新型インフル大流行の懸念に「世界は準備不足」WHO

AFPBBニュース http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2945496/10783702

中国で感染が拡大している鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)がヒトからヒトに感染しやすいウイルスへ変異する可能性が懸念される中、世界保健機関(World Health OrganizationWHO)の 福田敬二(Keiji Fukuda)事務局長補は21日、世界は新型ウィルスの大流行に対する準備ができていないと指摘した。
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>>>インフルエンザの型の種類は膨大な数のようです。これから先も新しい感染症が多く出現していくことでしょう。

CO2濃度 国内全観測点で上昇傾向

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130524/k10014804961000.html

地球温暖化に及ぼす影響が大きい大気中の二酸化炭素の平均濃度が、国内の観測点すべてで温暖化を抑えるための国際的な目安を超えて、上昇傾向が続いていることが気象庁の観測で分かりました。

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>>>われわれの子どもや孫の世代のためにも節電などをしなくてはいけません。

お酒 軽くすすめないで! 未成年者への害、深刻

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013052402000167.html

横浜市内の居酒屋が小学6年の女児らにビールなどを提供したとして、風営法違反容疑で摘発された。宴席に付きもののお酒。日本は酒に甘い文化とされるが、さすがに未成年、それも小学生相手では許されない。ところで日本の「お酒は20歳から」。そもそも飲酒は未成年者にどんな悪影響があるのか、生活部取材班が調べた。

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>>>二十歳ぐらいまでは神経細胞が発展途上で、せっかく育った神経細胞が飲酒によって死んでしまうそうです。大人がこどもにお酒をすすめないようにしないといけません。

子ども医療費助成、なぜ地域差 22歳までの自治体も

朝日新聞 http://apital.asahi.com/article/news/2013052400003.html

東京23区に住む記者(38)は、2歳の息子を小児科に連れて行くたび、つくづく「ありがたいなあ」と思います。子どもの医療費助成のおかげで、自己負担分の医療費がかからないからです。子育て家族にとっては助かる制度。でも、自治体によってずいぶん違いがあるようです。それって公平?
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>>>自治体によってかなり差があるようです。

致死率5割 新型コロナ流行 国内でも警戒

産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130524/bdy13052423190006-n1.htm

致死率が5割に上る新型のコロナウイルスの感染が中東から欧州に拡大し、日本国内でも感染者を早期に発見する態勢を整えるなど、対応に着手した。世界保健機関(WHO)によると、24日までに8カ国で44人の感染が確認され、22人が死亡。厚生労働省は24日、ウイルスを「MERS(マーズ=中東呼吸器症候群)コロナウイルス」と呼ぶことを決め、日本での発生に警戒を強めている。

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>>>専門家によると世界で平均して年間一種類の新しい感染症が出現しているそうです。

アレルギーで肺疾患の重症度が上昇

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/

花粉症や同様のアレルギーは、慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者における呼吸障害の頻度、重症度を増大させることが、米ジョンズ・ホプキンス大学(ボルチモア)喘息・アレルギーセンター内科准教授のNadia Hansel氏らの研究でわかった。

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>>>アレルギーのある人はこういったことにも注意する必要があります。

携帯の呼び出し音でも心臓に影響

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4438%3A2013523&catid=49&Itemid=98

携帯電話の呼び出し音や会話の音など、日常的にありふれた小さな騒音でも、心機能に短時間の影響を及ぼす可能性が小規模研究で新たに示唆された。たとえ65デシベル(通常の会話や笑い声のレベル)未満であっても、騒音への曝露が増大すると心拍数が上がる傾向が認められたという。
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>>>大きな騒音は交感神経を活性化するのに対し、低レベルの騒音は副交感神経系の活動を抑制するようです。

乳児の成長に影響する腸内細菌

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4437%3A2013523&catid=49&Itemid=98

乳児の初期の成長は、消化器系に生息する細菌の種類によって影響されることが、新たな研究でわかった。新生児の無菌の消化管には、すぐにさまざまな細菌が棲みつく。ノルウェー公衆衛生研究所のMerete Eggesbo氏らの研究グループは、特定の種類の細菌と乳児の成長速度の関連を突き止めた。
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>>>乳児期の腸内細菌叢が乳児の成長の早さに関係していることが示唆されたようです。

寝不足1週間…数百の遺伝子に影響 英の大学チーム研究

産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130521/bdy13052107380002-n1.htm

寝不足が1週間程度続いただけで、数百もの遺伝子の働きに影響が出る可能性があるとの研究を英サリー大のチームがまとめ、米科学アカデミー紀要に報告した。

 睡眠不足が肥満や心臓病、認知機能の低下などにつながることは数多くの疫学研究で示されてきたが、分子レベルの仕組みはよく分かっていなかった。そこでチームは、たっぷり寝た後と睡眠が短いときで遺伝子の働きに違いがあるかどうか、少人数のグループで調べることにした。

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>>>睡眠時間を減らすと遺伝子の働きが変化するという結果です。具体的な影響はまだ分からないが、大きく変化するようです。睡眠が体に及ぼす影響は大きいようです。

子どもに就いてほしい職業:1位は公務員 2位技術系会社員、3位事務系会社員

毎日新聞 http://mainichi.jp/bizbuz/news/20130522dog00m020065000c.html

母親が子供に就いてほしい職業の1位は「公務員」(36.4%)で、次いで2位「技術系の会社員」(24.4%)、3位は「事務系の会社員」(18.8%)だったことが日本コカ・コーラが実施した調査で分かった。

 調査は、同社の炭酸飲料ブランド「ファンタ」が展開している中高生の遊びを応援するキャンペーンの一環として実施。教育評論家である親野智可等先生の監修の下、中高生の子供を持つ母親500人を対象に「子供に就いてほしい職業」などのアンケートをインターネットで実施した。

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>>>ちなみに医師は第九位、歯科医師は一体何位だったのか。。。。。公務員がトップなのは食いはぐれないからという理由なのでしょうか。資本主義社会において公務員というものはやはり特殊な職業と言わざるを得ないです。