日本う○こ学会が初リアルイベント開催―ニコニコ超会議で

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150501003451/

無料検便やエクストリーム医学会などで若者に大腸がん啓発
日本人の死因で最も多いがん。その中でも大腸がんは男性の死因3位、女性の死因1位を占めているが、40~69歳でも大腸がん検診(検便)を受けている人は男性で4割、女性3割半程度にとどまっている。大腸がんで死亡する人を少しでも減らすには、若い頃から検便への抵抗をなくすことが重要―そう思い立った横浜市立市民病院の石井洋介医師(消化器外科)らが立ち上げたのが「日本うんこ学会」だ。(続きはリンクから)

>>>「う〇こ学会」などというとふざけ半分に思われますが、実は若者に大腸がんを認識してもらうためのまじめな企画でした。

体外で精子培養…臨床研究、ヒト対象で初

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118012

独協医大越谷病院(埼玉県越谷市)の岡田弘・泌尿器科教授らの研究グループは、精巣から取り出した組織を使い、体外で精子を作る臨床研究を4月から始めたことを明らかにした。
同グループによると、ヒトを対象にした研究は初めて。成功すれば、将来、小児がんの治療の影響や病気により精子を作れない男性が、子どもを持てる可能性が出てくる。(続きはリンクから)

>>>精子が培養できるようになれば、いろいろな臨床応用が期待できそうです。

薬のネット販売、情報提供不十分…ルール徹底進まず

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=118048

副作用のリスクが高い市販薬を販売するインターネットのサイトの半数近くが、法律で義務づけられた情報提供をしていなかったことが厚生労働省の調査で分かった。
市販薬のネット販売は昨年6月、同省が販売ルールを定めて原則解禁したが、徹底が不十分な実態が浮かび上がった形だ。(続きはリンクから)

>>>インターネットの世界は、現実とは違うような錯覚に陥るのでしょうか。

森本克廣前会長、旭日双光章を叙勲さる(保健衛生功労)

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000083962.html

平成27年春の叙勲受章者について

平成27年春の叙勲の受章者が、4月17日(金)の閣議で決定され、4月29日(水)付で発令されました。
厚生労働省の関連では489名の方が受章されました。
勲章、勲記の伝達、拝謁は、次の日程で執り行われます。(続きはリンクから)

>>>森本先生の栄誉を心より称させていただきます。

掲載場所は以下リンク先「春の叙勲受賞者名簿」11ページ7番目です。
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10108000-Daijinkanboujinjika-Jinjika/0000028378_10.pdf

 

おしっこの臭いで膀胱がんが分かる? マウスが嗅ぎ分け

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150428003447/

新たな診断法の開発に期待―藍野大
がん患者の尿や息などは特有の臭いを発しているとされ、犬やハエ、線虫などがその臭いを嗅ぎ分けるという”臭診”が注目されている。こうした中、藍野大学(大阪府茨木市)医療保健学部の水谷陽一教授(臨床工学)らは、膀胱(ぼうこう)がん患者の尿に特有の臭いがあってマウスが嗅ぎ分けることを確認し、4月18~21日に金沢市で開かれた日本泌尿器科学会の会合で報告した。(続きはリンクから)

>>>確かに痛みを伴わず精度も高いかもしれませんが、「マウスがあなたのがんを発見しました」と言われるより、機械に代用してもらいたいと思いませんか。

40代の定期的なマンモ検診、やはり”推奨しない”―米国

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150430003449/

専門家諮問委員会が勧告
米政府の専門家諮問機関である米国予防医療作業部会(USPSTF)は4月21日、6年ぶりとなる乳がん検診に関する勧告の改訂草案を公表し、40歳代の定期的なマンモグラフィー検診(X線による乳がん検診)について、前回に引き続き”推奨しない”とした。(続きはリンクから)

>>>健診による不利益があるのなら、必要以上の健診は控えるべきかもしれません。

遺伝的に身長低い人は心臓病リスク高い…19万人を分析

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150424003444/

高身長ではリスク低下―国際共同研究
英レスター大学医学部のクリストファー・ネルソン氏らは、国際共同研究に参加した19万人分のデータを分析した結果、遺伝的に身長が低い人は心臓病になるリスクが高いと、4月8日発行の米医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(電子版)に報告した。逆に、身長が高い人では心臓病になるリスクが低くなっていたという。(続きはリンクから)

>>>背が低いと悩んでいる人が心臓病のリスクも上昇すると聞いたら、まさに「泣きっ面に蜂」ですね。

難病への認識、自分も家族も「なる可能性低い」が8割

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150424003445/
世界肺高血圧症デーに向けバイエル薬品が調査
毎年5月5日は「世界肺高血圧症デー」。この日を前にバイエル薬品は、全国の20~69歳の男女1,000人に慢性血栓塞栓(そくせん)性肺高血圧症や他の難病に関する意識調査を行ったが、8割の人が「自分も家族も難病になる可能性は低い」と回答するなど、難病を自分のこととして捉えていない現状が明らかになった。(続きはリンクから)

>>>「難病は他人事」と思ってはいけません。日常生活の中のだるさや息切れなどに難病の前ぶれが隠れていこともあるそうです。

大人も眼科検診受けて! 失明が36%減少―専門医が試算

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150427003446/

原因となる目の病気をいち早く発見
子供の頃に定期的に受ける眼科検診だが、コンタクトレンズを使っている人は別として、大人になってから受けたことがないという人も多いのでは? そんな大人が眼科検診を受けた場合、日本人の失明が36%減る可能性があるという試算が発表された。(続きはリンクから)

>>>失明を30%減らすためには、大人の眼科検診を40歳で開始し、70歳まで5年に1回行う必要があるそうです。

在宅医療、口腔ケアの支援センター開設

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117773

患者の自宅で治療や口腔ケアを担う人材の育成などを目指し、福井県、県医師会(福井市大願寺)、県歯科医師会(同)は23日、「県在宅医療サポートセンター」と「県在宅口腔ケア応援センター」を開設した。(続きはリンクから)

>>>他の都道府県でもできてくるかもしれません。