「臓器移植の父」スターツル氏が死去…90歳

トーマス・スターツル氏 90歳(米国の移植外科医)米ピッツバーグ大によると、ペンシルベニア州ピッツバーグの自宅で4日死去。
米コロラド大で1963年に世界初の肝臓移植を実施した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170307-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

>>>偉大な人を失いました。ご冥福をお祈りします。

さい帯血幹細胞を無許可投与…日本再生医療学会が非難声明

アンチエイジングなどを目的に埼玉県所沢市のクリニックが、国に無許可で他人のさい帯血幹細胞を患者に投与していた問題を受けて、日本再生医療学会は6日、「極めて遺憾で断固容認しない」とする声明を発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170307-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news

>>>患者サイドも気を付けなければいけません。

特養、4分の1で空床…「職員採用が困難」「離職が多い」など理由

全国の特別養護老人ホームの4分の1で、空床が生じていることが、厚生労働省の委託調査でわかった。
職員不足から、高齢者を受け入れられない一部施設の現状が浮かび上がった。調査は、みずほ情報総研が2016年11~12月、開設から10年以内の1151施設に行い、550施設から回答を得た。1床でも空いていたのは26%に当たる143施設。うち74施設は「職員採用が困難」「離職が多い」などを理由に挙げた。54施設では「申込者数が少ない」を理由とした。ただ、ベッド数に占める入所者数の割合「稼働率」は、平均約96%だった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170307-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>介護職員の待遇が改善されないと解決は難しそうです。

ADHDは脳の障害が原因?

最大規模の研究で確認

親の言うことを聞かず、走り回るわが子に向けられる冷たい視線・・・・・・。親のしつけがなっていない子というレッテルを貼られ、肩身の狭い思いをする親子にとって注意欠如・多動性障害(ADHD)への理解が進むことは、日々の生活をもっと過ごしやすいものにする。このたび、過去最大規模の研究で、ADHDは脳皮質下の5領域の容積が顕著に小さいことが明らかになったとオランダの研究グループが医学誌「Lancet Psychiatry」(2017年2月15日オンライン版)で報告した。同氏らは「ADHDは複数の脳領域の発達遅延を伴う脳障害と見なすべき」として、この知見をADHD患者に対する偏見の払拭に役立ててほしいと強調している。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年03月09日)
http://kenko100.jp/articles/170309004264/#gsc.tab=0

>>>「悪い子」と「病気の子」の判別が難しいですね。

側弯症に重い鞄は関係ない?バレエが関与?

生活習慣、スポーツ歴と側弯症の関係

学校の検診で「背骨が曲がっている」と言われた・・・・・・思春期側弯症(以下、側弯症)は、10歳以降の成長期の女子に多く発症するが、自覚症状が乏しいため、はじめは本人も周りの家族も気づかないことが多いという。慶應大学らの研究グループは、側弯症に関連する生活習慣について調査し、多くの日常生活習慣や動作は側弯症に関係ないこと、バレエなどの一部の運動が関連しているという研究結果を医学誌「The Journal of Bone & Joint Surgery」(2017 ;99:284-294)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年03月06日)
http://kenko100.jp/articles/170306004260/#gsc.tab=0

>>>バレエをやってる子は姿勢が良いのに、「側弯症?」・・理解に苦しみます。

iPS細胞移植で血糖値低下、東大などサル実験で成功…5年後の臨床目指す

5年後に患者に移植する臨床研究を始めることを目指しており、7日から仙台市で始まる日本再生医療学会で発表する。
膵島は、膵臓にある細胞の集まりで、血糖値を下げるインスリンを分泌する。宮島篤・東大教授(分子細胞生物学)らは、人のiPS細胞で作った膵島数万個を極細のチューブに封入し、糖尿病の小型サル「マーモセット」3匹の腹部に移植。数日後に血糖値が正常値に下がり、20日後まで持続したことを確認した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170306-OYTET50039/?catname=news-kaisetsu_news

>>>糖尿病の特効薬となるのでしょうか。

喘息児は肥満になりやすい?

喘息の子どもは、以前より増えている。夜中にゼーゼーして眠れない、呼吸が苦しそうといった子どもの様子に気を揉んでいる保護者も少なくないだろう。このほど、子どもの喘息に関するちょっと気になる研究報告が、米国の南カリフォルニア大学の研究グループから出された。喘息の子どもは、10歳代にかけて肥満になるリスクが高いという。研究の詳細は、1月19日発行の医学誌「The American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年03月03日)
http://kenko100.jp/articles/170303004259/#gsc.tab=0

>>>喘息に肥満。2つもリスクが増えてはたまりません。

アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認

アトピー性皮膚炎の治療に、新しいタイプの薬が有効であることを臨床試験(治験)で確認したと、京都大などの国際研究グループが発表した。
アトピー性皮膚炎はステロイドなどの塗り薬で皮膚の炎症を抑える治療が主流だが、今回の薬は、注射で体内のかゆみを起こすたんぱく質に働きかけ、かゆみを軽減させるという。今後、治験を重ね、2年後にも新薬として承認申請したいとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170302-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

>>>ともかく早く治療法を確立してほしい疾患です。

喫煙者に30万円、施設管理者に50万円過料も…受動喫煙対策の厚労省原案

厚生労働省は1日、非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙対策を盛り込んだ健康増進法改正案の原案を公表した。
違反者には都道府県知事らが勧告や命令を出し、従わない場合は、喫煙者に最大30万円、施設管理者に同50万円の過料を科す。 原案は、医療機関や小中学校は敷地内、大学や官公庁などは建物内をそれぞれ禁煙とし、喫煙室の設置は認めない。居酒屋やレストランなどの飲食店では、喫煙室での喫煙は認める。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月2日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170302-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>「旅館やホテル、老人福祉施設の個室、シガーバー、小規模なバーやスナックでは喫煙を認める。」など、あまり例外ばかり認めて骨抜き法案にならないようお願いします。

地中海食でコレステロール回収機能がUP

スペインからの報告

オリーブオイルをふんだんに使い、肉よりも魚料理や野菜、豆類、果物などを豊富に摂るイタリア・スペイン・ギリシアなどの地中海沿岸諸国の料理。イギリスやドイツ、北欧などに比べて、狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患が少ないことから、1975年に米国のアンセル・キーズ博士が「南イタリア料理の素晴らしさ」を発表したことにより地中海食に注目が集まるようになった。この地中海食の効果についてさらに喜ばしい効果が-地中海食が心血管疾患(CVD)リスクが高い人の善玉コレステロールといわれる高密度リポ蛋白(HDL)の機能を改善することが確認されたとスペインの研究グループが医学誌「Circulation」(2017年2月13日オンライン版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年03月02日)
http://kenko100.jp/articles/170302004256/#gsc.tab=0

>>>オリーブオイルが健康に良いことは以前よりよく言われています。