健康被害や契約トラブル相次ぎ…医療機関HP、法規制の方針

美容整形などの医療機関のホームページ(HP)を巡り、健康被害や契約トラブルなどが相次いでいることを受け、厚生労働省は3日、HP上の虚偽や誇大表現について罰則も視野に法規制の対象とする方針を決めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160804-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>すべての医療機関を対象にすることが決まったそうです。自由診療を掲げている医院は注意が必要です。

食文化だけど肥満が心配…「粉もん+ご飯」、大阪府民の4人に1人が「毎日」

大阪府民の4人に1人が、お好み焼きとごはんを一緒に食べるなどの「主食の重ね食べ」を毎日している――。そんな食習慣が、大阪府の調査でわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160803-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>広島にとっても他人事とは言っていられません。

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「やせ形」でも生活習慣病のリスク異常、財政負担増でメタボ指導見送り

特定健診(メタボ健診)の制度改定について議論する厚生労働省の検討会は29日、保健指導の対象は腹囲が基準(男性で85センチ、女性で90センチ)以上の人を前提に選定する従来のルールを維持することを決めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160801-OYTET50061/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>理想と現実のギャップを感じます。

「座り過ぎ」で縮んだ寿命は取り戻せる

「8時間デスクワーク」は「1時間早歩き」で帳消しに
日常的に座っている時間が長い人は、心臓病や糖尿病、がんなどの病気を発症するリスクが高いだけでなく、寿命も短い―そんな研究結果が近年、相次いで報告されている(関連記事:「座って過ごす時間が長過ぎ」で年間43万人が死亡)。とはいえ、デスクワークが中心のオフィスワーカーにとって、座っている時間を短くすることは難しい。でも、大丈夫。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年08月01日)
http://kenko100.jp/articles/160801004033/#gsc.tab=0

>>>私たちも「座りっぱなし」とまでいかないまでも、運動は必要です。

テレビの見過ぎでエコノミークラス症候群に

1日5時間以上でリスク2.5倍、阪大調べ
国内の男女約8万6,000人の調査から、1日にテレビを見る時間が5時間以上の人は、2.5時間未満の人に比べてエコノミークラス症候群(肺塞栓症)で死亡するリスクが2.5倍に上ることが分かった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年07月29日)
http://kenko100.jp/articles/160729004032/#gsc.tab=0

>>>1時間に1回は立ち上がって、5分程度歩いたり、ふくらはぎをマッサージする。また、水分をこまめに取って、脱水を予防することも大切だそうです。

意外?シニア移住都市ランキング…北九州市が全国1位の理由

北九州市は、中高年者の移住に適した全国一の地方都市――。宝島社(東京)発行の月刊誌「田舎暮らしの本」8月号の特集で、こんな結果が掲載された。
官民を挙げた移住支援策や、医療機関の充実ぶりなどが評価された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年7月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160728-OYTET50046/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>住環境と共にやはりいざという時の医療が充実していることが、シニアライフには不可欠なようです。

新専門医制度、2018年4月からスタート

日本専門医機構は25日の社員総会で、機構が統一的に認定する新専門医制度について、開始を予定より1年延期し、2018年4月からとすることを正式決定した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年7月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160726-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>ともかく慎重な扱いを希望します。

なぜ?希望していなかった全患者に延命治療

救急搬送された終末期がん患者を調査
「どこで、どのように死を迎えるか」―余命わずかと診断されたがんの終末期は、その判断を迫られる時期でもある。近年、終末期の治療について事前に決めておこうとする動きが広がっており、その一環として、主治医が患者やその家族に「もし心臓が止まったり、呼吸ができなくなった場合に、心肺蘇生術(心臓マッサージや人工呼吸など)で延命を試みることを希望するか」を確認することが多い。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年07月27日)
http://kenko100.jp/articles/160727004028/#gsc.tab=0

>>>延命治療を希望しないのになぜ救急車を呼ぶのでしょうか。

脳卒中の9割は予防可能

カナダ研究者ら32カ国のデータ分析
日本人の死因の第4位であり、死に至らなかったとしても重い後遺症が残ることがある脳卒中。何の前触れもなく突然、発症するイメージがあるが、高血圧や食生活の乱れ、運動不足などが続くと血管が少しずつ傷み、破れたり詰まったりして発症する。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年07月26日)
http://kenko100.jp/articles/160726004026/#gsc.tab=0

>>>適切に管理すれば改善できる10の危険因子に対処すれば世界の脳卒中の9割は予防できる可能性があるそうです。

在宅酸素療法で火災、5年で24件…吸入時の喫煙主因

肺の病気のため酸素吸入をする在宅酸素療法が原因とみられる火災が、この5年間で計24件あり、患者22人が死亡したことが、一般社団法人「日本産業・医療ガス協会」のまとめでわかった。
吸入中の喫煙が原因となるケースも多く、同協会や厚生労働省は近くで火を使わないように呼びかけている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年7月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160725-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>酸素吸入が必要な肺疾患の人がたばこなんか吸っちゃだめでしょう。じゃなくてそばにいる人の喫煙でも、たばこは肺によくありません。