朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/takayama/2014031700003.html
この写真は、臨床実習に来ていた琉球大学の
医学生が、オバアの食事介助について嚥下食を完食させた感動的な瞬間です。
腎盂腎炎で入院していたオバアでしたが、せん妄などを重ねるうちに食べられなくなっていたのです。病棟の看護師も「ダメです。経口摂取は望めないと思います」と私たちに報告していて、元いた施設側も「食べられないんだったら、この際、胃ろうを作ってから返してください」と私たちに要求していました。(続きはリンクから)
>>>「ともかく切れば儲かる」というものは、もはや医療とは言えません。江戸時代に戻って仁術の何たるかを学びなおして欲しいところです。
http://www.asahi.com/event/AIC201403140006.html
一縷の望みを託したのが、この医学生でした。「病棟の看護師も忙しいなかで食事介助しているわけだし、じっくり食事介助をしてみてくれないかな」と私は頼んでみました。