メタボは噛む力の低下から?

世界初! 大阪・吹田研究からの知見

体調の悪い時に口内炎や口角炎ができたり、歯や歯茎が疼(うず)いたり、胃腸が悪いと口臭がしたり……口は体全体の健康状態を反映するといわれてきた。近年では、体の変化が口の中に現れるということだけでなく、体の健康と口の健康の相互の関連性についての報告も出てきている。つまり、口の健康を保つことが、全身の健康につながるという。噛(か)む力とメタボリックシンドロームとの間に明らかな関係性があるという研究結果を新潟大学、大阪大学、国立循環器病研究センターの共同研究グループが10月25日発行の歯学誌「Journal of Dentistry」(電子版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月28日)
http://kenko100.jp/articles/161128004168/#gsc.tab=0

>>>「よく噛むことで、食べ過ぎや消化不良を防ぐことができる。」という考えだそうです。

危険度高い病原体を扱う「BSL4」、長崎県・市が受け入れ表明

エボラウイルスなど危険度が高い病原体を扱うことを目的に長崎大が建設を計画している実験施設「BSL(バイオ・セーフティー・レベル)4」について、同大と長崎県、長崎市の3者協議が22日、県庁で行われ、中村法道知事と田上富久市長が受け入れの意向を表明した。
同大は2020年の稼働を目指す。実現すれば、国内では国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)に次いで2例目となる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161124-OYTET50028/?catname=news-kaisetsu_news

>>>批判を覚悟しての勇気ある決断と言えます。

30代糖尿病、心疾患18倍…男性「50代相当リスク」

30歳代の糖尿病男性が心筋梗塞や重症狭心症を発症するリスクは、血糖値が正常な同年代の男性の18倍との研究結果を、新潟大学のチームが欧州の医学会誌に発表した。50歳代男性に相当するリスクだという。
研究では、2008年から5年間に健康診断を受けた31~60歳の男性約11万人の診療報酬請求と健診のデータを突き合わせ、手術やカテーテル治療を要した心筋梗塞や重症狭心症の発症ケースを抽出し、分析した。
その結果、約4年の追跡期間中に436人が心筋梗塞などを発症した。糖尿病男性での発症リスクは、血糖値が正常な男性に比べ、40、50歳代では2.5倍前後だったが、30歳代では18倍と特に差が大きかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161124-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「若いから大丈夫と油断せず、早めに生活習慣改善や治療に取り組む必要がある」そうです。

マリフアナでたこつぼ心筋症リスク2倍に

米国心臓協会学術集会の報告より

たこつぼ心筋症は「ストレス心筋症」とも呼ばれ、ストレスが引き金となって心尖部での収縮が停止し、心臓の働きが悪くなる病気。心臓の左心室を画像検査した時に、タコを捕獲するたこつぼのような形をしているため「たこつぼ心筋症」と名付けられた。一般的に高齢の女性がなりやすいといわれているが、災害など急激なストレスがかかることで自律神経のバランスが崩れて発症するともいわれている。11月12~16日、米ニューオーリンズで開かれた米国心臓協会の会合で、マリフアナを吸っている人ではそうでない人に比べ、たこつぼ心筋症になるリスクが2倍だったとする研究結果が、米セントルーク大学ヘルス・ネットワークの研究グループにより発表された。米国では一部の州でマリフアナ使用が合法化されるなど、その使用は広がっている。しかし、マリフアナは心臓や血管に悪影響を及ぼす可能性があることを認識しておくべきだと研究グループは注意を促している。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月24日)
http://kenko100.jp/articles/161124004162/#gsc.tab=0

>>>心筋症は言うに及ばずマリファナはよくない薬です。

カラオケ嫌い必読! 音痴は治る!?

青山学院大学・重野純教授が治し方を伝授
カラオケの普及で一般の人が人前でマイクを握る機会が増えた一方、音痴という認識から「カラオケ嫌い」の人も存在する。そこで、音楽心理学の専門家である青山学院大学教育人間科学部心理学科の重野純教授を訪ね、音痴について話を聞いた。同教授によると、音痴は訓練次第では改善が見込めるという。果たして、その方法とは―。

音痴には7タイプある!?
音痴とひと言でいっても、主に下の7つのタイプに分けられると重野教授は説明する。これらのうち1つでも該当すれば、程度の差はあっても、いわゆる音痴ということになる。

音痴のタイプ
1) 高低がほとんどなく、歌うと一本調子になってしまう人
2) 高低はあるが、全体的に音程が外れる人
3) 音程があっている時もあるが、時々外れる人
4) 低いまたは高い音域であれば音程は外れないが、それ以外の音域だと外れる人
5) 正しいメロディーに対して音程が平行してずっと外れたままの人
6) 地声と裏声の境目で、音程が不安定になる人
7) 外れた音程を与えられても、外れていることに気づかない人
(重野純著『音の世界の心理学』2014年、ナカニシヤ出版)
1~6はいずれも正しい音程で歌えないのに対し、7は正しい音程が分からないという違いがある。重野教授は、この音程が分からないタイプを「認知的音痴」と命名している。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月22日)
http://kenko100.jp/articles/161122004164/#gsc.tab=0http://kenko100.jp/articles/161122004164/#gsc.tab=0

>>>これまで自信がなかった方も、この記事を読んでさあ明日からカラオケデビューしましょう。

学校健診記録を「ビッグデータ」に長期保存…成人期の病気予防に活用

文部科学省と総務省、京都大発のベンチャー企業は、学校健康診断の記録を「ビッグデータ」として活用する新事業を始めた。
健診記録は中学卒業後に廃棄されてきたが、長期間保存して成人期の病気の予防などにつなげるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161121-OYTET50032/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>出ました「ビッグデータ」。

頭に電流、足首曲げやすく…リハビリ効果に期待

頭に弱い電気刺激を加えると足首を曲げやすくなることを、中京大学の荒牧勇教授と名古屋大学の水野貴正講師が実験で確かめたと、日本神経科学学会誌に発表した。
リハビリなどの直前に行うことで効果アップが期待できるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161121-OYTET50030/?catname=news-kaisetsu_news

>>>神経と電気の関係は深いものがあります。

他人の細胞使いiPS治療…世界初の臨床研究、厚労省が了承見送り

他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した目の網膜細胞を、理化学研究所などが目の難病「加齢黄斑変性」の患者に移植する世界初の臨床研究計画について、厚生労働省の再生医療等評価部会による審査が18日、行われた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161121-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>すべてOKという風にはいかないものです。

自閉症、ニホンザルも…人間以外で初確認

対人関係を築きにくいとされる「自閉スペクトラム症」と同じ症状を持つニホンザルを確認したと、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)などのチームが明らかにした。
人間以外の動物で、遺伝子操作をせずに自閉スペクトラム症が確認されたのは初めてという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161121-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>不思議ですね。

「道修町」読める?…薬の町の知名度低下、近畿で「知っている」39%

製薬会社が集積し、日本を代表する「薬の町」として江戸時代から栄える大阪・ 道(ど)修(しょう)町(まち) (大阪市中央区)が、知名度の低下に直面している。近畿圏の人を対象にした田辺三菱製薬の調査では、地名を読めると答えた割合が、大阪の代表的な難読地名「 喜連瓜破(きれうりわり) 」などを下回った。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161118-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news

>>>歴史と伝統は伝えていかなければなりません。