高齢者の隠れ脱水に注意 啓発団体チェックシート完成

熊本日日新聞社 http://qq.kumanichi.com/medical/2014/06/post-2355.php

熱中症や脱水症予防の啓発に取り組んでいる「教えて!『かくれ脱水』委員会」(委員長、服部益治・兵庫医大教授)は、65歳以上の400人を対象にした研究から高齢者向け「かくれ脱水チェックシート」を完成させた。インターネットで公開(http://www.kakuredassui.jp/)するとともに、リーフレットも作成、熱中症や脱水症予防に役立てていく。(続きはリンクから)

>>>いつの間にか水分が失われてしまう「かくれ脱水」にご注意を

◆日本歯科医師連盟豆知識コーナーから 選択療養制度(仮称)

日本歯科医師連盟 http://www.jdpf.jp/8685/

平成26年3月27日の規制改革会議において「選択療養制度(仮称)」の創設について「論点整理」が示された。この説明で、「保険外診療を併用しても保険給付を幅広く受けられ、保険診療に係る経済的負担が治療の妨げにならない環境を急速に整備する必要があるとの観点より、治療に対する患者の主体的な選択権と医師の裁量権を尊重し、困難な病気と闘う患者が治療の選択肢を拡大できるようにすること、そのため、(続きはリンクから)

睡眠時無呼吸が糖尿病リスクを最大30%上昇させる

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5113%3A302014619&catid=24&Itemid=108

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)患者では、非OSA患者に比べて糖尿病発症リスクが最大30%高くなることが、カナダ・トロント大学保健政策・管理・評価研究所のTetyana Kendzerska氏らによる大規模検討で明らかになった。OAS患者8,600例以上を対象とした観察研究の結果で、睡眠時無呼吸による細胞への酸素供給量の減少、睡眠不足、心拍上昇といった要因が生物学的に糖尿病リスク上昇に関与している可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>これからもいろいろ出てきそうです。睡眠時無呼吸症候群の弊害。

【注意】3歳までが重要!母から子どもへの「むし歯」感染と予防法

CycleStyle http://cyclestyle.net/article/2014/06/22/10822.html

日々の楽しみともいえる食事を味わうには、“むし歯”がない健康な歯を維持することが大切になってくる。しかしながら、「これまでに一度も、むし歯になったことがない」という人は、ほとんどいないのではないだろうか。
できることなら、むし歯と無縁の生活を送りたいものだが、むし歯の原因となる「ミュータンス菌」は、乳幼児期における母親からの母子伝播(でんぱ)や他の家族からの感染が多いとされ、また、口の中から完全に死滅させることも不可能だといわれている。(続きはリンクから)

>>>妊娠中に母親の口中にあるミュータンス菌が胎児に感染するって知っていました?

人格がわかる? なぜか生理的に響く「におい」の秘密

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1303S_T10C14A6000000/

ものを見るのは視覚、音を聞くのは聴覚。ではにおいをかぐのは? それが嗅覚です。視覚や聴覚と比べると、それほど重要な働きをしていないような気もするけれど、においのインパクトって、なぜか強烈ですよね。それには理由があるようです。(続きはリンクから)

>>>においというのは人間にとって大事な感覚だということがよくわかります。

トマトだって薬用ハーブ、実は男の健康に効果的

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK06027_W4A600C1000000/

調味料、食用、アロマや薬用で使われる植物をハーブといいます。薬用ハーブは、その多くは古くから伝統的に食べたり薬として飲んだりして用いられてきたものです。「ナショナル ジオグラフィック メディカルハーブ事典」に取り上げられた食用ハーブを通じて、現代の健康とハーブの関係を見ていきましょう。(続きはリンクから)

>>>「ハーブ」・・・いろいろ薬効があり、楽しめます。

よい歯審査・最優秀6人選ぶ/善通寺市学校保健会

四国新聞社 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/20140620000190

善通寺市学校保健会(西川清会長)は19日、香川県善通寺市文京町の市総合会館で2014年度の「よい歯の園児・児童・生徒審査会」を開催し、6人を最優秀賞に選んだ。(続きはリンクから)

産後ケアに特化、さくらに7月開院

下野新聞 http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/welfare/medical/news/20140620/1631388

国がモデル事業を始めるなど「産後ケア」が注目される中、さくら市卯の里1丁目に7月、「さくら産後院」が開院する。助産所の区分だが、分娩は扱わず産後ケアに特化する全国でも珍しい施設だ。ワンルームマンションのような個室への宿泊や日帰りの利用を通じて、出産で「満身創痍」の母体を休め、スタッフの助産師から子育てについて学ぶことで育児不安を和らげる狙いがある。(続きはリンク先で続きを読む」をクリック)

>>>産後、十分に休んでおかないと年を取ってからダメージが出てくるそうです。

 

体外受精、事実婚に拡大 日本産科婦人科学会が決定

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062101001806.html

日本産科婦人科学会は21日、総会を開き、結婚している夫婦に限定していた体外受精を事実婚のカップルにも広げるよう会告(倫理指針)を変更すると決めた。(続きはリンクから)

>>>こういう社会倫理にかかわることを、一学会が決めていいものなのでしょうか。

無症状の胆石、手術は必要? ふくいのドクター相談室

47NEWS http://www.47news.jp/medical/2014/06/post_20140619115800.php

4月に胆石(胆嚢(たんのう)結石)が見つかりました。大きさは1センチ程度で数も少なく、しばらく経過観察をすることになりました。痛みはありませんが、これから胆石が大きくなったり、数が増えるなどして、症状が出ないか心配です。手術した方がよいのでしょうか。(敦賀市、40代男性) (続きはリンクから)

>>>元記事

福井新聞 http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/medicaldoctor/51344.html