インフルワクチンで心臓病も予防できる? リスク4割減

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131028002662/

カナダ研究者による解析
インフルエンザの予防に欠かせないワクチンだが、効果はそれだけではないかもしれない。カナダ・ウイメンズカレッジ病院のJacob A. Udell氏らは、心臓病になる危険性の高い人を対象に調べた研究を解析したところ、インフルエンザワクチンを接種した人では心臓病の発生が36%低かったと、10月23日発行の米医学誌「JAMA」(2013; 310: 1711-1720)に報告した。(続きはリンクから)

>>>「インフルエンザワクチンの接種と心臓病の減少には関連があることが示唆された」とあります。はたしてワクチンの接種が心臓病の予防に効果があるのでしょうか。

白目が赤くなる「結膜下出血」、ほとんどは心配なし

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131028002660/

冷やしたり温めたりしないで
 朝起きて鏡を見たら、白目が赤くなっていた。人から言われて白目が赤いのに気付いた―。びっくりし、そして心配にもなる。ただ、「ほとんどは結膜下出血という症状で、問題ありません」と、東京歯科大学市川総合病院(千葉県)眼科の島崎潤部長(教授)は助言する。(続きはリンクから)

>>>こういう人、たまにいますよね。見た目ちょっと心配だけど、大丈夫なんですね。

 

右利き・左利きの謎 生物の進化・生存競争にも影響

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/TKY201310270140.html

 【合田禄】圧倒的に多数の人が右利きだけれど、左利きの人もいる。なぜなのかは、実はあまり分かっていない。人間だけではない。右利きと左利きの謎はいろんな生物でみられる。研究者は、生態学や進化学、分子生物学など様々な角度から、このナゾを解こうとしている。
 富山大の水生動物室には、シクリッド科の熱帯魚約80匹が小分けされた水槽で泳いでいる。竹内勇一助教(神経行動学)が水槽の一つに1匹の金魚を入れると、金魚の後ろから何度も襲撃し、鱗(うろこ)を食べ始めた。
 よく見ると、この魚が襲うのは金魚の左側面ばかりだ。「このシクリッドは左利きです」と竹内さんは説明する。

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県警科捜研に長官賞 「身元確認情報管理システム」開発

福島民報 http://www.minpo.jp/news/detail/2013102511707

 県警本部科学捜査研究所が開発した「大規模災害用身元確認情報管理システム」が警察庁長官賞を受けた。東日本大震災の教訓を生かし、遺体の身元判明を迅速化する仕組みで、全国の警察で順次導入される。(続きはリンクから)

>>>貴重な経験からデータを活かす方法が開発されています。今後、広島でも導入されるのではないでしょうか。

ダウン症児:食事を応援…医師向けに指導計画 日本歯科大

毎日jp http://mainichi.jp/select/news/20131028k0000e040182000c.html

 食事をうまくとれないダウン症の子供たちの治療に役立ててもらおうと、日本歯科大が医師向けの指導プログラムの作成に取り組んでいる。ダウン症児の摂食機能障害を専門的に治療する医療機関は少なく、プログラムを公表して全国の病院で専門機関と同様の指導を受けられるようにしたい考えだ。今年度中に他の病院と協力して効果を検証し、完成させたいとしている。【桐野耕一】

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お腹が空くと甘いものがおいしいワケ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2501U_V20C13A9000000/

 おいしいものがいろいろと出回る季節。秋の味覚を味わっている人も多いでしょう。食を楽しめるのは、「味覚」のおかげ。でも元々は、楽しむことが目的ではなかったようです。味を感じるしくみの背後には、命を守るための自然の知恵が隠れていました。よく、面白みのないことを「味気ないね」なんて言うけれど、もし私たちの舌が味を感じなければ、人生は文字通り、味気ないものだったに違いない。味覚は、私たちの暮らしを豊かに彩ってくれる貴重な存在だ。(続きはリンクから)

>>>「体が必要な栄養の味は、おいしいと感じる」。「体の要求に耳を澄ませば、必要な栄養がおいしく食べられる。昔から言われる通り、“空腹は最高のソース”」だそうです。

アレルギーが夜ひどくなるのはなぜ? 仕組み解明、発症の調整に道 山梨大

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/131027/bdy13102716280000-n1.htm

 花粉症やぜんそくなどのアレルギー症状が夜や朝にひどくなる傾向にあるのは、免疫細胞「マスト細胞」内の遺伝子が夜間から朝方に活発化するためであることを、山梨大医学部の中尾篤人教授(免疫学)の研究チームが突き止めた。遺伝子の働きを薬で抑制すれば症状の出る時間帯を調整でき、治療への応用が期待される。(続きはリンクから)

>>>アレルギーの解明も進みつつあるようです。早く根治療法が発見されることを期待します。
関連ニュース
 秋に多いアレルギー
  http://sankei.jp.msn.com/life/news/130910/bdy13091007320002-n1.htm

C型肝炎治療、新薬で期間半減 ウイルスを撃退

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO61563200U3A021C1EL1P01/

 C型肝炎の新しい治療薬が9月、厚生労働省に承認された。効き目が良くて副作用が少ないのが特徴という。肝臓がんの8割は、ウイルスがもたらす「C型肝炎」がもとで発症する。従来の治療ではウイルスを除く薬を長期にわたって使い、頭痛や体のだるさといった副作用が大きな悩みだった。仕事や家事に支障が出る人がいた。患者の負担を少しでも軽くできると、専門医は期待している。(続きはリンクから)

>>>肝臓がんへと移行しやすいC型肝炎に副作用も少ない新薬が承認されたそうです。高齢者や再発にも有効だそうで今後に注目です。

米国人生物学者の口腔内に稀少な寄生虫

The Voice of Russia http://japanese.ruvr.ru/2013_10_26/123412978/
米国の生物学者ジョナサン・アレン教授(36)が口腔に寄生虫Gongylonemapulchrumを住まわせた史上13人目の米国人となった。
   アレン教授の専門は無脊椎動物。College of William and Maryにおける教授の助手が初めて教授の喉頭に寄生虫を見つけたのは昨年12月のこと。学生に講義している教授を横から見ていて気が付いた。寄生虫が喉から下唇に、下唇から頬に移動するのを見てとり、ついに教授は医者にかかることを決意したが、誰も助けてはくれなかった。そこで教授は自力解決に踏み切り、ピンセットで頬の皮膚から寄生虫を引き出した。その後はその生命体の研究に没頭した。生態学的・遺伝学的分析の結果、その生物が Gongylonema pulchrumであることがわかった。(続きはリンクから)

>>>医者に見放されて自分で寄生虫を取り除いたとか。世界でも60人ほどしか感染していないそうです。

箱メガネ漁、歯科医がサポート 歯守るマウスピース、稚内で製作継承

北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/500139.html

 【稚内】箱メガネをくわえて使う沿岸漁で、酷使される漁業者の歯を守ろうと20年前に地元歯科医により開発されたマウスピースが今も、漁業者の一部に支持されている。頭に固定する箱メガネが主流となる中、市内の歯科医は「昔ながらの漁を続ける人をサポートしたい」としている。(続きはリンクから)

>>>マウスピースはこんな応用もできるんですね。