犯罪などが明らかになった医師と歯科医、21人を業務停止

厚生労働省は21日、犯罪などが明らかになった医師と歯科医師計21人の行政処分を発表した。最も重い免許取り消しは該当者がなく、千葉大医学部の学生による集団強姦(ごうかん)事件で、準強制わいせつ罪で執行猶予付きの有罪判決が確定した医学部付属病院の元研修医・藤坂悠司医師(31)らが、3年~3か月の業務停止処分を受ける。処分の発効日は10月5日。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170922-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

厚労省、医療機器の使い回し禁止を通知

厚生労働省は21日、再使用が禁じられている医療機器を使い回さないよう求める通知を、都道府県知事あてに出した。
兵庫医科大学病院(兵庫県西宮市)や大阪市立大学病院で今年8~9月、手術用ドリルの先端部分などの再使用が相次いで発覚したため。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月22日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170922-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

慢性的な痛み、33%が通院せず…「治らない」とあきらめ

慢性的に続く体の痛みがある成人のうち、69%は「痛みが治ることをあきらめている」とし、医療機関に通院していない人が33%に上ることが、製薬会社ファイザーの調査でわかった。
同社が今年6月、全都道府県の慢性的な痛みがある20歳以上の8924人にインターネットで調査した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170921-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

重傷者の診断・治療を同時に…「ハイブリッドER」導入病院で死亡率3割減

重傷患者の診断と治療を同時に行える新たな救命治療室「ハイブリッドER」を2011年に世界に先がけて導入した大阪急性期・総合医療センター(大阪市)で、患者の死亡率が約3割減ったことがわかった。国内外から注目を集めている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170919-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news

4人に1人が「働きながら介護」の時代に

どう止める? 介護離職
働く人のほぼ4人に1人が、今後5年ほどまでの近い将来に介護を担うようになることが分かった。調査会社のインテージリサーチの調査から明らかになったもので、現在家族を介護しながら働く人は5.3%、今後1~2年間に介護を担う可能性がある人を含めると11.1%、今後3~5年間を含めると24.4%だった。介護のために退職する「介護離職」が現在でも問題になっているが、近い将来、さらに深刻化する可能性を示唆している。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年09月21日)
http://kenko100.jp/articles/170921004399/#gsc.tab=0

シミ、あざ治療に新型レーザー

革新的なレーザー治療機器として大きな期待を集めているのが、ピコ秒レーザーである。100億分の1秒という短時間で照射され、レーザー光により生ずる音響的な効果(衝撃波)によってシミやあざの色素粒子を破砕する。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年09月20日)
http://kenko100.jp/articles/170920004397/#gsc.tab=0

年金機構のミス2万5426件…現在も月平均100件

振替加算の支給漏れが明らかになった日本年金機構で、年金の未払いなど様々な事務ミスに対応した件数が、2010年1月の発足以降、2万5426件に上ることが、同機構への取材でわかった。現在も月に平均100件程度のミスが発生している。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170915-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>「人のお金」だと思うから、ずさんになるのではないでしょうか。これがもし自分のお金だとしたら、もっと慎重に扱うでしょう。

うつぶせ寝による事故防止製品「本当に役に立つのか」検証が必要

政府は来年度にも、乳幼児の「うつぶせ寝」による事故防止製品などの購入費として、保育所に園児1人あたり最大4万円を補助する制度を創設する検討に入った。
政府がうつぶせ寝による事故防止製品の普及を後押しする背景には、安全が求められる保育施設の保育士が不足し、業務負担が大きいことがある。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170914-OYTET50042/?catname=news-kaisetsu_news

>>>有効でない商品では意味がありません。

生後41日で心臓手術成功…中京病院、バイパスで初

中京病院(名古屋市南区)は13日、生まれつき重い心臓病のある生後41日の男児に対するバイパス手術が成功したと発表した。
同病院によると、これまで心臓移植による2、3例しか救命例がない難病という。男児の退院に合わせて行われた記者会見で、両親は「うれしい気持ちでいっぱい」と喜びを語った。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170914-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>まさに「ミクロの世界」ですね。

エコノミークラス症候群で死亡8例…足首を前後に動かす運動で予防を

医療機関が届け出た死亡事故の調査を行う日本医療安全調査機構が、入院患者らに、肺血栓 塞栓そくせん 症(エコノミークラス症候群)予防を呼びかけるマーク=写真=を作成した。
肺血栓塞栓症は、主に足にできた血の塊が、肺まで移動し、血管を詰まらせる病気。手術後に起きやすい。ベッドで寝ている間、足首を前後に動かす運動などで予防できる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170913-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

>>>大規模災害でクローズアップされた「エコノミークラス症候群」。予防法があったとは初耳です。