あなたの要介護リスクは? 学会が「ロコモ度テスト」発表

健康百科 http://kenko100.jp/news/13/05/31/01

 日本整形外科学会は5月27日、運動器(運動に関わる骨、筋肉、関節など)の障害で要介護・寝たきりになる可能性が高い状態を指す「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群、以下ロコモ)のリスクを、手軽に判定する「ロコモ度テスト」を発表した。「立つ」「座る」という移動に必要な動作に加え、25項目にわたって体の状態などを確認することで将来的なリスクを見えるようにし、国民に運動習慣の重要性を認識させる狙いがある。記者会見に臨んだ関係者は「ロコモ度テストを通じ、運動で健康寿命を守ることの大切さを知ってほしい」と呼び掛けている。

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>>>健康寿命を守ることは重要です。医科同様、歯科も啓蒙活動をもっと行う必要があります。

ジョンソン・エンド・ジョンソンが「オーラルケアに関する意識」調査の結果を公表、口臭に厳しいのは東京の女性

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6044

 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、東京と大阪の20歳代~50歳代の男女882名を対象とした「オーラルケアに関する意識」調査を行い、結果を公表した。
 「自分自身の口臭が気になったことはありますか?」の質問に対しては、男性で67.8%、女性で82.2%の人が「はい」と答え、「パートナーの口臭が気になったことはありますか?」の質問に対しては、男性35.1%、女性62.3%が「はい」と答えた。「パートナーの口臭を指摘したことはありますか?」の質問に対しては、女性33.7%が「はい」と答えているが、大阪女性が29.3%なのに対し東京女性は38.0%と、東京と大阪で大きな差がみられた。

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>>>女性は男性よりも自分の口臭も他人の口臭も気になるようです。男性諸君は気をつけないといけません。

健康な歯は予防から 雷門の歯科医 DVD絵本自費制作

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130531/CK2013053102000108.html

 無視はできないのが虫歯。六月四日の「虫歯予防デー」を前に、アニメを通して理解を深めてもらおうと、台東区雷門の歯科医師三枝遵子さん(43)は「DVDで見る絵本」を自費制作した。「子どもの虫歯は親の責任」と警告する三枝さんは「親子で、学校や幼稚園で、意識を高めて」と呼び掛けている。

 三枝さんは、早期治療をすれば歯を失わずに済んだ患者を多く診てきた。「歯を診ればその人の生活習慣や環境もわかる」という。

 「車と同様、歯もメンテナンス治療(定期健診)が欧米では当たり前。先進国ながら日本はいまだに予防意識が低い」と嘆く。「特に変わってほしいのは、女性。虫歯は万病のもと。母親の予防意識が高まれば、子どもは健康に育つ」と力を込める。

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>>>一般の人にわかりやすい題材で、口腔内の健康を広く世間の人たちにわかってもらえることが大切です。

明治、口腔病原微生物について研究結果を発表

ハッピーニュース http://www.ha-ppy-news.net/topics/109829.html

株式会社 明治(代表取締役社長:川村 和夫)は、茶カテキンを配合したジェルが、口腔病原微生物に抗菌効果を示し、一方では正常な口腔環境の維持に必要な口腔常在菌には抗菌効果を示さないという「選択的抗菌効果」を発現することを、日本大学および藤田保健衛生大学との共同研究により明らかにし、「日本歯科医学会誌」などで発表した。

同研究では、安全性が高く、かつ選択的抗菌効果を有する口腔用ジェルを開発し、その機能を実証することが目的とされたもので、今後は、口腔内および全身性疾患に対する効果を中心に、臨床応用についての評価が進められる。

>>>実験室での結果が生体における効果にどこまで影響を与えることができるのか。口腔内環境は複雑ゆえに難しそうです。