卵子にミトコンドリア、不妊治療で4人出産…「安全・倫理で疑問」と専門家

本人の卵巣組織から採取した「ミトコンドリア」を注入して卵子を活性化する不妊治療を行い、女性4人が出産したと21日、大阪市の不妊治療施設のグループが発表した。
双子を含む5人が生まれ、いずれも健康という。ただ安全性が確認された方法ではなく、専門家からは疑問の声も上がっている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170622-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「安全第一」でお願いします。

謎の病気、突然変異が原因の可能性…遺伝子検査で治療の糸口探る

なかなか診断がつかず悩む患者を対象に、体の全ての遺伝子を調べて病気の原因をつきとめる研究を日本医療研究開発機構が進めている。約30の拠点病院が窓口となり、1年半ほどの間に500人近い患者の診断がついた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170620-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

>>>原因不明の病気がわかるようになれば、助かります。

食物繊維が、つらい膝の痛みを解放

膝の痛みを抱える人は、高齢になるほど増える。痛む膝をさするお年寄りを見かけることはしょっちゅうある。膝に痛みが出る病気の1つに変形性膝関節症がある。階段の上り下りや正座がつらくなり、歩行が困難になることもある。このほど、米国のボストン大学大学院などの研究グループは、変形性膝関節症と食物繊維の摂取との関連について調査した研究結果を発表した。それによると、食物繊維の摂取量が多いほど、変形性膝関節症の症状が出るリスクが低下するという。詳細は、5月23日発行の医学誌「Annals of the Rheumatic Diseases」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年06月23日)
http://kenko100.jp/articles/170623004338/#gsc.tab=0

>>>健康に良い野菜で腰痛も治れば・・・これぞ一石二鳥。

百日ぜき、成人に増加…厚労省が予防対策強化狙い患者数把握へ

成人患者が増加している百日ぜきについて、厚生労働省は全医療機関から患者の報告を求め、全数把握する方針を固めた。予防対策を強化する狙い。19日午後の有識者部会で提案する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170619-OYTET50038/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>咳がなかなか止まらない人ご注意を。

認知症の幻覚や記憶障害、VR(仮想現実)で体験…恐怖の映像に悲鳴も

認知症を理解する人を増やそうと、幻覚や記憶障害といった症状をVR(仮想現実)で体験できる映像が製作され、各地で体験会が開かれている。「社員研修に使いたい」として、認知症の人と接する機会のある企業や、学校からすでに計4000人以上が参加。
開催を求める声も殺到している。製作した会社は今夏にも、認知症の基本的な知識を学んだ講師の養成を始め、全国に活動を広げる考えだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170619-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news

>>>体に重りを着けた拘束衣を来たり、見えにくいゴーグルをかけたりして高齢者の疑似体験をするのは以前より見受けますが、こういう体験もできるようになったんですね。

創薬専用のAIを開発、費用・期間を半減へ

京都大学や製薬・IT関連企業など約70社で作る共同研究体は7月から、創薬専用の人工知能(AI)の開発に乗り出す。国も予算を拠出する。
1剤当たり1000億円超にも上る開発費を半減させるのが目標。世界中の製薬企業が新薬開発でしのぎを削る中、オールジャパン体制で日本の国際競争力を高め、医療費の削減も目指す。
AIの活用は医師の診療支援などで始まっているが、創薬のためのAIは国内に例がないという。創薬AIは、〈1〉病気の原因となるたんぱく質の特定〈2〉たんぱく質に作用する新薬の候補物質の絞り込み〈3〉候補物質の安全性の予測と合成法の決定〈4〉効果を確認する臨床試験(治験)の計画作り――など一連の流れを担う。20種類のAIを3年後をめどに完成させ、製薬企業で創薬に活用する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170619-OYTET50033/?catname=news-kaisetsu_news

>>>薬価の関係で創薬への投資を減らさざるを得ない状況にとって良い流れです。

終末期の人工透析、中止広がる…2014年以降に医療機関の半数が経験

終末期の患者らの人工透析の導入を見送ったり、中止したりした経験のある医療機関は、2014年以降で約半数に上るとする調査結果を、日本透析医学会理事で川島病院(徳島市)副院長の岡田一義医師がまとめた。
透析の導入見送りや中止の広がりが全国規模で明らかになったのは初めて。横浜市で開催中の同医学会で17日に発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170619-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>高齢者の体に負担を強いてまで透析を行うかどうかの問題のようです。

指の爪にQRコード、「わんわんパトロール隊」も…徘徊逃すな 地域の目

認知症の行方不明者が4年連続で1万人を超えた。認知症の高齢者は、8年後の2025年には700万人に増えると推計される。徘徊(はいかい)する人をどうやって早期に発見し、事故から守るのか。先端技術や、地域住民の力を活用した様々な取り組みが各地で広がっている。
埼玉県入間市は16年11月から、徘徊のおそれがある人に、身元確認ができるQRコードを印字したシールを無料で配っている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170615-OYTET50051/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

医療機関3か所以上に通院している高齢者、9割が薬5種以上の多剤処方

3か所以上の医療機関に通院している高齢者の9割が、慢性疾患の薬を5種類以上処方されている、との調査結果を、東京都健康長寿医療センターなどの研究班がまとめた。
名古屋市で開かれている日本老年医学会で16日発表する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170615-OYTET50046/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

「健康県」は長野がトップ、ワーストは青森…2015年の県別死亡率

厚生労働省は14日、人口10万人当たりの年間死亡者数を示す2015年の「年齢調整死亡率」を発表した。
国民の健康水準の指標として5年ごとに集計されており、男性は10年の前回調査より58ポイント減って486人、女性も同20ポイント減の255人で、いずれも過去最低を更新した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170615-OYTET50039/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news