服用1回で済むインフルエンザ新薬、実用化に向け申請

塩野義製薬は25日、服用が1回で済むインフルエンザ治療薬の実用化に向けた承認を国に申請した。スムーズに承認されれば世界に先駆け、2018年夏までに日本で医療機関向けに発売する見通し。5日程度続けて飲む必要のある既存薬「タミフル」と比べ、手軽に利用できる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171026-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>効果抜群ですね。

費用対効果で薬価下げ…1年延命効果の新薬、既存薬比で差額5百万円以上なら

厚生労働省は、試行的に導入している薬の費用対効果を評価する仕組みについて、完全に健康な状態で寿命を1年延ばす効果がある新薬が、既存の薬より年間で500万円以上かかる場合、新薬の価格を引き下げる方針を決めた。
25日の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)で提案し、了承された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171026-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安いに越したことなないけれど・・・

お酒で顔が赤くなる人が危ないがんとは

膀胱がんの発症リスクに差
ビール片手に真っ赤な顔で盛り上がる、飲み会好きなサラリーマンたち。よく目にする光景かもしれない。そんな人たちの心にちょっとブレーキがかかりそうな新たな研究結果が、このほど国立がん研究センターが実施する「JPHC研究」から報告された。男性では、飲酒で顔が赤くなるかどうかで、膀胱がんの発症リスクに差が見られたという。研究の詳細は、9月5日発行の医学誌「International Journal Of Cancer」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年10月26日)
http://kenko100.jp/articles/171026004416/#gsc.tab=0

>>>漫画で酔っ払いが赤い顔をしているのは、日本に特有なんですね。

医療器具使い回し、新たに歯科口腔外科患者1531人に…大阪市立大病院

大阪市立大病院が再使用を禁じられた手術用医療機器を使い回していた問題で、同病院は20日、新たに歯科 口腔こうくう 外科で患者計1531人に対し、使い捨て器具の再使用が判明したと発表した。
滅菌処理後に使い、健康被害の報告はないという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171023-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>どこまで歯科に対する信用を失墜させれば気が済むのでしょうか。

「虐待死、見逃さない」子供の全死亡例検証…200医療機関が参加予定

子どもの虐待死が後を絶たない中、子どもの全死亡事例を記録、検証して関係機関で情報共有し、再発防止につなげる試みが各地で広がっている。この取り組みは「チャイルド・デス・レビュー(CDR)」と呼ばれ、厚生労働省も導入に向けて検討を開始。虐待死を巡っては、自治体が把握していない事例も多くあるとみられ、同省の研究班の試行には現在、全国約200の医療機関が参加に名乗りを上げている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171020-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news

>>>一日も早く「虐待ゼロ」の社会を実現したいものです。

病気腎移植、入院費など一部で保険使える「先進医療」に…条件付き承認

名古屋大学医学部付属病院(名古屋市)は19日、患者に大腸がんの疑いがあると指摘したコンピューター断層撮影法(CT)の画像診断報告書を担当医らが確認しなかったために治療が約7か月遅れ、患者が死亡したと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171020-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「知りませんでした。」では済まない事例です。

名大病院、がん見逃し男性死亡…医師がCT報告書確認せず

名古屋大学医学部付属病院(名古屋市)は19日、患者に大腸がんの疑いがあると指摘したコンピューター断層撮影法(CT)の画像診断報告書を担当医らが確認しなかったために治療が約7か月遅れ、患者が死亡したと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171020-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「知りませんでした。」では済まない事例です。

セカンドオピニオンの経験は1割、ほとんどは利用に満足

病状や治療方針などについて主治医以外の医師に意見を聴く「セカンドオピニオン」を利用したことがある人は約1割であることが、セカンドオピニオン支援事業を行っているジェイマックシステムの調査で分かった。利用した人の8割近くは「利用してよかった」と回答。また、利用しなかった人の約2割は利用しなかったことを後悔しており、セカンドオピニオンが着実に普及してきている状況が裏付けられた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年10月20日)
http://kenko100.jp/articles/171020004419/#gsc.tab=0

≫>>これからも増えていくのでしょうね。セカンドオピニオンの利用は。

ブラシの毛混入・保存液濃度が規格に合わず…コンタクト3万箱を自主回収

ジョンソン・エンド・ジョンソンは18日、コンタクトレンズで不具合が見つかったため、一部を自主回収すると発表した。回収するのは「アキュビュー アドバンス」など4製品で、約3万箱に上る。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171019-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>直接眼球に触れるものです。安全第一でお願いします。

拡張型心筋症の子どもに、本人の幹細胞移植…岡山大病院で臨床研究

重い心臓病「拡張型心筋症」の子どもに、本人から採取した心臓の幹細胞を培養して移植し、心臓の機能を改善する治療の臨床研究を岡山大病院のチームが17日から本格的に始めた。
根本的な治療には心臓移植が必要だが、子どもの臓器提供者(ドナー)は少なく、移植を待つ間に亡くなる子どももいる。今回の治療で、移植までの待機時間を長くできる可能性があるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171017-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安全性もクリアでき、将来性のある治療法と思われます。