性同一性障害 受診2.2万人…認知広がり3年で7000人増

心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)で医療機関を受診した人は、2015年末までで延べ2万2000人に上ることが、日本精神神経学会の調査で分かった。3年前の調査より約7000人増えた。
GID治療を行う国内の主要な26医療機関を対象に、診療記録に残る受診者数などをアンケート。15年末(一部は12年末)までに性別の違和感を訴えて医療機関を受診した人は、延べ2万2435人だった。受診者数は前回約1万5000人だったが、GIDが社会で広く知られるようになり、増えたとみられる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170321-OYTET50053/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これだけ多いと、我々も患者に遭遇しないとは言い切れません。

iPSの臨床研究、理研「安全性確認」…論文発表

理化学研究所などが、目の難病患者本人から作製したiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って行った世界初の臨床研究について、理研は「安全性が確認できた」とする論文をまとめた。米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170320-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>臨床への応用がまた一歩近づいたようです。

身長が低いほど、歯の本数は…?

80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという「8020(ハチマルニイマル)運動」のおかげか、自分の歯を保っている人の割合は、年々高まっているようだ。日本人の生活習慣病予防と健康寿命の延伸のために、国立がん研究センターの研究グループが実施しているという「JPHC研究」。今回、その研究成果として新たに報告されたのが、身長と歯の本数との関連性についてだ。詳細は、医学誌「Asian Pacific Journal of Health Sciences」(2016;3:81-88)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年03月21日)
http://kenko100.jp/articles/170321004272/#gsc.tab=0

>>>男性において身長の最も低いグループでは、身長の最も高いグループに比べて2.4本歯の本数が少なかったそうです。

フッ化物を配合する薬用歯みがき類の使用上の注意について

(平成29年3月17日付 薬生薬審発0317第1号 薬生安発0317第1号)
http://www.pmda.go.jp/files/000216954.pdf

■今般、フッ素として1000ppm(0.10%)を超えるフッ化物を配合する薬用歯みがき類(ブラッシングを行うもので、液体の剤形を除く)が、医薬部外品として承認され、併せて、日本歯磨工業会により「高濃度フッ化物配合薬用歯みがきの注意表示等について」(自主基準)が策定されました。

■厚生労働省からは、これらを踏まえて、1000ppmを超えるフッ化物を配合する薬用歯みがき類について、6歳未満の子供には使用を控えるなど、使用上の注意に関する取り扱いを示した通知が発出されましたので、お知らせ致します。

PMDA(医薬品医療機器総合機構) 安全第一部 リスクコミュニケーション推進課(2017年3月20日)

・医薬品医療機器総合機構ホームページ
http://www.pmda.go.jp

給食おかずスプーン1杯…姫路のこども園、劣悪保育

兵庫県姫路市の私立認定こども園「わんずまざー保育園」(小幡育子園長)が定員(46人)の約1・5倍の園児を受け入れ、給食を十分与えないなど劣悪な環境で保育していたことがわかった。おかずがスプーン1杯程度の子もいたといい、県と同市は、認定を今月中にも取り消す検討に入った。市によると、取り消されれば全国初という。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170320-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>保育園をまるで金儲けの道具に使っていたようで、到底許されるものではありません。

がん細胞の栄養源断ち「兵糧攻め」に…阪大チーム、化合物開発

がん細胞の栄養源を断ち、「兵糧攻め」にする新たな化合物を開発し、増殖を抑えることに成功したとする研究成果を、大阪大学の金井好克教授(薬理学)らのチームがまとめた。
マウスで効果を確認しており、2018年度から薬剤として患者に使用する臨床試験(治験)を阪大病院で開始し、新治療薬の開発を目指す。15日から長崎市で始まった日本薬理学会で発表する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170315-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これって正常細胞にはまったく作用しないのでしょうか。

食道がん、手術件数少ない病院では死亡率2.6倍…日本食道学会調査

手術件数が少ない病院で食道がん手術を受けた患者の死亡率は、件数が多い病院で受けたケースに比べ2倍以上高いことが、日本食道学会研究班の全国調査でわかった。
病院の診療チームの経験の差が影響したものとみられる。
食道がんの手術は、近接する肺や心臓など重要な臓器を傷つけないように行う必要があり、難度が高い。体に大きな負担がかかり、手術後に呼吸に支障が出るなどの合併症も多い。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年3月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170315-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>やはり経験数が多い方が上手だということですね。

米国、2060年までに難聴者数が倍増

CDCからは「4人に1人が騒音性難聴」の報告も
耳の聞こえが悪いということは、想像する以上に生活をしづらいものにする。耳が遠くなるのは、年を取ってからだから「まだまだ、大丈夫」と思っている人も多いが、耳の健康について若い頃から気をつけるべきかもしれない。人口の高齢化に伴い世界各国で難聴者の数も増加傾向にあるが、このたび米国では2060年までに難聴者数が2倍近くまで増加すると米国の研究グループが医学誌「JAMA Otolaryngol Head Neck Surg」(2017年3月2日オンライン版)に報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年03月16日)
http://kenko100.jp/articles/170316004271/#gsc.tab=0

>>>現代社会は騒音から逃げにくい環境にあります。でもなるべく避けたいものです。

パーキンソン病、ALSなど231種類の難病iPS…京大が作製

京都大学iPS細胞研究所は、国が指定する難病(306種類)の約8割にあたる231種類について、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を作製したことを明らかにした。
それぞれの難病の遺伝情報を持つ患者の血液などを用いて作った。研究機関に提供し、難病の原因解明や薬の開発に役立ててもらう。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年3月10日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170310-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>一日千週の思いで待っている人がたくさんいます。ともかく早く実現を望みます。

グーグル、検索順位の強制下げ続々 不適切な手法横行で

ネット検索大手グーグルが、同社のガイドラインに反する不適切な手法で検索結果の表示順位を引き上げたとして、企業サイトやまとめサイトの順位を強制的に下げるペナルティーを相次いで科していたことが分かった。ペナルティーは、多数の上場企業にも広がっている。(続きはリンクから)

朝日新聞DIGITAL(2017年3月9日)
http://www.asahi.com/articles/ASK2S6FH6K2SPTIL027.html?ref=nmail

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