日本人の健康寿命、74・9歳で世界一…医療水準の高さを裏付け

【ジュネーブ=笹沢教一】世界保健機関(WHO)が19日に発表した「世界保健統計」で、2015年の日本人の平均寿命は83・7歳、日本人女性の平均寿命は86・8歳でともに世界一だった。
男性は80・5歳でイタリアと並んで6位だった。
また、健康上支障なく日常を送れる期間を示す「健康寿命」も74・9歳と世界一で、日本の医療水準の高さを裏付けた。世界の平均寿命は71・4歳だった。

yomiDr(2016年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160520-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

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最も低い国は50.1歳,アフリカとの格差浮き彫りに
メディカルトリビューン(2016年05月23日)
http://kenko100.jp/articles/160523003924/#gsc.tab=0

ロボット顕微鏡「オーサカベン」、脳と行動を同時観察…阪大チーム開発

狙った場所に正確に光を当てられる「プロジェクションマッピング(PM)」と、動く物体を自動追跡する技術を組み合わせて、動き回る微小な生物の脳と行動を同時に観察できる「ロボット顕微鏡」を開発したと、大阪大などのチームが発表した。
チームは、顕微鏡の英語名の頭文字を取って「オーサカベン(OSACaBeN)」と名付けた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160520-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>最初は大阪人お得意のギャグかと思いましたが、立派な研究です。

認知症、視点の転換が必要…読売医療サロン

医療界で活躍する専門家の話を聞く第10回「読売医療サロン」が18日、東京・大手町の読売新聞東京本社内で開かれ、のぞみメモリークリニック(東京都三鷹市)の木之下徹院長が「認知症とともに よりよく生きる」をテーマに講演した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160519-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>認知症は他人事ではない。「に」から「と」への転換が必要だそうです。

C型肝炎治療薬で肝機能悪化の恐れ…B型と併発の場合

厚生労働省は18日、C型慢性肝炎治療薬8剤を製造販売する6社に、添付文書を改訂するよう指示した。B型肝炎を併発した患者に使用するとB型肝炎ウイルスが増殖し、肝機能が悪化する恐れがあるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160519-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

>>>治療薬で肝機能が低下したのでは、何のための治療かわからなくなってしまいます。

体温で稼働、小熱源の発電シートを開発…医療機器にも応用可能性

人の体温やパソコンなど小さな熱源を利用して発電し、ねじったり折り曲げたりできるシートを開発したと、奈良先端科学技術大学院大(奈良県生駒市)の河合 壮(つよし) 教授らの研究チームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160518-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>エコに発電ができそうです。

難病患者、国会に出席できる環境を…団体が要望

難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者が衆院厚生労働委員会に参考人として出席できなかった問題で、日本難病・疾病団体協議会と日本ALS協会は17日午前、衆院の大島、参院の山崎両議長にそれぞれ要望書を提出した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160517-OYTET50039/?catname=news-kaisetsu_news

>>>難病だから参加させてもらえないなんて、何を考えているのかと言いたくなります。

経済的理由で治療中断4割、歯科で5割…兵庫

2015年に患者の経済的な理由から治療を半年以内で中断したケースが、兵庫県内の医科の4割、歯科の5割であることが、県保険医協会の調査でわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160517-OYTET50042/?catname=news-kaisetsu_news

>>>医科でさえ4割も途中で通院しなくなっているとは・・・景気の影響が大きいのでしょうか。

下肢虚血患者、細胞移植で脚切断を回避…新治療治験へ

動脈硬化などで血液が十分に流れなくなり、脚の切断にもつながる病気「重症下肢虚血」に対し、先端医療センター病院(神戸市)は、新たな血管を作る細胞を移植して血流を回復させる再生医療の臨床試験(治験)を年内に始める。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160516-OYTET50048/?catname=news-kaisetsu_news

>>>糖尿病の重症化で足を切断せざるを得なくなるケースがこれで救われればよいですね。

神経保護物質を治験、ALS患者に投与へ…東北大など

東北大学と大阪大学は13日、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療薬として期待される物質「HGF」の有効性を確認する臨床試験(治験)を始めると発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160516-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安全性は確認されているそうなので、後は治験を待ちましょう。

性格と所得の関連、東大チームが調査…「まじめさ」での差は198万円に

中学時代に勤勉でまじめ、忍耐力のあった人ほど大人になった時の所得が高い傾向にあるという調査結果を東京大学社会科学研究所の研究チーム(代表・石田浩教授)が発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160513-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>今からでも遅くありません。ご自身は無理でも、お子様、お孫さんにどうぞ。