厚生労働省は2日、アトピー性皮膚炎や花粉症などアレルギー疾患対策推進に向けた初の基本指針案をまとめた。
患者が安心して暮らせる社会を目指し、誰もが適切な治療を受けられる医療体制整備や正しい情報提供、相談支援の仕組み作りに取り組む。意見を募り、今年度内に策定する。 国民の2人に1人が持つとされるアレルギー疾患は、内科や皮膚科など診療科が多岐にわたり、専門医も偏在している。指針案では、治療の質に地域格差が生じていたり、適切な情報を得られず、症状が悪化したりする現状を指摘した。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年12月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161205-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news