糖質制限、自己流で脳卒中や心筋梗塞の恐れも

“カット”より“吸収抑える” がポイント
ご飯やパン、麺類などに含まれる糖質を制限する食事法「糖質制限」が浸透する中、間違ったやり方で逆に体調を崩す危険性が指摘されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年05月10日)
http://kenko100.jp/articles/160510003909/#gsc.tab=0

>>>「もち麦」・・・なるほど調べてみたい食材です。

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デング熱に海外で感染、113人に…過去最多ペースで増加

蚊に刺されることで感染するデング熱に海外で感染した人は、今年1月から4か月で113人に上り、海外渡航者の感染が過去最多だった昨年を上回るペースで増えていることが、国立感染症研究所のまとめでわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160516-OYTET50042/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>ジカ熱の陰に隠れてあまり話題に上りませんが、気を付けるべき感染症です。

信号無視、逆走など18行為で認知症検査義務…来年3月実施へ

警察庁は12日、75歳以上のドライバーが臨時の認知機能検査を受けなければならなくなる交通違反として、信号無視や逆走など18行為を定めた道路交通法施行令の改正案を公表した。来年3月から実施される見通し。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160512-OYTET50034/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>重大事故防止のためには致し方ないのかもしれません。

死亡診断書「空欄で作成」…嘱託医が認める

埼玉県春日部市の特別養護老人ホーム施設「あすなろの郷」で3月、医師の不在時に女性入居者(当時101歳)の死亡診断書が作成されていた問題で、施設の嘱託医が県の聞き取り調査に「女性の体調が悪いという報告を受け、一部空欄の死亡診断書を作った」と説明したことが10日、県への取材でわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160512-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>死亡診断書の「生前作成」はありえません。

インドで「72歳」の女性、体外受精で男児出産

【ニューデリー=田尾茂樹】インド有力紙「ヒンドゥスタン・タイムズ」は、同国北部ハリヤナ州の不妊治療・体外受精児センターで、72歳の女性が4月中旬に体外受精で男児を出産した、と報じた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160512-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「お見事」としか言いようがありません。

メタボ健診、腹囲重視を見直し…厚労省方針

厚生労働省は10日、特定健診(メタボ健診)で腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上でなくても、血圧や脂質、血糖に異常があれば保健指導の対象とする方針を決めた。現在は腹囲が基準以上であることが指導の前提になっており、やせていても生活習慣病などのリスクがある人が指導対象から漏れていた。2018年度から実施する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160511-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>メタボという言い回しまで変わってしまうのでは。

慶大麻酔医、危険ドラッグ輸入容疑で逮捕

危険ドラッグを輸入したとして、神奈川県警と横浜税関は10日、慶応大学病院麻酔科医師(49)(東京都品川区)を医薬品医療機器法違反(指定薬物輸入)と関税法違反の疑いで逮捕したと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160511-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「輸入してはいけないものだとは知らなかった」とは医師としての常識を疑ってしまします。

厚労省、AI使った治療を後押し…機器の製品化へ指針

厚生労働省は、人工知能(AI)を活用した治療や診断の支援システムを製品化するための指針を策定した。人工知能を活用して病気の見落としを防ぐなど、医療の質を高めるとともに新たな産業の育成を図る狙いだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月9日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160509-OYTET50030/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「そのうち診断に人手は不要」という時代が来るかもしれません。

校庭のスイセン、山菜と誤り調理…児童ら11人食中毒

長野県は7日、伊那市の小学校で児童10人を含む計11人が、有毒植物のスイセンの球根を山菜のノビルと誤って食べて食中毒になったと発表した。
いずれも命に別条はなく、快方に向かっている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160509-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>「スイセンとノビルの球根はタマネギのような形をしており、よく似ている。スイセンの葉にはにおいがないが、ノビルにはネギに似た特有のにおいがある」そうです。気を付けましょう。

がん患者向け「卵巣バンク」設立へ…自然妊娠に道

乳がんの治療などで卵巣機能を損なう恐れがある女性を対象に、摘出した卵巣を凍結保存して妊娠の可能性を残す「卵巣バンク」を今月にも設立すると、不妊治療施設を経営する「レディースクリニック京野」(仙台市)が発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月9日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160509-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

>>>凍結卵巣による出産例は、世界では80例以上、国内では聖マリアンナ医科大学病院で早発閉経の患者での2例があるそうです。