さい帯血の無届け投与横行「再生医療の信頼揺らぐ」…専門医師ら危機感

無届けのさい帯血投与が横行している実態が明らかになり、日本再生医療学会の澤芳樹理事長は、「ルールを守らない医療機関がこれほどあったとは衝撃的だ。
再生医療全体への信頼を揺るがしかねない深刻な事態。一般にも、制度の周知や自由診療への注意喚起を強化する」と危機感を募らせた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170629-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安全性も考慮して採用してもらいたいものです。

「がんゲノム医療」で遺伝子一括検査、18年度に保険適用…厚労省が工程表

がんの遺伝情報を使って最適な治療法を選択する「がんゲノム医療」について、厚生労働省は27日、実用化に向けた工程表を発表した。
がんに関連した遺伝子の変異を一度に調べられる一括検査を、2018年度中に保険診療で行うことなどを盛り込んだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170628-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>早く実現すると良いですね。

膵臓がん、自覚症状乏しく治療困難…検査キットで早期発見へ

特に治療が難しいがんとして知られる 膵臓すいぞう がんを、検診で早期に発見できるかを調べる臨床研究を国立がん研究センター(東京)などが今夏から始める。
検診には同センターなどが開発した血液検査キットを使う。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170627-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

>>>早期発見が難しい病気です。

遺伝子一括検査、がんに関連なら保険適用…「来年度中に」厚労省目標

厚生労働省は、がんに関連した遺伝子の変異を一度に調べられる一括検査を保険診療で行えるようにする方針を固めた。
2018年度中の実現を目指す。個々の遺伝情報を活用して最適な治療法を選択するがんゲノム医療の加速化を狙う。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170627-OYTET50060/?catname=news-kaisetsu_news

>>>良い方針と思われます。

医療ミスを繰り返す「リピーター医師」27人に指導・勧告

医療ミスや不適切な医療行為を繰り返していたとして、2013~16年度の4年間で、医師計27人に日本医師会が指導・改善勧告していたことが同会のまとめでわかった。 医療安全の対策が進む一方で、患者に対しミスを続ける「リピーター医師」の問題の一端が明らかになった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170627-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>こういう形の「リピーター」はご遠慮願いたい。

膝のポキポキ音が、将来の膝痛を予測

しゃがんだ拍子に膝がポキッ。立った瞬間に再びポキポキッ。こんな風に膝が鳴るのは、日常ではよくあること。痛くもかゆくもないので気にする人はほとんどいないだろうが、本当にそれで大丈夫? このたび、米国のベイラー医科大学などの研究グループからちょっと気になる研究結果が報告された。膝のポキポキ音があると、膝痛を伴う変形性膝関節炎の症状が出現するリスクが高くなるという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年06月28日)
http://kenko100.jp/articles/170628004342/#gsc.tab=0

>>>別に気にも留めないような症状が意外な結末につながるかもしれません。

指針に反して着床前検査を続けた医師、産科婦人科学会が資格停止3年間

日本産科婦人科学会(日産婦)は24日、体外受精による受精卵の染色体異常を検査して正常なものだけを子宮に戻す「着床前スクリーニング(PGS)」を、日産婦の指針に反して続けているなどとして、大谷レディスクリニック(神戸市)の大谷徹郎院長を3年間の会員資格停止処分にした。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170626-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>学会の指針には従うべきです。

ゲノム編集で血友病治療…血液凝固因子が機能、マウス実験

遺伝子を効率よく改変できる技術「ゲノム編集」を使い、血友病のマウスを治療することに成功したと自治医科大学などの研究グループが発表した。血が止まりにくい遺伝性の病気である血友病は現在、定期的に血を固める凝固因子を補充する対症療法しかないが、根治療法につながる成果と期待される。論文が23日の英科学誌に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170624-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>新たな医療となるのでしょうか。

「頭が良くなる」未承認薬、個人輸入禁止へ…健康被害や乱用のおそれ

「頭が良くなる」などの触れ込みで使われている未承認薬について、厚生労働省は22日、個人輸入を原則禁止する方針を決めた。
国内の使用実態は不明だが、海外での調査報告などを踏まえ、健康被害や乱用のおそれがあると判断した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年6月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170623-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>薬で頭が良くなるなんて・・・信じられません。

せき止め薬「コデイン」、12歳未満の小児に使用しないよう「禁忌」に

せき止め薬などに使われる「コデイン」を含む医薬品について、厚生労働省は22日、12歳未満の小児に使用しないよう「禁忌」とすることを決めた。
2019年夏頃までをめどに実施するが、それまでの間も市販薬を含めて原則として使用しないよう注意喚起する。

yomiDr(2017年6月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170623-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>気を付けなければなりません。