飲酒する女性が増加、喫煙率は男女とも横ばい―厚労省

メディカルトリビューン (2015年12月16日)
http://kenko100.jp/articles/151216003716/#gsc.tab=0

最新「国民健康・栄養調査」
近年は健康の大敵とされ、世界的にたしなむ人が減っている酒とたばこ。しかし、日本人の女性では飲酒者が増え、喫煙者も減っていないことが、厚生労働省による最新の「国民健康・栄養調査」から分かった。喫煙率の横ばい状態は男性も同じで、ここ5年間続いているという。 近年は健康の大敵とされ、世界的にたしなむ人が減っている酒とたばこ。しかし、日本人の女性では飲酒者が増え、喫煙者も減っていないことが、厚生労働省による最新の「国民健康・栄養調査」から分かった。喫煙率の横ばい状態は男性も同じで、ここ5年間続いているという。(続きはリンクから)

>>>確かに夜の巷に女性は多いですね。

医師が選ぶ今年の漢字は? STAP細胞、群大病院などで

メディカルトリビューン (2015年12月17日)
http://kenko100.jp/articles/151217003718/#gsc.tab=0http://kenko100.jp/articles/151217003718/#gsc.tab=0

3年連続で同じ字選ばれる
今年の世相を表す漢字一字を医師に選んでもらう「医学界・医師界における今年の漢字一文字(医師が選ぶ今年の漢字2015)」が「偽」に決まったと、主催者のメドピアが12月15日、発表した。「偽」が選ばれたのは3年連続で、選出理由は今年になっても尾を引いていたSTAP細胞問題や、群馬大学病院の特定機能病院取り消し、精神保健指定医資格の不正取得など。本家「今年の漢字」の「安」は8位、本家2位の「爆」は10位、本家3位の「戦」は4位にランクインした。(続きはリンクから)

>>>なんかさみしい結果ですね。来年はもっと明るい漢字を期待しましょう。

診療報酬、本体の改定率を「プラス」に…医師収入に直結する部分に配慮

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政府は10日、医薬品など薬価部分と、医師や薬剤師らの技術料などの本体部分を見直す2016年度の診療報酬改定で、本体部分の改定率をプラスにする方針を固めた。
薬価の引き下げが大きいため、全体の改定率は8年ぶりにマイナスに転じるが、来夏に参院選を控え、医師らの収入に直結する本体部分には配慮することにした。(続きはリンクから)

診療費68億円、回収不能…独法や国立大231病院で

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独立行政法人(独法)と国立大学法人が経営する全国の231病院で、時効が成立するなどして回収不能となった診療費が2013年度までの5年間で計約68億円に上ることが、会計検査院の調べでわかった。
裁判手続きに入るなどの時効を防ぐ措置を取らなかった病院が134あることも判明。検査院は回収に向けて手続きの改善を各法人に求めた。(続きはリンクから)

>>>直接自分の損にならないから回収の努力をしないのでしょうか。

再生医療の自由診療、1年で1820件届け出

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再生医療を自由診療で行う医療機関からの届け出数が、11月末までの1年間に1820件に上ることが、厚生労働省のまとめで分かった。トラブルもみられる自由診療での再生医療だが、再生医療安全性確保法の施行から1年がたち、治療の実態を国が把握する体制が本格化する。(続きはリンクから)

>>>今のところは美容分野に限られているのでしょうか。

スポーツ中に脳しんとうを起こしたら? 学会が注意呼びかけ

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命に関わる脳損傷につながる恐れ
スポーツにケガは付きものだが、頭を打って脳しんとうを起こした場合は特に注意が必要だ。軽いとすぐに立ち上がって競技を続けることも少なくないが、実は深刻な状態になっている可能性もあるという。日本脳神経外科学会は、スポーツによる脳しんとうについて軽く捉えないよう注意を喚起。そのまま競技を続けると、急激な脳腫脹や急性硬膜下血腫など、命に関わる脳損傷につながり恐れもあるとしている。(続きはリンクから)

>>>「たかが脳震盪」とあなどれないそうです。

歩く速度でアルツハイマー病リスクが分かる可能性―仏研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151208003703/#gsc.tab=0

高齢者128人を調査
日本をはじめ多くの先進国で超高齢社会を迎えているが、高齢者が多くなるとそれだけ高齢者がかかりやすい病気の患者が増えることになる。その一つが認知症で、とりわけ約半分を占めるアルツハイマー病は原因がはっきりとせず、治療や予防だけでなく、発症を予測することも困難だ。こうした中、フランスの研究施設「トゥールーズ神経変性疾患COE」のナタリー・デル・カンポ氏らは、高齢者128人を調査した結果、アルツハイマー病患者の脳で多く見られるタンパク質(アミロイドβ〈ベータ〉)と歩く速度が関連していたと、12月2日発行の米国神経学会誌「ニューロロジー」(電子版)に報告した。歩行速度が遅いほど、アミロイドβが多かったという。(続きはリンクから)

>>>ゆっくり歩いている人は認知症になる可能性があるそうです。

「徘徊と呼ばない」運動広がる…認知症患者の尊厳守るため

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認知症患者が屋外を歩き回る行動を指す際に用いられる「徘徊」という言葉を使わないようにしようという動きが広がっている。「あてもなくさまよい歩く」という意味が、「患者への理解を阻害する」として、介護関係者らが捜索訓練などの場で取り組み始めた。2025年には700万人に増えるとされる認知症患者。関係者は「認知症への理解を深め、自分のこととして考える機会にしてもらえれば」と話している。(続きはリンクから)

>>>確かに「徘徊」ということばはあまり良い意味に使われませんね。

明治のうがい薬「イソジン」、4月から塩野義が販売

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明治は9日、うがい薬や消毒薬などのブランド「イソジン」を、来年4月から独自ブランドの商品に切り替えて販売すると発表した。
開発した米系製薬会社ムンディファーマとの提携を解消した。明治はうがいをするカバのキャラクターをそのまま使い、「明治 うがい薬」などとして成分などが同じ商品を販売する。イソジンは来年4月から、ムンディと新たに提携した塩野義製薬が販売する。(続きはリンクから)

>>>おなじみの薬ですね。

アシストスーツで農作業、重い荷物も楽に持ち上げ

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農作業で重い物を持ったり、中腰で作業をしたりする時の負担を軽減する「農業用アシストスーツ」の実証実験が8日、徳島県鳴門市の大津松茂農業協同組合であった。県は来年春まで実験を続け、改良に向けて協力していく。(続きはリンクから)

>>>まるでSFの世界のようです。