心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)で医療機関を受診した人は、2015年末までで延べ2万2000人に上ることが、日本精神神経学会の調査で分かった。3年前の調査より約7000人増えた。
GID治療を行う国内の主要な26医療機関を対象に、診療記録に残る受診者数などをアンケート。15年末(一部は12年末)までに性別の違和感を訴えて医療機関を受診した人は、延べ2万2435人だった。受診者数は前回約1万5000人だったが、GIDが社会で広く知られるようになり、増えたとみられる。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年3月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170321-OYTET50053/?catname=news-kaisetsu_news
>>>これだけ多いと、我々も患者に遭遇しないとは言い切れません。