サンスターが20回目となる歯の啓発イベント「ファミリーミュージカル」を今年も開催

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医療経済出版

サンスター株式会社は、毎年開催している子どもたちに歯の健康と歯みがき習慣の大切さを訴える啓発イベント「サンスターファミリーミュージカル」を本年度も開催することを発表した。同イベントは今年で20回目を迎え、前回までの参加者は延べ29万人を越える。
今回の開催予定は1月23日の香川県・アルファあなぶきホールを皮切りに全国で10箇所。歯の大切さを学ぶ第一部と、歌やゲームで楽しめる第二部で構成されるミュージカルで、会場内のロビー等には歯科医師会の会員による無料歯科相談や写真撮影のコーナーも設けられる予定となっている。

>>>20回目なのですね。歴史を感じますね。

待合室での無断上映に注意

歯科通信2013年1月22日

3億円以下の罰金刑の可能性も  日本国際映画著作権協会ら

待合室や診療室でアニメなどの無断上映が行われている実態について、海外映画の配給会社などが組織する日本国際映画著作権協会(MPA/JIMCA)が著作権法第119条第一項等の違反として刑事罰が適用されると、注意を喚起している。医療機関は法人と見なされるため、個人の罰則よりも厳重な取り締まり対象となり、3億円以下の罰金刑が科せられる可能性(同法第124条第一項)があるとされる。

 院内での上映が禁止となるのは、医療機関であっても営利目的の場であると文部科学省が見なしているためだ。民法、NHKなどの地上波のテレビのライブ視聴は規制の対象外だが、録画上映およびスカパー、WOWOWなどのライブ視聴、同録画上映も禁止対象と見なされる。CDなど音楽媒体のみであれば、待合室、診療室での使用について、特に許諾が義務付けられていない。

すでに、日本医師会では、協会側からの指摘を受け、会員向けにこれらの無断使用について注意喚起しているが、歯科では実態の把握が進んでいない状態。院内での患者向け上映には、制作者が許諾したソフトや、専用の業務用DVDを用いることが求められる。DVDなどの無断上映に関する問題では、バス業界が批判の対象となった経緯があり、すでにほとんどの事業所では許諾ソフトヘの切り替えなどの改警措置が終わっているという。

>>>>皆さんご存知でしたか?待合室・診療室での上映は製作者が許可したソフトや、専用の業務用DVDを用いることが求められるそうです。