定年まで仕事を続けるべきか?

女性はキャリアを一時中断した方が長期的に健康

最近、出かけるのが億劫になった、疲れやすくなった・・・・・・人間は年を取ると誰でもどうしても身体に異変を感じたり、若い頃とちがう自分の体に気がついたりする。老化は自然なことで仕方ないことだが、老化とは違う「フレイル」をご存じだろうか? 生活に支障のない老化なら問題ないが、フレイルというのは加齢で筋力や活力が低下し活動力が落ちる状態で放置すると、要介護につながる、健康と病気の中間のような段階だという。このたび、働き方によってフレイルになるリスクに差が出ると英国の研究グループが医学誌オンライン版に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年03月01日)
http://kenko100.jp/articles/170301004253/#gsc.tab=0

>>>65歳までフルタイム働かない方がいいそうですが。・・・でも現実にそうもいかないことも多いですね。

死が迫る患者に好きなたばこを…緩和ケア医ら、受動喫煙対策で例外要望

死が迫る患者に好きなたばこを楽しむ時間を――。政府が今国会に提出を予定している健康増進法改正案で、医療機関の敷地内が全面禁煙となる方針であるのに対して、がん患者が最期の時を過ごす緩和ケア病棟での喫煙を例外的に容認するよう、緩和ケア医らが求めている。
同法改正案は、非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙を防ぐのが目的。厚生労働省は「患者が集まる医療機関は配慮が特に必要」と説明する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170227-OYTET50032/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>「じゃ、病棟でアルコールもOKなの?」と思わず聞きたくなります。

実は、ぜんそくでない可能性も?!

ぜんそく患者の再評価で分かったこと:カナダからの報告

激しい咳や呼吸困難に悩まされるぜんそくは、近年の治療薬の進歩により以前よりコントロールが可能になり、重症喘息は減少してきたといわれているが、大人では子どもに比較して慢性化、重症化しやすい。厚生労働省患者調査(平成26年)によれば、日本のぜんそく患者はおよそ117万人、そのうちの約65%が大人のぜんそく患者だという。この大人のぜんそく患者について-ぜんそくと診断された成人のうち3分の1がその後の診断でぜんそくが否定されたとカナダのグループが医学誌(2017 ;317: 269-279)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年02月27日)
http://kenko100.jp/articles/170227004255/#gsc.tab=0

>>>再評価の3分の1が「ぜんそくでない」と判定され、中には重度の心肺疾患で、初期診断でぜんそくと誤診されていた場合もあったそうです。

重いうつ病に、薬以外の選択肢

認知行動療法の効果を検証

うつ病と診断され、薬を処方された。きちんと飲んでいるのにちっともよくならない、薬の量がどんどん増えていく、いつまで飲み続けなければならないのか―。うつ病を治療中の人の悩みは尽きない。そんな中、京都大学の古川壽亮教授をはじめとする研究グループから、うつ病の治療に関する新たな研究結果が報告された。ものごとに対するとらえ方(認知)を修正することで気分や行動を変化させる「認知行動療法」が、うつ病の重症度の高い低いにかかわらず、同程度の効果を得られることが明らかになったという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年02月23日)
http://kenko100.jp/articles/170223004248/#gsc.tab=0

>>>薬に頼らず治療できるなら、それに越したことはありません。

医療機能情報提供制度に係る平成28年度の定期報告をお願いします。

1 報告対象施設:県内に所在する病院,診療所,歯科診療所,助産所
2 報告期限:平成 29 年 3月 10 日(金)
3 報告基準日:平成 28 年 12 月 1 日

報告の入力はこちららからお願いします。

http://www.qq.pref.hiroshima.jp/qq34/qqport/kenmintop/

※ 救急医療情報システムへログインするためには,各医療機関の機関コード・パスワードが必要です。機関コード・パスワードが分からない場合は,施設名,所在地,担当者名及び連絡先を明記のうえ,施設の所在地を所管する保健所等へ問い合わせてください。

※ 問い合わせ先等は、
〒730-8511 広島市中区基町10番52号
広島県健康福祉局医務課 広島県医療機能情報提供制度事務担当 宛て
Tel:082-513-3056(代表)
Tel:082-513-3054(ダイヤルイン)(医療機能担当)
Fax:082-223-3573

>>>報告書に記入して郵送することもできます。

前立腺95%、膵臓5%…がん患者の部位別生存率に大きな開き

全国がん(成人病)センター協議会は16日、がん患者の部位別10年生存率を公表した(表)。算出は昨年に続き2回目。全体の生存率は58・5%だったが、前回同様、部位別の生存率には大きな開きがあった。
2000年~03年に専門的ながん治療を行う20病院で診療した4万5359人のデータを基に、診断から10年後のがん生存率を算出した。がん以外の病気などで亡くなる場合もあるため、がん以外の死亡の影響は補正した。
生存率が最も高いのは前立腺がんの94・5%、最も低いのは 膵臓すいぞう がんの5・1%だった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170216-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>病気の種類で生存率が変わるのですね。

 

抗インフル薬を服用、中2男子がマンション4階から転落死

東京都品川区大井の中学2年の男子生徒(14)が14日、自宅マンション4階から転落死していたことがわかった。
警視庁大井署によると、同日午後0時50分頃、男子生徒の母親から「息子がいない」と110番があった。同署員がマンション敷地内で心肺停止状態になっている男子生徒を発見。真上にある自宅の窓が開いており、転落したとみられるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170215-OYTET50046/?catname=news-kaisetsu_news

>>>副作用なら、なんとか防止しなければなりません。

突き防止に曲がる歯ブラシ…都協議会、子供用対策求める喉

子供が歯磨き中に転んで歯ブラシがのどに刺さる事故を防止するため、東京都の有識者協議会は14日、歯ブラシのネック部分に弾力を持たせて曲がりやすくするなど、メーカーに安全対策を強化するよう求める報告書をまとめた。
都によると、2011年以降、5歳以下の子供が歯ブラシがのどに刺さるなどして東京消防庁に救急搬送されたり、医療機関を受診したりした事故は337件あり、9割近くが1~3歳だった。協議会は、1~3歳前半の子供用歯ブラシに「喉突き」防止の安全対策の強化が必要と判断。報告書では、ネック部分を曲がりやすい構造にするか、柄を太くして奥まで届かないようにするといった対策を示した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170215-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_news

>>>子供は活動的なので、注意が必要です。

がん病理診断、AIが支援…画像を比較・判定

患者の組織の画像からがんを診断する際、人工知能(AI)を活用して医師を支援するシステムの開発を2017年度から始めると、日本病理学会(理事長・深山正久東京大学教授)などが発表した。
細胞や組織を調べる病理医の全国的な不足を補うためで、数年以内の実用化を目指す。
がんの診断は、患者から採取して薄く切った組織を病理医が顕微鏡で見て行う。がん組織の見落としを防ぐため、2人の病理医が見ることが望ましいが、常勤医師が1人の病院も多く、体制が十分ではないという指摘がある。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170220-OYTET50043/?catname=news-kaisetsu_news

>>>AIが診断の手助けになる時代になってくるようです。でも人間の能力には到底届かないでしょうから、最後は人間が判断する必要があります。

 

歯には原因がない歯痛って?

歯を治療しても痛みが治まらない!
-非歯原性歯痛とは
多くの場合、歯の痛みの原因は、むし歯や歯の中の神経、あるいは歯肉をはじめとした歯を支える組織にあります。これらが原因の症状を「歯原性歯痛(しげんせいしつう)」と呼び、歯科での治療により治まるのが一般的です。
しかし中には、歯や歯の周り、歯肉などに痛みを感じるものの、歯科での診察やX線検査などを行っても異常が見つからない場合もあります。このように「歯に原因がない」にもかかわらず、痛みが出ている症状を「非歯原性歯痛(ひしげんせいしつう)」といいます。歯科医院を訪れる患者の3%がこれに該当し、9%は歯原性歯痛と混合しているともいわれています。(続きはリンクから)

毎日新聞(2017年2月13日)
http://mainichi.jp/premier/health/articles/20170210/med/00m/010/010000c

>>>今更でもないでしょうが。再認識する意義はありそうです。