社保支払基金プレスリリース NO.322
http://www.ssk.or.jp/pressrelease/pdf/pressrelease_322.pdf
日別アーカイブ: 2012年8月4日
医療保険制度に費用対効果…コスト意識、議論深める
yomiDr./ ヨミドクター http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/
限られた財源をいかに有効活用するか――。医療保険制度で、薬や治療技術の効果が費用に見合うかどうかを見極める仕組みの導入が検討されている。費用の膨張を抑えつつ質の向上を図ることは、医療に限らず社会保障制度全般の課題。ただ、利用者の生活に直結するだけに、国民の理解を得ながら議論を進めることが重要だ。
「効果は従来品と同等なのに、新しいというだけで漫然と高価な薬を多用している。それが日本の高血圧治療の現状」。循環器内科医の桑島巌・東京都健康長寿医療センター顧問医は、こう嘆く。
2012年7月30日記事
>>>医療費の有効活用について、患者と医療者が一緒に議論しようという新たな動きもあるらしいです。(2012年9月に「受療者医療保険学術連合会(受保連)」が発足予定)
「医療機器関連通知」発出のお知らせ
「医療機器の不具合等報告の症例の公表及び活用について(周知依頼)」
<http://www.info.pmda.go.jp/mdevices/file/md2012-0803001.pdf>
■平成24年度 第1回薬事・食品衛生審議会 医療機器安全対策部会に報告された医療機器の不具合等報告について、広く医療関係者に事例を共有いただき、医療機器に係る安全な使用の向上に役立てていただくよう、厚生労働省ホームページにおいて、マイクロソフトエクセル形式にて事例の一覧を公表がなされています。
<URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002g2l3-att/2r9852000002g5wy.pdf>
なお、薬事・食品衛生審議会医療機器安全対策部会の他の資料につきましては、PDF形にて、厚生労働省ホームページ<http://www.mhlw.go.jp/>に掲載されております。