TPP医療保険に影響及ばず

NHK NEWS WEB 3月2日 22時7分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130302/k10015909161000.html

田村厚生労働大臣は三重県津市で講演し、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について「アメリカはそれぞれの国の医療保険制度に注文をつけることはないとはっきり言っていた」と述べ、TPPに参加しても日本の公的医療保険の制度に影響が及ぶことはないという認識を示しました。
この中で田村厚生労働大臣は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定を巡り、参加すれば日本の医療保険制度が壊されてしまうのではないかという懸念が出ていることについて、「アメリカ通商代表部のカトラー代表補は『それぞれの国の医療保険制度に注文をつけることはない』とはっきりと言っていた」と述べました。
そのうえで、田村大臣は「海外の保険会社から日本の国民皆保険によって商売が邪魔されたと訴えられたとしても、日本の保険会社も同じ条件にあり大丈夫だろうというのが厚生労働省の判断だ。医療はそれほど大きな問題にはならない」と述べ、TPPに参加した場合でも日本の公的医療保険の制度に影響が及ぶことはないという認識を示しました。

 

>>>日本が困っている国々を救済する道しるべとなりたいものです。

ロシアに日本式医療の波・・・・高い技術、丁寧な看護評価

yomiDr.
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=73734

医療の「近代化」をめざすロシアで、日本式医療が注目されている。日本製の医療機器や技術への信頼は高く、関係セミナーには多くのロシア人専門家が集まるようになっている。
モスクワの日本大使館で2月中旬、日本の先進的ながん治療への取り組みを紹介するセミナーが開かれた。会場に詰めかけた約180人のロシア人病院関係者からは、治療を受けるまでの待ち時間や費用などの質問が相次いだ。

>>>TPPでアメリカとの関係ばかりに注目しがちですが、視野を広く持って周辺各国との関係を密にできるビックチャンスかも。マスコミのトップニュースに踊らされないように気をつけたいものです。