医師の偏在解消に向け、医師会など緊急提言へ

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122762

日本医師会と全国医学部長病院長会議は19日、地域や診療科ごとの医師の偏在を解消するための緊急提言の骨子を発表した。
骨子は、〈1〉生涯にわたり異動を把握する「医師キャリア支援センター」を各大学に設置〈2〉臨床研修は原則、出身大学のある地域で行う〈3〉地域の診療科ごとに必要な医師数を把握する――など。「現在の医師不足の本質は、絶対数ではなく、地域・診療科ごとの偏在にある」としており、近く正式な提言書にまとめ、厚生労働省などに提出する予定。(2015年8月20日 読売新聞)

>>>同感です。

健保の健康対策に競争制…後発薬使用やメタボ健診率成績で負担増減

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122613

厚生労働省は、会社員や公務員が加入する様々な医療保険事業者に対し、健康づくりを競わせる制度を導入する方針だ。
健康促進や病気予防に優れた成果を出せば後期高齢者医療制度への支援金の負担を軽くし、成績が悪いと負担増のペナルティーを科す仕組みだ。健康への取り組みを活発化させ、医療費抑制につなげる狙いがある。今年度中に成績を評価するための指標を定め、2018年度からの導入を目指す。(続きはリンクから)

奥歯全て失うと、動脈硬化リスク倍…高齢者調査

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奥歯を全て失った高齢者は、全部ある高齢者に比べて動脈硬化になるリスクが約2倍に高まることが、厚生労働省研究班(研究代表者=前田芳信・大阪大歯学部付属病院長)の調査でわかった。
研究班は「奥歯がない人は、かみにくい緑黄色野菜などの摂取量が減るためではないか」としている。(続きはリンクから)

>>>良い歯でよく噛みよい体。

トランス脂肪酸、死亡や心臓病の危険度が2~3割上昇

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150817003560/

世界の研究を分析
米当局は6月16日に、3年以内にトランス脂肪酸のもととなる「部分水素添加油脂(PHO)」の全廃を食品加工メーカーなどに指示した。心臓病になる危険性を高める”安全ではない食品”であることが理由だが、今回、トランス脂肪酸の悪影響を裏付ける新たな研究結果が報告された。カナダ・マックマスター大学健康科学部のラッセル・デ・ソウザ助教らは、世界で行われた20研究などを分析。トランス脂肪酸で死亡の危険度が34%、心臓病になる危険度が21%上昇すると、8月12日発行の英医学誌「BMJ」(2015; 351: h3978)に発表した。(続きはリンクから)

>>>人工のトランス脂肪酸が良くないそうです。

手術中のBGM、好きな音楽で縫合の速度・質が向上―米研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150812003555/

テンポ速い曲ほどスピードもアップ
手術中に音楽(BGM)をかける医師は少なくなく、英国の外科医では9割に上るという。患者の不安を和らげるだけでなく、手術チームの作業効率を向上させるとも報告されている。こうした中、手術を担当する医師の好きな音楽を流すと、縫合の速度や質が向上するとの研究結果が、米テキサス大学医学部のシェルビー・R・リース医師(形成外科)らによって報告された。テンポの速い曲ほど縫合のスピードが上がったという。(続きはリンクから)

>>>研究に使われた材料は「豚足」だそうです。なんとも。

参考記事
手術中のBGMで安全性が低下? 手術時間が延長―英研究
チームのイライラも増加

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150812003556/

介護保険料、大企業・公務員アップ…年収高いほど負担増

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122398

政府は、大企業の会社員が加入する健康保険組合や、中小企業社員の協会けんぽ(全国健康保険協会)、国家・地方公務員の共済組合などが加入者数に応じて拠出している介護納付金について、加入者の平均年収が高いほど負担割合を増やす「総報酬割制度」に改める方針を固めた。
新制度が導入されれば、大企業の会社員の介護保険料は最低でも月600円程度、公務員は月1800円程度アップする見通し。政府は2018年度からの新制度導入を目指している。(続きはリンクから)

>>>医師、歯科医師はどうなるのでしょうか。

京大、ストックiPS細胞の提供開始…まずは目の難病治療に

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=122154

京都大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)は6日、患者本人以外の人から作製、備蓄している医療用のiPS細胞(人工多能性幹細胞)の提供を始めたと発表した。
最初の提供先は、大日本住友製薬。同社は再生医療ベンチャーのヘリオス(東京)と共同で、理化学研究所の高橋政代・プロジェクトリーダーらが臨床研究を進める目の難病治療に使う網膜細胞などの開発を行う。(続きはリンクから)

>>>拒絶反応は大丈夫なのか心配です。

辛い料理で長生き? 週3回で死亡リスク14%低下―中国研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150810003553/

50万人の調査で示唆

猛暑を乗り切るには、辛い料理を食べるのが一番! そんな辛いもの好きに朗報となる調査結果が報告された。中国・北京大学公衆衛生大学院のリュイ・ジュン准教授らは、中国の一般市民約50万人を調査した結果、辛い料理を週3回以上食べる人は、週1回未満の人と比べて死亡するリスクが14%低かったと、8月4日発行の英医学誌「BMJ」(2015; 351: h3942)に発表。リュイ准教授らはトウガラシに含まれるカプサイシンが関係していると予想している一方、付随論評の執筆者は「結論とするのは時期尚早」とクギを刺している。(続きはリンクから)

>>>激辛ブームですが、これも健康に貢献するのでしょうか。

3Dプリンターで作った薬を承認、来春に発売へ―米当局

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150807003552/

てんかん治療薬

米国の規制当局である食品医薬品局(FDA)は8月3日、3Dプリンターで製造した医薬品を世界で初めて承認した。承認されたのは、「スプリタム(Spritam)」(一般名・レベチラセタム)というてんかん治療薬。日本では「イーケプラ」の商品名で処方されている。溶けやすいためひと口の水で服用でき、苦みも抑えられているという。2016年3月までに米国内で発売される予定。(続きはリンクから)

>>>3Dプリンターと医薬品というと一見無関係かと思っていました。

マイナンバー制度について(雇用保険関係)

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000087941.html

平成28年1月から 雇用保険の届出にはマイナンバーの記載が必要となります

個人番号の記載が必要となる届出
◆個人番号は、社会保障・税・災害対策分野の中で法律で定められた行政手続に使用する番号で、雇用保険業務では被保険者の資格取得や確認、給付などに利用します。
◆雇用保険業務においては、
・平成28年1月から、被保険者資格取得届・資格喪失届などに個人番号※を記載してハローワークに届け出ることが必要です。
・在職者の個人番号については、現在、検討中であり、詳細は追ってご案内することとしています。
※ ハローワークから事業主に返戻する書類には個人番号は記載されません。

参照:(厚生労働省ホームページより)
概要リーフレット http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000093029.pdf

マイナンバー制度の導入に向けて (雇用保険業務) ~事業主の皆様へ~
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000093030.pdf