生活保護の過剰受診防止、看護師・薬剤師が訪問指導へ

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126948

政府は、生活保護受給者の過剰受診や医療費の不正請求を防ぐため、各自治体の福祉事務所のケースワーカーが地域の看護師や薬剤師らと共に受給者を訪れる仕組みを来年度から導入する。
指導態勢を強化することで、膨張する生活保護費の約半分を占める医療扶助の適正化を図り、価格の安い後発医薬品(ジェネリック)の使用率向上などにつなげるのが狙いだ。(続きはリンクから)

>>>現場で検証する必要があるとは情けないことです。

日本歯科医師会マイナンバー勉強会(平成27年11月26日開催)

日本歯科医師会 http://www.jda.or.jp/member/d002137

○日程
日 時:平成27年11月26日(木) 13時45分~16時00分
場 所:日本歯科医師会館 1階大会議室

○講演資料
(1)「マイナンバー制度の導入に向けて」(社会保障分野を中心に)~事業主の皆様へ~
青木 穂高(厚生労働省政策統括官付情報政策担当参事官室室長補佐)

(2)「歯科診療所とマイナンバー」
水町 雅子(弁護士・元内閣官房社会保障改革担当室参事官補佐)

※当日の水町弁護士講演の模様に限り、12月中旬にメンバーズルームにて動画配信を予定しております。

>>>メンバーズルームの閲覧には、配布されたIDとパスワードが必要です。

日本の糖尿病人口、世界ワースト9に―国際糖尿病連合調べ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151119003682/#gsc.tab=0

前回調査の10位から再上昇
国際糖尿病連合(IDF)は11月14日の世界糖尿病デーに合わせ,世界の糖尿病の患者数や医療費などをまとめた「糖尿病アトラス第7版」の概要版を発表した。それによると、2015年の世界の糖尿病患者(20~79歳)は4億1,500万人で,昨年の3億8,700万人から2,830万人増加。国別のワーストランキングでは、日本が前回調査の10位から9位に上昇した。なお、アトラスの全文(英語版)は12月1日に公開予定としている。(続きはリンクから)

>>>糖尿病者数が9位なのに関連医療費が4位。いかに多くの医療費が使われているかということを表わしています。

介護休業給付、67%に引き上げ…離職ゼロ目指し育休と同水準に

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126653

介護のために仕事を休む人に雇用保険から給付される介護休業給付について、厚生労働省は、現在は休業前の賃金の40%としている給付率を、育児休業中の給付と同じ67%に引き上げる方針を固めた。(続きはリンクから)

>>>介護は現代日本にとって大きな課題です。

脚の筋肉細胞で心臓病治療、細胞シートを保険適用に

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126640

厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会(中医協)は18日、脚の筋肉の細胞を使って心臓病を治療する細胞シートについて、来年1月から保険適用することを決めた。
再生医療製品を早期に承認する新制度を活用した製品が保険適用を受けるのは初めて。(続きはリンクから)

>>>これから臨床適用が広がりそうです。

「Dr.コトー」のモデル退任へ…離島医療37年

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126402

離島で働く若手医師の姿を描いた人気漫画「Dr.コトー診療所」のモデルとなった鹿児島県薩摩川内市・下甑島の下甑手打診療所長、瀬戸上健二郎さん(74)が、来年3月で退任する見通しとなった。
市が任期の更新は困難と判断した。後任は見つかっておらず、市は下甑島の3診療所を一つに集約する方針を固め、島民への説明を始めた。(続きはリンクから)

>>>「ドクターコトー」テレビドラマでも放映していました。

カラス肉、栄養豊富で低カロリー…食用化を研究

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=126472

害鳥として捕獲したカラスの有効利用に向けて、総合研究大学院大学(神奈川県葉山町)の塚原直樹助教(36)が、平塚市で食用化などの研究に取り組んでいる。先月下旬には同市で講演会を開き、調理法や撃退装置を紹介した。(続きはリンクから)

>>>「カラスを食べる」・・・想像がしにくいですが、おいしいんなら食べてみたいかも。

ホウレンソウやニンジンが失明防ぐ? 米ハーバード大研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151113003673/#gsc.tab=0

カロテノイドが加齢黄斑変性に関連
体に良いといわれる緑黄色野菜の色素「カロテノイド」だが、失明につながる恐れのある病気も予防する可能性が示された。米ハーバード大学公衆衛生大学院のチューアン・ウー氏らは、米国の医療従事者10万人以上分の研究データを解析した結果、カロテノイドを多く取っている人では、年齢を重ねることで発症しやすくなる重度の加齢黄斑変性にかかる危険度が下がったと、10月8日発行の米国医師会の眼科専門誌「JAMA Ophthalmology」(電子版)で報告した。カロテノイドの中でも特に、ホウレンソウなどに含まれるルテインやゼアキサンチン、ニンジンなどに含まれるα(アルファ)カロテンで関連が強かったという。(続きはリンクから)

>>>「ホウレンソウ」と聞いて「ポパイ」という方はある程度の年齢以上でしょうね。

かかりつけの歯科医に関する調査結果 報告書(2015年10月)

日本歯科医師会メンバーズルーム  http://www.jda.or.jp/member/d002132

「歯科診療所の機能」および 「かかりつけの歯科医に関する意識」調査 報告書
http://www.jda.or.jp/member/upd/file/20151117kikouhoukokusyoshinryoujo.pdf
国民に対する 「かかりつけの歯科医」に関する調査報告書
http://www.jda.or.jp/member/upd/file/20151117kikouhoukokusyokokumin.pdf
が掲載されました。

>>>閲覧には日本歯科医師会より通知されたID,パスワードが必要です。

たけしさん、若さの秘訣は「人前に出る緊張感」と「綱渡り」

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151116003675/#gsc.tab=0

アンチエイジング大賞授賞式で
年齢を重ねても若々しく輝いている著名人に贈られる「アンチエイジング大賞」の第9回受賞者に、タレントのビートたけしさんが選ばれた。11月14日に都内で開かれた授賞式に出席し、若さを維持する秘訣(ひけつ)について「人前に出る緊張感」「家庭を顧みないこと」「綱渡り感覚」などとコメント。(続きはリンクから)

>>>読んでみるとなかなか気の利いた内容です。正しい年の取り方とでも言いましょうか。