健保組合の保険料率、初の9%超え

健康保険組合連合会(健保連)は9日、加盟する1405健保組合の2015年度の決算見込みを公表した。
平均保険料率が引き上げられ9・035%(前年度比0・153ポイント増)と初めて9%を超えた結果、収入は7兆7854億円(同2・41%増)となり、1278億円の黒字だった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160912-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

他人のiPSから作った網膜細胞移植、臨床研究を条件付き承認…有識者委

京都大が備蓄する他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った網膜の細胞を、目の難病患者に移植する世界初の臨床研究計画で、国が認定する有識者委員会の初の審査会合が8日、大阪大で開かれた。
同委員会は、患者に対する説明文書の修正を求める条件をつけたうえで、計画をおおむね承認した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160909-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>注目しましょう。

妊娠中の職場での受動喫煙も子に影響

妊娠中の喫煙は百害あって一利なし! 妊娠中の母親の喫煙に関しては子どもの健全な発育のためにも絶対がつくほど禁煙が求められているが、家庭内はもちろんのことさらに職場での受動喫煙が子どもの行動的問題に影響を及ぼしている可能性が高いことが愛媛大学と琉球大学の共同研究チームの研究で明らかになった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年09月12日)
http://kenko100.jp/articles/160912004078/#gsc.tab=0

>>>「出生後の家庭内における喫煙、特に父親の家庭内における喫煙は子の情緒問題と関連があることが示された」そうです。

(教えて!2025年問題:2)病院から在宅へ、移行進む?

東京都渋谷区のマンション1階の一室に、小さな診療所がある。ドアにかかる「えびす英(ひで)クリニック」という看板は見落としそうだ。常勤医は松尾英男院長(49)1人。患者の自宅に出向いて診察する在宅医療にほぼ特化しており、患者からの連絡には原則24時間いつでも対応する。(続きはリンクから)

朝日新聞DIGITAL(2016年9月8日)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12548788.html?rm=150

>>>医療費抑制のため「入院」から「在宅」へとシフトしつつあるそうです。

医療機関HP、「100%安全」文言はダメ!…厚労省が虚偽・誇大表示監視へ

美容分野などの医療機関がつくるホームページ(HP)をきっかけにした健康被害や契約トラブルを防ぐため、厚生労働省は2017年度、虚偽や誇大な表示があるHPに対する取り締まりを強化する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160908-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news

>>>誇大広告は医療にも許されなくなっています。

抗菌ハンドソープ、販売禁止へ―米国

トリクロサンなど19種類の成分を含む製品が対象

風邪やインフルエンザといった感染症は、手を介して口から感染する「接触感染」が、主な感染経路の1つだ。そのため、感染症の予防には手洗いが欠かせない。ドラッグストアに並ぶ手洗い用せっけんは種類が豊富で、選ぶのに迷うほどだ。そんな手洗い用せっけんに関して、米食品医薬品局(FDA)は9月2日、声明を発表した。抗菌作用があるとして一般向けに販売されているせっけんやハンドソープなどのうち、トリクロサンやトリクロカルバンなど19種類の殺菌剤が含まれる製品の販売を禁止するという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年09月08日)
http://kenko100.jp/articles/160908004076/#gsc.tab=0

>>>「殺菌剤を含むせっけんを長期間使うと、抗菌薬が効かない菌(耐性菌)が発生したり、甲状腺ホルモンや生殖ホルモンに悪影響を及ぼしたりする可能性がある」との研究報告がもとだそうです。

不正疑惑の精神指定医「深刻なモラルの欠如」…診療報酬優遇制度も背景に

100人規模の精神科医が「精神保健指定医」の資格を不正に取得した疑いが浮上した異例の事態。背景には何があったのか。

厚労省は、指定医が資格を取得する際、多様な症例をリポートにして提出するよう義務付けている。診療の妥当性を判断するために、リポートは、1週間に4日以上診療した患者に限定され、同じ患者の同一期間のものは認めていない。不正がないよう、指導医には診療内容の指導やリポートへの署名も求めている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160904-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news

>>>やったことに対してのみ報酬を受ける。当然のことですね。

効果・安全性同じなら、処方薬「安価」を優先…厚労省検討

高額な薬剤の登場による医療費高騰に対応するため、厚生労働省は、医師が処方する際の薬の優先順位を、公定価格を考慮しながらルール化する検討を始める。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160904-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>合理的ですね。でも薬剤業界から反発を受けそうです。

受動喫煙の肺がんリスク「確実」に

リスク1.3倍で、評価「ほぼ確実」から引き上げへ

日本人で受動喫煙のある人は、無い人に比べて肺がんになるリスクが約1.3倍高くなることが、信頼度の高い解析手法によって示され、受動喫煙による肺がんリスクは確実なものとなった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年09月05日)
http://kenko100.jp/articles/160905004073/#gsc.tab=0

>>>迷惑な話です。

訪日客増加に対応、空港や港の検疫体制を強化…厚労省方針

厚生労働省は2017年度、全国の空港や港に配置している検疫所の検疫官や患者の搬送車両を増強する方針を決めた。
政府は東京五輪・パラリンピックがある20年に訪日外国人を年間4000万人に倍増させる計画を立てており、今後の訪日客の増加に伴い脅威が高まる感染症の流入を防ぐため体制の強化を図る。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160901-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>4年後のこの時期の移動は、よく考えて計画しましょう、