原油より高価な母乳…米国で取引過熱

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121662

◆衛生面に問題「搾取」批判も
母乳を売買する動きが米国で広がっている。母乳育児を政府が奨励していることも背景にあり、インターネットで母乳の売り買いを仲介するサイトや、母乳を扱う新興ビジネスなどが次々に誕生している。母乳を取引することには批判も根強いが、「乳児の知能発達に役立つ」などの見方に後押しされ、「商品化」が加速している。(続きはリンクから)

>>>日本でも厚労省がインターネットでの母乳販売を利用しないよう注意喚起していました。

重い喘息に新たな一手、気管支を直接温める治療法

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150730003545/

発作の症状を和らげる
薬や吸入器などの進歩によって、喘息(ぜんそく)の治療は大きく進歩した。それでも、薬で症状がきちんとコントロールできない重症の患者は少なくない。こうした中、薬を使わずに喘息発作の症状を和らげる「アレア気管支サーモプラスティシステム」(ボストン・サイエンティフィックジャパン)を使った治療が、今年4月から健康保険を使って受けられるようになった。高周波の電流で気管支の壁を温めて気道の腫れをおさめ、発作を緩和するというもので、喘息治療の新たな手段として期待されている。(続きはリンクから)

>>>重症な人に朗報となれば。

マイナンバーで管理体制一斉調査 政府、全市町村対象に

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015072701001787.html

国民全員に番号を割り当てる「マイナンバー」制度で、政府が全国の市町村を対象に情報管理体制などの一斉調査に乗り出したことが27日分かった。10月の番号通知まで約2カ月、来年1月の制度開始まで約5カ月に迫る中、通知作業などを担う自治体の準備が整わないと情報漏れのリスクが高まるとの危機感が背景にある。
年金情報の流出問題では、公的機関のセキュリティー対策のずさんさが指摘された。再発防止に向けて、政府は調査を基に早期のシステム改修などを自治体に迫っているが、中小の市町村では予算や人材面で国が求める水準の対策が難しいケースもある。(共同)

>>>年金の場合は管理が一元化されていてもあの状態でした。果たして地方自治体も関与するマイナンバー制度は本当に大丈夫なのでしょうか。

介護保険の負担、2割に引き上げ…8月から60万人

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121612

介護保険の利用者負担が、一部の人について、8月から引き上げられる。所得の高い人は、これまで1割だった負担割合が2割になる。介護施設で、低所得者向けの食費と部屋代の補助制度が受けられなくなる人も出る。高齢化で費用が膨らむ介護保険制度を支えるのが狙いだが、利用控えなどの影響を心配する声もある。(続きはリンクから)

>>>社会保障における自己負担割合は上がることはあっても下がることはないでしょうね。

毎日のチョコで健康に、血圧などが改善―愛知学院大ほか

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150727003541/

1日25グラムを4週間
大好きなチョコレートを食べて健康になれたら…。そんな夢のような結果が、愛知学院大学や愛知県蒲郡市、明治の産学官共同研究によって示された。カカオポリフェノールが多く含まれているチョコレートを1日25グラム、4週間食べ続けた結果、血圧や善玉コレステロール値(HDLコレステロール)が改善したほか、炎症や酸化ストレスを示す値も下がったという。(続きはリンクから)

>>>おいしく食べて健康に。でもむし歯には注意しましょう。

医療に必要なデザインとは? 「空の森クリニック」で検証

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150724003538/

デザイナー佐藤卓氏らが出席
「医療とデザイン」をテーマにしたシンポジウムが7月19日、東京・六本木で開催された。これは昨年11月、沖縄県八重瀬町にオープンした診療所「空の森クリニック」をめぐり、現代日本の医療の課題とデザインについて考えようというもので、同クリニックを運営する医療法人杏月会理事長の德永義光医師、同クリニックの総合プロデュースを手がけたグラフィックデザイナーの佐藤卓氏(佐藤卓デザイン事務所)、建築を手がけた建築家の手塚貴晴氏と手塚由比氏の夫妻(ともに手塚建築研究所)、アートワークを担当したアーティストの黒塚直子氏がパネラーとして出席。デザイン関係者らを中心に、140人あまりの参加者が詰めかけた。(続きはリンクから)

>>>現代医療でのデザインの問題点として
「デザイン」への誤解、デザイン思考の欠如、プロデュース機能の必要性、人を忘れた”脳化システム”、付加された芸術。という5項目を挙げてあります。くわしくは本文で。

過度なダイエットでアルツハイマー病が加速か―医科歯科大

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150724003537/

マウス実験で示唆
東京医科歯科大学難治疾患研究所の岡澤均教授らは、過度なダイエットによってアルツハイマー病が加速される可能性があると、7月14日発行の国際科学誌「サイエンティフィック・リポート」(電子版)に報告した。アルツハイマー病は、脳の記憶に関わる部分に「β(ベータ)アミロイド」や「タウ」というタンパク質の一種がたまっていくことが病気の始まりとされているが、過度に食事制限をしたマウスでは、脳にβアミロイドが増えていたという。

>>>過度なダイエットは生きていくうえで必要なエネルギーを消耗するため、老化が進んでしまうのではないでしょうか。

ハッカーソフト、35力国が購入 国民監視への利用に疑念

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=172698&comment_sub_id=0&category_id=256

内部告発サイト「ウィキリークス」は23日まてにハッキングソフトを開発・販売するイタリア企業「ハッキング・チーム」の内部文書を暴露した。米連邦捜査局(FBI)を含む計35力国の機関の名前が記された購入者リストが含まれていた。各国が国民監視にソフトを利用したとすれば批判が強まるのは必至。暴露によりハッキング技術も流出しており、世界中に拡散する恐れがある。(続きはリンクから)

>>>他国の情報を盗んでいたことで問題になった国がありましたね。でも自国民まで監視するなんて。

子ども用補助人工心臓、8月から保険適用

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121447

中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関、中医協)は22日、子ども用の補助人工心臓に8月から保険を適用することを承認した。子ども用の人工心臓の保険適用は国内初となる。
補助人工心臓は、独ベルリンハート社製の「EXCOR(エクスコア) Pediatric(ペディアトリック)」。重い心臓病の子どもの心臓と外部のポンプをチューブでつなぎ、血液を循環させる。心臓の左半分に1か月間装着した場合、価格は900万円を超すが、高額療養費制度などを使えば患者の負担は数十万円以内となる見通し。年に25人程度の利用が見込まれる。(続きはリンクから)

>>>また一歩前進したように思われます。

医療費削減、地域間で競争を…厚労省が比較データ提供

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=121424

厚生労働省は来年度、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用割合やメタボ健診(特定健診)の実施率など医療費関連のデータについて、地域間で比べられる形で都道府県に情報提供を始める。
医療のデータをグラフ化して各都道府県の位置付けが一目で分かるようにし、地域間で競い合いながら医療費削減に取り組んでもらう。(続きはリンクから)

>>>何とかして医療費を抑えようと躍起になっているように見えます。