日本臓器移植ネットワーク(門田守人理事長)は27日記者会見を開き、脳死心臓移植の患者選定にミスがあり、昨年10月以降、3件で本来対象ではない優先順位が下位の患者に移植されたと公表した。
患者の検索システムの不具合が原因という。同ネットは「社会の信頼を損なう事態で深くおわびする」と謝罪した。同ネットを巡っては、患者選定のミスやトラブルが相次いでおり、批判の声が高まっている。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年1月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170130-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news
>>>命に係わることが「システムの不具合」では済まされません。