“夫婦仲”が健康の鍵握る

400組の家族にアンケート
11月22日は”いい夫婦の日”。夫婦仲の良さは円満な家庭に大切だが、夫婦の健康にも一役買っている-。そんな関連性を示す結果が、小学生の子を持つ家族400組を対象に実施したアンケートで示された。調査では、夫婦間のコミュニケーションがよく取れているほど、一緒に健康的な活動を行っている割合が高いことが明らかになったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年11月22日)
http://kenko100.jp/articles/171122004442/#gsc.tab=0

>>>夫婦円満は家族の平和だけでなく健康面にも貢献するんですね。

同居者いるのに一人で食事する高齢男性、死亡リスク1・5倍に

同居者がいるのに一人で食事する高齢男性は、家族らと一緒に食べる人に比べ死亡のリスクが1・5倍に高まるとする研究結果を、東京医科歯科大などのチームがまとめた。チームでは、家族関係のストレスの影響とみている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171120-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>高齢者が居づらい家庭という悲しい現実を垣間見たような気がします。

アレルギー治療で重症9人…「経口」試験・療法の子ども

日本小児アレルギー学会は19日、アレルギー専門医療機関への全国調査で、食物アレルギーの検査や少しずつ食べて体に慣れさせる経口免疫療法に関連して、少なくとも7医療機関で9人が、人工呼吸器が必要になるなどの重いアレルギー症状を起こしたことが分かった、と発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171120-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>子供は大人の縮小系ではなく、いろいろな面で大人より弱いのではないでしょうか。

成人に多い、根元虫歯ご注意を! 80歳代では7割の人が

加齢や歯周病によって歯茎が退縮し、露出した歯の根元に虫歯ができることがある。「根元むし歯」などと呼ばれ、成人、特に高齢者では問題とされていながらも、よく分かっていない。サンスターグループオーラルケアカンパニーが行った20歳代~80歳代を対象にした調査結果によると、約半数に根元むし歯があり、年齢が高くなるにつれ多くなることが分かった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年11月20日)
http://kenko100.jp/articles/171120004441/#gsc.tab=0

 

>>「今更知ってるよ。」と言われそうですが、80歳代で70.0%もあるとは驚きです。

ウオーキングが高齢者の死亡を減らす

健康には中等度以上の運動が推奨されるが、高齢者において最も一般的な運動であるウオーキングと寿命の関係を調べた研究はほとんどない。米国がん協会のAlpa V. Patel氏らは、米国の高齢者14万人を対象とした大規模前向きコホート研究で運動と死亡リスクとの関係を検討した結果、短時間のウオーキングでも死亡リスクを低下させることを、Am J Prev Med(2017年10月11日オンライン版)で報告。高齢者には健康や長寿のため、わずかでもウオーキングを行うことを推奨している。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年11月16日)
http://kenko100.jp/articles/171116004440/#gsc.tab=0

>>>高齢者だけではありません。若者から中年までウォーキングは健康に貢献します。

がん細胞を光で死滅させる新治療法、いつ使える?開発者に質問すると…

市民向けイベント「がん撲滅サミット」が12日、横浜市のパシフィコ横浜で開かれた。がんの新しい治療法を開発し、注目を浴びている、米国立衛生研究所主任研究員の小林久隆さんが講演。がん患者ら来場者からは、治療の効果など多くの質問があり、新治療への期待が寄せられていた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171116-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

ドナー意思「記入」12%どまり…「臓器提供したい」41%なのに

臓器提供の意思を運転免許証などに記入している人は12・7%にとどまっていることが、内閣府が実施した移植医療に関する世論調査でわかった。
脳死や心停止となった場合に、臓器を提供したいと答えたのは41・9%で、臓器移植法施行から20年の今も、前向きな意識が実際の意思表示に結びついていない実態が浮き彫りになった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171113-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news

牛乳アレルギー治療、経口免疫療法で脳障害…臨床研究の子ども

神奈川県立こども医療センター(横浜市)は14日、食物アレルギーに対する 経口けいこう 免疫療法の臨床研究に参加していた子どもが今年、アレルギー症状とみられる体調不良を訴え、一時心肺停止になったと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171115-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

ウオーキングが高齢者の死亡を減らす

健康には中等度以上の運動が推奨されるが、高齢者において最も一般的な運動であるウオーキングと寿命の関係を調べた研究はほとんどない。米国がん協会のAlpa V. Patel氏らは、米国の高齢者14万人を対象とした大規模前向きコホート研究で運動と死亡リスクとの関係を検討した結果、短時間のウオーキングでも死亡リスクを低下させることを、Am J Prev Med(2017年10月11日オンライン版)で報告。高齢者には健康や長寿のため、わずかでもウオーキングを行うことを推奨している。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年11月16日)
http://kenko100.jp/articles/171116004440/#gsc.tab=0

日本呼吸器学会が「新型たばこは推奨できない」

「新型たばこ」とされる非燃焼・加熱式たばこや電子たばこ。これらは現在、急速な広がりをみせているが、「煙が出ない、あるいは煙が見えにくいので禁煙のエリアでも吸える」、「受動喫煙の危険がない」、「従来の燃焼式たばこより健康被害が少ない」などと誤認されているという。こうした事態を受け、日本呼吸器学会はこのほど、「非燃焼・加熱式たばこや電子たばこに対する見解」を公式サイトで発表。「推奨できない」とした。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年11月15日)
http://kenko100.jp/articles/171115004439/#gsc.tab=0