「血液の若さ」を守る、隠れた働きもの「脾臓」

日経ヘルス&プルミエ http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2700M_X20C13A5000000/

「若さ」って、誰もが憧れますね。でも「血液の若さ」なんて、考えたことありますか? 体の隅々まで酸素が巡るためには、血液中の細胞が、若くなければいけないのです。その大役を担うのが左脇腹の奥にある「脾臓」。知名度はあまり高くないですが 、とっても大事な臓器なのです。-中略-
脾臓には毎分300mlもの血液が流れ込み、古い赤血球などをこし分けて壊す。脾臓を出た血液は肝臓へ流れる。赤血球由来の廃棄物(ビリルビンなど)は、肝臓が最終的に処理する。(詳しくはこちらから)

>>>「脾臓」という漢字はニクヅキに卑しい臓器と決して良い名前ではありません。でも意外に重要な働きをしているのだということがこの記事から読み取れます。

渋柿で血液サラサラ 悪玉コレステロール低減

北國・富山新聞 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20130603102.htm

 石川県立大生物資源環境学部の松本健司准教授は2日までに、未成熟な渋柿から作った 粉末に含まれる成分に、LDL(悪玉)コレステロールを低減する作用があることを実証 した。粉末は栽培の際に間引いた青柿や放置果樹園の果実を利用することで低コストで生 産可能。粉末にすれば渋みはなく、加熱しても成分が損なわれないため、幅広い食品に加 工できるという。(続きは上記リンクから)

>>>身近な食品が健康に寄与できるという中国の言い習わし「医食同源」の一例となればよいですね。ただし「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですので、くれぐれもご用心を。

関連記事

善玉コレステロールと悪玉コレステロール
http://www.saechika.net/kbk/main1/koushiketusyou/KKS-zen-akiu3.html

上あご奥 インプラント困難か?

ヨミドクター http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=78367

医療相談室
Question
上あご奥 インプラント困難か
右上の奥から2本目の歯が、虫歯で根っこだけになりました。インプラントを検討しましたが、上あごの骨次第で難しいと言われました。放置しても大丈夫でしょうか。(45歳女性)
Answer
事前に骨を作る手術必要
春日井昇平 東京医科歯科大インプラント・口腔(こうくう)再生医学分野教授(東京都文京区)
上あごの臼歯の歯根が残っており、その部位の前と後ろに自分の歯が残っている状態であると思われます。現在残っている歯根は感染源になる可能性があるので、取り除いた方が良いです。抜いた後に放置すると、歯の移動によってかみ合わせが変わるので、何らかの治療が必要です。(続きは上記リンクから)

>>>サイナスリフトが必要とのことです。このように一口に「インプラント」といっても、いろいろなケースがありますので、症例に応じた診断・治療計画が望まれるところです。

介護のための口腔ケア専門サイト「はじめよう!やってみよう!口腔ケア」

朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/ATP201306030011.html

 介護のための口腔ケア専門サイト「はじめよう!やってみよう!口腔ケア」  YouTubeで口腔ケアの動画を配信  bayfmのラジオ番組『Let’s Try 口腔ケア』と連動

(@Press) – 2012年12月にオープンした、ご家族で介護されている方、介護職の方のための口腔ケアをご紹介するWebサイトはじめよう!やってみよう!口腔ケア」( http://www.kokucare.jp/ 、運営:デンタルサポート株式会社、代表取締役社長・CEO:寒竹 郁夫)に口腔ケアの動画コンテンツが加わりました。
口腔ケア動画コンテンツでは、毎週土曜日午後5時55分から、千葉のFMラジオ局「bayfm」(株式会社ベイエフエム、代表取締役社長:吉岡 圭二)で放送している『Let’s Try 口腔ケア』の収録内容を、放送に合わせて1週間に1コンテンツずつ、ノーカットで公開しています。(続きは上記リンクから)

>>>興味がある方はどうぞ。
はじめよう!やってみよう!口腔ケア http://www.youtube.com/user/LetsTrykokucare

東京都歯科医師会、「歯と口の健康週間」を控え上野動物園でイベント

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6048

 6月2日、歯と口の健康週間直前の日曜日に、東京都歯科医師会(高橋哲夫会長)主催の「いい歯いきいき上野動物園行事~かむことは健康の源」が開催された。東京都歯科衛生士会による「歯の健康・ケア相談コーナー」には親子連れが次々に相談を訪れた。当日行われた「どうぶつスタンプラリー」には4000名の来場者が参加し、歯みがきグッズを持ち帰っていった。

>>>歯の健康週間にちなんでいろいろなイベントが開催されています。

関連記事
歯ピカピカに 磨き方を指導
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20130602-OYT8T00972.htm
カバのテツオ歯磨きイベント…天王寺動物園
http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20130603-OYT8T00471.htm
歯と口の健康、医師らが検診/大分
http://www.asahi.com/area/oita/articles/MTW1306034500002.html
歯磨きするんだゾウ 岡山・池田動物園で健康チェック
http://www.asahi.com/area/okayama/articles/OSK201306020114.html
こうやって銀歯つくるんだ 宮崎で「健康フェス」
http://www.asahi.com/area/miyazaki/articles/SEB201306020030.html
佐世保市でデンタルフェス
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2013/06/03081650010544.shtml
歯磨き 親子で特訓! 高岡 歯科医師会など催し
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20130603/CK2013060302000017.html
歯ぴかぴか 沖縄市でデンタルフェア
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-02_49986
虫歯予防に御利益! 弘願寺で法要 奈良・吉野
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130603/wlf13060308270002-n1.htm

環境変化と歯周病

みんゆうNet(福島民友)  http://www.minyu-net.com/kenkou/dental/130603den.html

生活習慣の見直しが大切
歯周病とは歯と歯肉の隙間にたまったプラーク(歯垢(しこう))中の細菌が原因となって発症します。歯肉に炎症を起こした「歯肉炎」の状態であれば、プラークや歯石を取り除くことによって、元の健康な状態に戻すことができます。
歯と歯肉の境目には「歯肉溝」と呼ばれる浅い溝があります。そこにたまったプラークの中の細菌が、歯周病の原因になります。また、「口腔(こうくう)内の環境」や「生活習慣」には、間接的に歯周病を引き起こしたり、悪化させたりするリスクファクター(危険因子)が潜んでいます。(続きは 上記リンク から)

>>>釈迦に説法でもありませんが、あらためて歯周病は「予防したり進行を防ぐことができる」病気です。