日経ヘルス&プルミエ http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2700M_X20C13A5000000/
「若さ」って、誰もが憧れますね。でも「血液の若さ」なんて、考えたことありますか? 体の隅々まで酸素が巡るためには、血液中の細胞が、若くなければいけないのです。その大役を担うのが左脇腹の奥にある「脾臓」。知名度はあまり高くないですが 、とっても大事な臓器なのです。-中略-
脾臓には毎分300mlもの血液が流れ込み、古い赤血球などをこし分けて壊す。脾臓を出た血液は肝臓へ流れる。赤血球由来の廃棄物(ビリルビンなど)は、肝臓が最終的に処理する。(詳しくはこちらから)
>>>「脾臓」という漢字はニクヅキに卑しい臓器と決して良い名前ではありません。でも意外に重要な働きをしているのだということがこの記事から読み取れます。