英国の5倍、高額がん免疫治療薬「オプジーボ」半額に値下げへ

政府は、高額な薬剤で医療保険財政への影響が指摘されてきたがん免疫治療薬「オプジーボ」の価格を、50%下げる方向で調整に入った。
最大25%を軸に検討したが、海外と比べ価格が数倍もすることから、社会保障費の抑制と合わせ、大幅な値下げに踏み切る。厚生労働省は近く開かれる中央社会保険医療協議会の部会に提案する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161110-OYTET50040/?catname=news-kaisetsu_news

>>>欧米諸外国に比べて恐ろしく高かったんですね日本のオプジーボ。

患者情報、厚労省が一元管理へ…医療・介護現場などで活用

厚生労働省は、病院などが持つ患者の治療・服薬歴、健診結果のデータベース化に乗り出す。一元化した情報を全国の医療や介護現場で活用したり、治療法の開発に役立てたりする。2020年度からの運用開始を目指す。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年11月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161109-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>ここで気になるのが、データのセキュリティ確保だと思いませんか。

第1外科、第2内科…数字に意味なし!大学病院の「ナンバー科」改編の時

多くの大学病院にある第1外科、第2内科のような数字がついた診療科は「ナンバー科」と呼ばれる。大学病院独特の存在だが、担当分野が分かりにくいことに加え、医療安全の面からも、改編の必要性が指摘されている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161108-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_news

>>>普段、何の抵抗もなく眺めている「第○口腔外科」。確かに統一的な診療体系という観点からはあまり好ましくないのかもしれません。

自閉症児、親の早期介入は長期にわたり有効

自閉症は、生まれつき脳の機能が障害されて起こる。なぜ脳機能が障害されるのか、詳しい原因は分かっておらず、根本的な治療は難しいとされている。そんな自閉症に関する研究結果が、このほど、海外から報告された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月10日)
http://kenko100.jp/articles/161110004147/#gsc.tab=0

>>>「自閉症だから」とあきらめずに親が早期から子供とコミュニケーションをとることが症状の改善につながるようです。

がん患者にも子どもを…卵子精子保存の選択肢説明、治療学会が指針案

若いがん患者にも子どもを持つ可能性を残そうと、日本癌(がん)治療学会は、乳がんや子宮 頸けい がんなど8種類のがんについて、受精卵や精子を凍結保存するなどの具体策を盛り込んだ指針案を作成した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161107-OYTET50072/?catname=news-kaisetsu_news

>>>是非とも進めてほしい研究です。

タミフルなど抗インフル薬、入院費に比べ薬剤費高額

タミフルやリレンザなどの抗インフルエンザ薬は重症化を抑えるものの、費用対効果は良くないとする研究結果を九州大のグループが発表した。
入院する患者を1人減らすために薬剤費が約20万円かかる計算という。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161107-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news

>>>特効薬とはいえコストパフォーマンスが低いようでは困ります。

フグ肝の食用化で論争…「無毒化」で観光資源狙う県に業界反発「食中毒恐れ」

有毒として食品衛生法で販売が禁止されているフグ肝の食用化を巡り、佐賀県とフグの業界団体などとの間で論争が起こっている。
「養殖による無毒化」で観光資源としたい県に対し、団体側は「食中毒の恐れがある」と反発。料理店の間でも意見が割れている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161107-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>トラフグの肝が安心して食べられるようになると、日本固有のグルメとなりうるかもしれません。

小脳の難病をiPSで再現、治療薬開発へ光…理研など

運動機能が低下する難病「脊髄小脳変性症」の患者からiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作り、小脳の神経細胞に変化させて病気の特徴を再現することに成功したと、理化学研究所などのチームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161104-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>試行錯誤の末、大きな発見がありそうです。

「指針外出生前」中止求め声明

妊婦から採血して胎児の染色体の病気の可能性を調べる新型出生前検査について、学会の認定を受けない団体・病院があっせんに乗り出していた問題で、日本医師会、日本医学会などは2日、認定外検査の即刻中止を求める共同声明を出した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161103-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>個人の認識が大きく乱れているようです。

「医学研究所」所長、医師免許持たず採血…容疑で捜索

松山市で医学研究所の看板を掲げて健康指導などを行っている所長が医師免許を持たずに医療行為の採血をしていた疑いが強まり、愛媛県警は1日、医師法違反(無資格医業)容疑で研究所や、所長が関係する京都市内のクリニックなどの捜索を始めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161101-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安易な行為が大きな事故につながることもあります。気を引き締めて。