週末の手術、術後の死亡リスクが上昇 英研究

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2946784/10818001

Afpbb.com

英国の公立病院で週末に緊急以外の手術(待機手術)を受けると、手術から1か月以内に死亡する確率が月曜日に手術を受けた場合に比べ82%高いことが分かった。

英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical JournalBMJ)に発表された研究結果によると、この確率は月曜が最も低く、曜日を追うごとに上昇。金曜は月曜よりも44%高くなるという。

2008~11年に英国の公立病院で行われた待機手術400万件以上について、術後30日以内に死亡した2万7582人を分析したインペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London)公衆衛生大学院を中心とする研究チームは、週末には医療機関側の受け入れ体制が手薄になることが原因かもしれないと指摘している。

調査を主導した同大学のポール・アイリン(Paul Aylin)氏は、「手術を受けた患者にとって術後48時間が最も重要な場合が多い」とAFPに宛てた電子メールで指摘した。「週の後半に手術を受けた患者は、手術直後の時期と週末が重なる。感染や術後の出血などの発見が遅れたり、見逃されたりする可能性がある」との見方を示した。

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カナダ公衆衛生局が「日本の風疹大流行」で渡航注意情報

http://kenko100.jp/news/13/05/29/02

Kenko100.jp

カナダ公衆衛生局は5月24日、「日本で風疹の大規模な流行が続いている」との渡航注意情報を発表。日本に渡航する自国民に、免疫状態が不明な場合は、風疹ワクチンや麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)を接種するよう呼び掛けた。当局は、日本で都市部を中心に風疹の大規模な流行が続いており、本格的な流行期である初夏に向け、さらに患者が増えるだろうとの見込みを示している。

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ニコチン依存も遺伝する? 喫煙行動に影響

http://kenko100.jp/news/13/05/29/01

Kenko100.jp

ニュージーランドのデータを解析

「喫煙者」と一口に言っても、数カ月に1回1本だけ吸う人から、1日何十本も数人まで多種多様。また、禁煙に成功しやすい人としにくい人もいる。米デューク大学医療センター保健政策・管理学のDaniel W. Belsky氏らは、ニュージーランドで行われている研究のデータを解析した結果、ニコチン依存になる頻度や、喫煙開始から日常的な喫煙へ移行する割合、禁煙失敗率などの喫煙行動に遺伝的な要素が影響していると、米医学誌「JAMA Psychiatry」(2013; 70: 534-542)に発表した。

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ここが違う 数学が苦手な人、得意な人の「考え方」

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2001A_Q3A520C1000000/

Nikkei.com

「数学が得意な人と苦手な人との大きな違いは、才能ではなく、問題を俯瞰(ふかん)して捉えられるか否かです」。こう話すのは、永野数学塾の塾長・永野裕之さん。

 なぜなら、どんなに難解に見える数学の応用問題も、基本問題の組み合わせから成り立っているからだ。つまり難解な問題も、俯瞰して見れば、いくつかの容易な基本問題に分解できるのだ。複雑に絡み合った基本問題を解きほぐすには、問題へのアプローチ法(考え方)を知っておくことが有効な手段となる。「数学が得意な人ほど、問題を解きほぐし『そもそも』の部分に立ち返るのがうまい」と永野さんは指摘する。

 ここでは日常生活にも役立つ6つの問題に対するアプローチを紹介する。このアプローチを覚えておけば、未知の問題を前にひるむことがなくなるはずだ。その上で問題を俯瞰して考えることが、難解な問題を解く第一歩となる

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新型コロナウイルス…「SARSの再来」警戒

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=78479

Yomidr.jp

新型コロナウイルスの感染が中東、欧州で広がっている。

2003年に中国で大流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)の仲間で、5月に入って感染者が急増。人から人への感染も疑われ、患者41人のうち20人が死亡した。政府は渡航注意を呼びかけるなど、新たな感染に警戒を強めている。

「警戒態勢を緊急に強化する必要がある」。今月12日、世界保健機関(WHO)は新型コロナウイルスに対する感染の拡大を懸念し、各国にこう呼びかけた。サウジアラビアで今月前半に感染者が急増したためだ。

発端は昨年9月。WHOによると、サウジアラビアなどに渡航歴のあるカタール人の男性が発症した。患者の調査から、これまで人から検出されたことのない新しい種類のコロナウイルスであることがわかった。

遺伝子解析からこのウイルスは、約8000人が感染し、800人近くが死亡したSARSに類似し、SARS同様、コウモリがもともと持っていたとみられることがわかった。ただ、中東で発生した理由や感染経路など多くは謎だ。

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>>最近、この話題がネットをにぎわしていますね。SARSに関しても、流行した時には、パンデミックを警戒する記事が多数見受けられましたが、やはり、原因が不明でかつ、対策がとりにくいというのは、非常に深刻ですね。今後の報告に注目です。

宮崎に奥歯なし…パンチ力の向上へ治療も

http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20130529-1134588.html

ニッカンスポーツ

WBA世界ミニマム級王者宮崎亮(24=井岡)が意外な悩みを明かした。実は06年12月のデビューごろから上の奥歯が左右ともに2本ずつないという。虫歯になった状態でボクシングに打ち込んだ結果。だが奥歯をかみしめることはパンチ力向上につながるためインプラントなどの治療を考えている。「結構お金もかかるでしょうが、それぐらい稼げる男にならないと」と笑った。

>>大臼歯部での咬合がなくて、世界王者なんですね。かなりびっくりしました。大臼歯での噛み合わせがそろうと、さらに強くなるのではないでしょうか。今後に期待ですね!!

じゃんけん歯磨き

http://diamond.jp/articles/-/36616

Diamond.jp

最近、昼過ぎになると、男性でもトイレで歯を磨く人を多く見かけるようになった。歯磨きが習慣化すると、食後歯磨きをしないだけで気持悪く思えるのだ。新幹線の中でお弁当を食べた後でも磨く人は増えてきた。

もともと女性は昼食後歯磨きをする人は多かった。今ではほとんどの人の習慣になっているように思う。

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>>内容としては、歯ブラシを持っていない反対側の手が、だらしないようだと、見た目が非常に悪いので、反対の手で、グーかパーを作り、歯磨きをしている格好を良くしようという内容でした。じゃんけん歯磨きというタイトルは、ナイスタイトルだと思いました

ナチュラルキラー細胞死の仕組み解明 東北大グループ

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/05/20130528t15001.htm

Kahoku.co.jp

がんの免疫療法で中心的役割を果たすナチュラルキラー(NK)細胞ががん細胞を攻撃後、活性を失って細胞死へと至るメカニズムを、東北大加齢医学研究所の小笠原康悦教授(免疫学)らの研究グループが27日までに解明した。
NK細胞は、がん細胞上にある特定の分子を標的として攻撃する。免疫療法の効果が上がらない症例では、NK細胞の細胞死が急速に進む現象が観察されていた。
研究グループは、細胞死のケースでは、NK細胞が腫瘍組織のがん細胞と接触した後、細胞膜の一部の標的分子を取り込んで変化してしまうことを突き止めた。
変化したNK細胞が今度は他のNK細胞の標的となって攻撃を受け、次々に細胞死に至ることも明らかになった。免疫療法でNK細胞の活性が止まってしまい、がんが残る問題点を説明する発見だという。
小笠原教授は「NK細胞が変化する現象をコントロールできれば、より効果的な免疫療法の開発につながる」と話す。研究成果は米科学アカデミー紀要に掲載される。

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10秒で患者見抜くシステム インフルエンザなどで威力

http://apital.asahi.com/article/story/2013052800011.html

Apital.asahi.com

新型インフルエンザなど危険な感染症にかかっている人をすぐに見抜くモニターシステムを、首都大学東京の松井岳巳教授(医療工学)らが開発した。薬で発熱を抑えている「隠れ患者」も発見できる。空港などでの検疫に威力を発揮しそうだ。

 松井教授らのシステムは、ノートパソコン程度の大きさで、体温・脈・呼吸数を測る3種類のセンサーを内蔵している。この前に座って手をかざすだけで、顔の温度、手のひらの脈拍、呼吸に伴う腹部の動きを自動計算し、5~10秒で「患者」か「非患者」か判定する。

 季節性インフルエンザの成人患者47人で判定精度を調べたら、半数はタミフルなどで平熱になっていたにもかかわらず、47人中40人を「患者」と正しく判定。一方、健康な成人64人では4人を「患者」と誤診した。

 この結果から、このシステムが病気の人を正しく見分ける確率は85%で、「非患者」という判定が正しい確率は90%と分かった。

 この検査機の試作にかかった部品代は数万円程度という。松井教授は「薬で発熱を抑えた人でもこれほど高確率で判定できるとは自分でも驚いた。検疫などの現場で役に立つだろう」と話す。

>>続きはリンク先よりどうぞ。簡易的な検査により、高確率でインフルエンザの判定を可能にしたということは、非常に画期的なことだと思います。さらなる高精度に向けての開発に期待大ですね!

心の不調、定期的な「ストレス診断」で早期発見

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO55471400V20C13A5MZ4001/

Nikkei.com

職場などで強いストレスを何度も感じると、心に不調を来してうつ病などを発症するケースもある。ストレスの度合いを本人が定期的にチェックしていれば、心身が限界を超える前に対処することも可能になる。最近はストレス診断を手掛ける企業も増えており、心の健康度をチェックしやすくなったが、「診断を受けっぱなしにするのではなく、適切なカウンセリングと組み合わせることが重要だ」と専門家は指摘する。

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