出っ歯の早期矯正は不要…永久歯後でも効果同じ

歯科矯正専門医学会が指針…一般向け公表は国内初

子どもの出っ歯の矯正治療について、日本歯科矯正専門医学会は永久歯が生えそろわない段階での早期からの治療は行うべきでないとする診療指針を作成した。歯科矯正の診療指針が一般向けに公表されるのは国内で初めて。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161006-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>「評価は難しい。早期治療で永久歯になってからの治療が不要になる人も多い」という意見もあり、慎重な対応が望まれます。

がん治療薬「オプジーボ」、最大25%値下げ案…厚労省、来年実施へ

厚生労働省は5日、高額な薬剤で医療保険財政への打撃を指摘されてきたがん治療薬「オプジーボ」の価格を、緊急的に引き下げる案を中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関、中医協)の部会に提案した。異論はなく、厚労省は今後値下げ幅について最大25%を軸に検討する。来年からの実施を目指しており、医療費の抑制につなげる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161006-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>せっかくの良薬が、高すぎて保険から外されるようになっては元も子もありませんから。

喫煙の「代償」返還2000万円、診療報酬5年分…島根・禁煙外来病院試算

禁煙外来を設けた島根県 江津(ごうつ) 市の済生会江津総合病院(300床)の敷地内で職員らが日常的に喫煙していた問題で、同病院が、保険適用の基準を満たしていなかったとして返還する診療報酬額について、約2000万円に上ると試算していたことがわかった。
さらに額を精査し、保険者の自治体などに自主返還する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161005-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

>>>高いたばこ代となってしまいました。

国立がんセンターとJT、受動喫煙リスク巡り批判応酬

他人のたばこの煙を吸う受動喫煙が肺がんの発症に及ぼす影響を巡り、国立がん研究センターは、同センターの研究を疑問視する日本たばこ産業(JT)に異例の反論を行い、害を軽視する姿勢を批判した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161003-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

>>>そりゃJTとしては、自分の商品ですから守りたい気持ちがわからないでもありませんが、事実は認めなければなりません。

大阪市「子どもの貧困」調査…経済的理由で受診できなかった小中学生1・3%

大阪市は30日、市内の小中学生と幼児の保護者計約5万5000人を対象とした「子どもの貧困」実態調査の速報値を発表した。
年収200万円未満の低所得の世帯割合が全国平均(6・4%、2015年)の1・5倍となる9・5%に上った。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160930-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news

>>>かつて日本は「一億総中流階級」と呼ばれた時代がありました。あの頃の方が豊かだったと思うのは私だけでしょうか。

リウマチ引き起こす免疫細胞、必須酵素を発見…新薬開発に期待

九州大などの研究グループは、細菌などから体を守る免疫細胞のひとつ「ヘルパーT細胞」が作られるのに、プロテインキナーゼD(PKD)という酵素が必須であることを発見した、と発表した。
ヘルパーT細胞は本来異物を排除する役割を果たすが、異常に働いて正常な細胞を攻撃すると関節リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こす。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160929-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news

>>>現代の難病といえるリウマチの治療法が見つかる期待が持てそうです。

B型肝炎、来月から定期接種…0歳児は原則無料

B型肝炎の予防ワクチンが10月から、予防接種法に基づき原則無料の定期接種となる。厚生労働省が改正した政令を施行し、全国の市区町村が実施する。
対象は今年4月以降に生まれた0歳児とする。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160929-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

>>>予防ワクチンは副作用も考慮して接種しなければならないと思われます。

3人の遺伝子持ち誕生…米の不妊クリニック、卵子の核移植で

【ワシントン=三井誠】母親の卵子から遺伝情報を含む「核」を取り出して、ほかの女性の卵子に移植し、受精後に出産させることに米ニューヨークの不妊クリニックが成功していたことが27日わかった。
AP通信などが報じた。核を移植された卵子に含まれる小器官のミトコンドリアは別の女性の遺伝子を持っており、生まれた子は両親もあわせ3人の遺伝子を持つことになる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160928-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

>>>3人の遺伝子を持っていて何か支障はないのでしょうか。

昼寝も長過ぎは問題

糖尿病リスクが上昇

昼食を食べて満腹になり、午後に激しい睡魔に襲われてしまったという経験は、多くの人が持っているだろう。ちょっとした仮眠(昼寝)が私たちの健康にとって効果的だという報告は多い。そんな中、東京大学の研究グループが、昼寝のリスクに関する研究結果を、欧州糖尿病学会で報告した。1日に60分以上の昼寝をすると糖尿病の発症リスクが高まることが、複数の研究を解析した結果、明らかになったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年09月28日)
http://kenko100.jp/articles/160928004091/#gsc.tab=0

>>>「長時間昼寝をする人は、そうでない人に比べて、もともと体調が悪く、糖尿病を発症しやすい要素を抱えているといった、逆の因果関係も考えられる」そうです。・・・確かに。

地域ごとの医師偏在、解消狙い指標導入…厚労省方針

医師偏在の実態を把握するため、厚生労働省は医師の過不足を地域比較できる指標を新たに導入することを決めた。
国や都道府県が地域ごとの医師の偏りを的確にとらえ、有効な対策を検討するために活用する。厚労省は、早ければ2018年度の導入を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160926-OYTET50040/?catname=news-kaisetsu_news

>>>この度は医科が対象ですが、いずれ歯科も対象となるのでしょう。