やっぱり気になる、わが子の低身長

個性? それとも…
背が高い・低いといった「体格」は、その子の個性でもある。しかし、全てを個性で片付けてしまってよいのだろうか。先ごろ、横浜市立大学附属市民総合医療センター(横浜市)小児総合医療センターの志賀健太郎講師は、子どもの低身長にフォーカスし、そこに潜む問題や病気、成長曲線の活用法などについて講演した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月26日)
http://kenko100.jp/articles/170526004315/#gsc.tab=0

肉やパン、乳製品など…欧米型食事でも死亡リスク1割減

野菜や果物、大豆製品など健康に良い食品を多くとる人は、少ない人に比べて死亡するリスクが2割低くなるとする調査結果を、国立がん研究センターなどの研究チームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170525-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

保育施設25%で人材不足、このうち2割で子どもの受け入れ制限

独立行政法人福祉医療機構が全国の保育施設を対象に行ったアンケートで、保育士などの人材が「不足している」と回答した施設が25%に上った。
このうち約2割の施設は、子どもの受け入れを制限していた。
アンケートは昨年9~10月、約5700か所の私立認可保育所と私立認定こども園に実施。約1600施設が回答した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170524-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

血圧が高い人の尿酸値に、葉酸が効く!?

健康診断で、「尿酸値が高めです」と言われてしまった―。「気にはなるけど、特に症状があるわけでもないし、今のところ何もしていない」とか「何をすればいいのか分からない」という人もいるのでは? 中国の南方医科大学などの研究グループは、このほど、葉酸の補充が高血圧患者の血清尿酸値の上昇を抑制するのに役立つという研究結果を発表した。詳細は、4月発行の医学誌「The American Journal of Clinical Nutrition」(2017;105:882-889)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月25日)
http://kenko100.jp/articles/170525004316/#gsc.tab=0

「将来の子」遺伝病予測、両親検査し発症率判定…国内企業計画

学会は懸念の声明検討
将来生まれる子どもの遺伝病の発症確率を調べる検査サービスを、国内大手の遺伝子検査会社が来年にも開始する計画があることがわかった。男女カップルの遺伝情報を調べることで、筋ジストロフィーやパーキンソン病の一部など約1050の病気の発症確率が把握できるという。利用者のニーズがある一方、新たな差別を助長する恐れもあるとして、関係学会は、検査に懸念を示す声明を検討している。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170522-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

認知症の財産管理…成年後見利用6.4%

認知症の人に代わって財産の管理をした家族や親族のうち、家庭裁判所での手続きが必要な成年後見制度を利用したのは6.4%にとどまったことが、みずほ情報総研の調査で分かった。利用申請手続きや収支報告の義務が負担となることなどが要因とみられるといい、調査担当者は、前もって自分で後見人を選んでおく「任意後見制度」などの利用を呼びかけている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170522-OYTET50033/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

「チョコに若返り効果」裏づけデータが不十分?…研究を検証

内閣府の有識者会議は18日、「チョコレートが脳機能の若返りに効果がある」とする研究プロジェクトについて、裏づけデータが不十分な可能性があるとして、検証作業を開始した。
問題になったのは内閣府が支援する「革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)」の対象研究の一つ。NTTデータ経営研究所シニアマネージャーの山川義徳氏が統括する脳研究の一環で、製菓会社の明治と共同で行った。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170518-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

子どもの脳に悪影響、育児で「愛の鞭」ゼロに…厚労省がチラシで呼びかけ

「体罰ゼロ」の育児の推進に厚生労働省が乗り出した。体罰は虐待につながる心配があるだけでなく、子どもの脳の発達に深刻な悪影響を及ぼすことが科学的に明らかになってきた。体罰の悪影響を説明する啓発チラシを都道府県に提供し、親が集まる健診などの場で活用してもらう。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170517-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

せき止め薬「コデイン」小児への処方制限へ…副作用で呼吸困難恐れ

厚生労働省は16日、せき止め薬などに使われる「コデイン」と呼ばれる成分を含む医薬品について、小児への処方を制限する方向で検討すると発表した。
小児で、ごくまれに重篤な呼吸困難の副作用が生じる恐れがあり、欧米など海外の一部では処方制限が行われている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年5月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170517-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

万引きがやめられない病気「クレプトマニア」

再犯防止のための地域トリートメントとは
万引きを繰り返す、お金を持っているのに万引きしてしまう―それはクレプトマニアという病気かもしれない。先ごろ、大森榎本クリニック(東京都大田区)において、開業1周年を記念し講演会が開催され、クレプトマニアの治療と再犯防止に向けた取り組みがどのように行われているか、医療と法律の面から専門家が解説した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年05月22日)
http://kenko100.jp/articles/170522004313/#gsc.tab=0