なぜか体中が痒い…原因は肝臓病かも

「だるい」「手足がつる」と並ぶ3大症状の1つ
消化器科 皮膚科 皮膚 腹部 発疹・かゆみ 睡眠 肝臓病

“沈黙の臓器”とも呼ばれる肝臓は、異変が起きても本人は気付きにくいとされている。しかし、当の肝臓がその異変を密かに伝えてくれている場合もある。そのうち、意外に多いのが皮膚の痒(かゆ)みだ。「体がだるい」「手足がつる」に次いで「体が痒い」ことを自覚症状として挙げる肝臓病患者は多く、これらが3大症状となっているという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年03月18日)
http://kenko100.jp/articles/160318003838/#gsc.tab=0

>>>「ただの痒み」とあなどってはいけません。

授業中、難病治療中の生徒に保健室行き許可せず

神奈川県藤沢市立中学校で昨年4月、難病の治療中の生徒が授業中に「気分が悪くなった」と訴えた際、男性教諭が保健室に行く許可を出さなかったことが分かった。
同市教委が23日、市議会予算特別委員会で明らかにした。生徒は「自分の病気について理解されていない」とショックを受け、その後、約2週間欠席したという。吉田早苗教育長は「配慮に欠ける対応で、生徒を傷つけた」と謝罪した。(続きはリンクから)

yomiDr.(2016年3月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160324-OYTET50059/?catname=news-kaisetsu_news

>>>先日も誤った情報で高校受験生が自殺したばかりです。慎重に。

子どもの医療費、国保の国庫負担減「早急に見直しを」…厚労省検討会

厚生労働省の「子どもの医療制度の在り方等に関する検討会」は22日、子どもの医療費を助成している地方自治体に、国が国民健康保険の国庫負担を減額する措置について、見直すよう求める報告書を了承した。(続きはリンクから)

yomiDr.(2016年3月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160323-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news

>>>未来ある子供を大切に

不整脈に「心筋冷凍」治療…時間短縮、患者負担軽く

日本赤十字社和歌山医療センター(和歌山市)は、心臓がうまく拍動しない不整脈の一部で、原因となる異常な電気信号の流れを止めるため、心臓の筋肉(心筋)を部分的に冷凍して細胞を 壊死(えし) させる新しい治療を2月から始めた。
県内の医療機関での導入は初めて。広く行われている心筋の細胞を焼く方法に比べて、治療時間は短く、患者の負担が少なくなることにつながると期待されている。(続きはリンクから)

yomiDr.(2016年3月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160322-OYTET50033/?catname=news-kaisetsu_news

>>>今後に注目です。

抜けた乳歯から肝臓細胞、マウスの病状改善

子どもの乳歯から、様々な細胞に変化できる幹細胞を取り出して肝臓の細胞に変化させ、肝臓病のマウスに移植して症状を改善させることに成功したと、九州大の田口智章教授(小児外科)らが、大阪市で開かれている日本再生医療学会総会で発表した。
廃棄される歯を有効活用した再生医療として注目される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年3月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160322-OYTET50033/?catname=news-kaisetsu_news

>>>あたらしい再生医療ですね。

糖尿病、豚の細胞で改善…膵島移植し血糖値低下

大塚製薬工場(本社・徳島県鳴門市)は、糖尿病治療のため、豚の膵島(すいとう)をカプセルに封入して移植する臨床研究をアルゼンチンで患者4人に実施し、全員の血糖を下げられたことを明らかにした。同社は実用化に向け日米で研究開発を進める計画で、成果を17日から大阪市で始まる日本再生医療学会で発表する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年3月17日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131601

>>>被験者は豚からの移植をよく承諾したものです。

アルツハイマー病の記憶戻す実験成功…利根川進氏ら、マウスで

アルツハイマー病のマウスを使った実験で、思い出せなくなった記憶を引き出すことに成功したとの研究成果を、理化学研究所の利根川進・脳科学総合研究センター長らが、英科学誌ネイチャーで17日発表する。研究チームは「アルツハイマー病は、記憶が消えるのではなく、記憶を思い出す機能が働かなくなる病気であることを示唆する結果だ」としている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年3月17日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131605

>>>「アルツハイマー病は、記憶が消えるのではなく、記憶を思い出す機能が働かなくなる病気である」という見解からの研究だそうです。

パーキンソン病の進行抑制、マウスで成功…阪大チーム

神経細胞の減少を防ぐたんぱく質を使って、パーキンソン病の進行を抑えることに成功したと、大阪大の望月秀樹教授(神経内科学)らの研究チームが発表した。動物実験による成果で、新しい治療法の開発につながる可能性があるという。論文は14日、英電子版科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年3月15日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131537

>>>難病の一日も早い殲滅を待ちたいものです。

トクホなど健康食品の副作用、2人に1人が知らず

くすりの適正使用協議会調べ
サプリメント 副作用 食事
トクホ(特定保健用食品)や機能性表示食品をはじめとした健康食品が人気だが、薬と同じく副作用の危険性があるのはご存じだろうか。くすりの適正使用協議会は3月9日、全国の男女600人を対象に調査した結果、健康食品に副作用があることを理解している人は44%だったと発表した。健康食品と薬では効き目が違う、ということを理解している人も56%にとどまったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年03月16日)
http://kenko100.jp/articles/160316003835/#gsc.tab=0

>>>「トクホ」というととにかく体にいいと思っていましたが、必ずしもそうとは限らないんですね。

心臓僧帽弁膜症に新手術法、心膜で弁作製…患者の負担減

榊原記念病院(東京都府中市)は、心臓の僧帽弁膜症患者に対する新たな手術方法を開発したと発表した。いたんだ僧帽弁の代わりに、心臓を包む心膜で弁を作製する方法で、従来の「人工弁」より利点が大きいという。(続きはリンクから)

yomiDr. (2016年3月14日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=131500

>>>自家骨移植と同じ発想ですね。期待しましょう。