牛乳 筋肉組織の強化からも有用性

■認知症発症と筋力に関連

牛乳に認知症抑制や筋力アップを後押しする効果が期待できることはこれまでさまざまな研究から明らかになっていたが、最近、認知症発症と筋力との間にも大きな関係がありそうだとの研究結果が発表された。これらの結果から、歯の悪い高齢者でもタンパク質の摂取がしやすい牛乳の有用性が「筋肉組織の強化」という面から、改めてクローズアップされることとなった。(山本雅人)

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産経ニュース  2018.6.19
http://www.sankei.com/life/news/180619/lif1806190010-n1.html

牛乳は健康食品ということですね

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受動喫煙法案、衆院通過へ 罰則付きで屋内禁煙

多くの人が集まる建物内を罰則付きで禁煙とすることを柱とした、受動喫煙対策強化のための健康増進法改正案は19日午後の衆院本会議で、採決が行われる。与党などの賛成多数で可決され、衆院を通過する見通し。政府、与党は20日までの会期を延長する方針を固めており、参院審議を経て今国会で成立する見込み。東京五輪・パラリンピックが開催される2020年の4月に全面施行を目指す。

 

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産経ニュース  2018.6.19

http://www.sankei.com/life/news/180619/lif1806190013-n1.html

 

罰則付きということがポイントということです

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ゲーム依存 病気と認識し早期対応を

スマートフォンのオンラインゲームなどにのめり込み、健康被害や生活が破綻する深刻なケースが報告されている。世界保健機関(WHO)が「ゲーム障害」(ゲーム依存症)を病気と認定した。心身に障害をもたらす危険性をよく認識して、対策を急ぐべきである。WHOが病名や症状をまとめた最新版の「国際疾病分類」に、ギャンブル依存などに加えてゲーム障害の記載が決まった。ゲームをしたい衝動が抑えられず、生活に問題が出てもやめられない状態が続く。それが病気かどうかの分かれ目だという。

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産経ニュース  2018.6.26
http://www.sankei.com/life/news/180626/lif1806260003-n1.html

早期対応が必要ですね

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水道の危機 料金高騰へ 民営化と広域化が頼みの綱

大阪北部地震では、老朽化した水道管が破断するなどして21万人以上が水道の被害を受けた。全国の水道事業者も同様に、高度経済成長期に敷設された水道管や浄水場の老朽化に悩む。さらに人口減少による需要低迷で料金高騰や事業破綻が予想されるなど、危機に瀕(ひん)する事業者も。今国会では、事業の救済に向けた「民営化」と、複数の事業者をまとめる「広域化」を促す水道法改正案が提出されているが、働き方改革関連法案に押されて審議入りは未定。「安くて安全でおいしい水」は守られるか。

 

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産経ニュース   2018.6.26

http://www.sankei.com/life/news/180626/lif1806260013-n1.html

 

民営化が必要になっているかと思われます

30年内に震度6弱以上、千葉85%横浜82%

政府の地震調査委員会は26日、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布を示した2018年版「全国地震動予測地図」を公表した。北海道太平洋側の千島海溝で起きる地震の規模と確率を見直した結果、釧路市や根室市など北海道東部の確率が大幅に上昇した。今月18日に最大震度6弱の地震が起きた大阪市の確率は、前回と変わらなかった。

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Yomiuri Online  2018.6.26

http://www.yomiuri.co.jp/science/20180626-OYT1T50031.html?from=ycont_top_txt

地震への備えが大事ですね

無痛分娩施設リストを公開 厚労省HP、268カ所

厚生労働省は15日、出産時の痛みを麻酔で和らげる無痛分娩を実施する医療機関のうち、公開を希望した36道府県の計268施設の診療実績などのリストをホームページ(HP)で公開した。麻酔の誤注入などによる事故が相次いだ無痛分娩に関し、妊婦が情報を比較して医療機関を選べるようにするのが目的。同省のHPで「小児・周産期医療」とサイト内検索すれば閲覧できる。

 

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産経ニュース  2018.6.15

http://www.sankei.com/life/news/180615/lif1806150037-n1.html

 

有効利用していかなければいけないですね

受動喫煙対策法案、衆院厚労委で可決 19日衆院通過、今国会成立見込み

衆院厚生労働委員会は15日、受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案を自民、公明、国民民主の賛成多数で可決した。19日の本会議で衆院を通過、参院に送付される予定で、今国会で成立する見込み。政府は2020年東京五輪・パラリンピックまでの全面施行を目指している。改正案は、学校や病院などの屋内は完全禁煙とする一方、客席面積が100平方メートル以下で個人経営か中小企業の既存店は「喫煙」「分煙」と表示すれば喫煙を認める。

東京都も対策強化の条例案を都議会定例会に提出。従業員を雇う飲食店は面積にかかわらず原則屋内禁煙とし、法改正案よりも厳しい内容となっている。

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産経ニュース  2018.6.18

http://www.sankei.com/life/news/180615/lif1806150022-n1.html

長くかかっていた、受動喫煙対策法案が今国会で可決されるようです。ただ、喫煙に対する配慮もあってか、やや案として緩いとの声も上がっています。その点、東京都の条例においては、オリンピックの兼ね合いもあり、国の案よりも厳しい内容になっています。煙草を買って、税金納め、吸う場所なくすだけなら売るのを止めるのも一つの手段との意見もあり、喫煙自体についても考えていかなければいけない時代になっているのかもしれません。

ゲノム編集でがんの危険か ノーベル賞級技術に黄信号?

遺伝子を狙い通りに操作するゲノム編集技術のうちで、最も研究利用が進んでいる「クリスパー・キャス9」で遺伝子を改変した細胞はがん化する恐れが高まるとの研究成果を、スウェーデンのカロリンスカ研究所などのチームが11日、米医学誌に発表した。クリスパー・キャス9はノーベル賞確実とも言われ、医療などでの応用が期待されているが、難しい課題を突き付けられた形だ。チームは、クリスパーという分子を入れた際に効率よくゲノム編集できる細胞には、がん抑制遺伝子が働かない異常があることを突き止めた。一方、正常細胞ではクリスパーに対抗してがん抑制遺伝子が働き、編集に失敗しやすい。影響で細胞が死んだり、成長が止まったりする。結果としてがん化の恐れが高い細胞が多く残ることになり、チームは「人の治療に使う場合は注意が必要だ」としている。

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産経ニュース  2018.6.12

http://www.sankei.com/life/news/180612/lif1806120021-n1.html

今回、この発表を行ったチームは、人の網膜の細胞で実験を行いましたが、別の米チームも人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)や胚性幹細胞(ES細胞)で同様の結果を得たと、同じ医学誌に発表したということです。ips細胞における再生療法においても、「癌化」の可能性が指摘されています。高度医療の実現には、「癌化」の壁を超える必要があるということですね。

病院悲鳴! 訪日外国人の医療費未払い続出で「経営圧迫」 一人数百万円も…

訪日客の増加を受け、けがや病気で病院を受診した外国人患者が医療費を支払わないケースが続出している。一人の未払い額が数百万円にのぼる例もあり、病院経営への影響を危惧する声も出始めた。2020年東京五輪・パラリンピックを控え、訪日客数が増えれば混乱はさらに深まる恐れもある。(社会部 三宅陽子)

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産経ニュース  2018.6.12

http://www.sankei.com/life/news/180612/lif1806120001-n1.html

診療拒否は難しいですよね

早期の7割、抗がん剤不要 乳がん検査で、米研究

早期の乳がん患者で、遺伝子検査により手術後の再発の恐れが低~中程度と判定された人には、抗がん剤による化学療法は不要で、ホルモン療法だけで十分だとする臨床研究結果を、米国などの研究チームが4日までに米医学誌に発表した。このような判定を受けるのは早期患者の7割を占める。これまでも再発の恐れが低い患者はホルモン療法で十分とされていたが、中程度の患者については明確ではなかった。必ずしも再発の恐れが高くない人が「念のため」と、体への負担が大きい化学療法を併用するケースもある。チームは「治療法の選択に大いに役立つ」としている。臨床研究は米国など6カ国、1200の医療機関が参加。がんの切除手術を受けた23~75歳の約1万人の患者を9年間追跡調査した。

 

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産経ニュース  2018.6.8

http://www.sankei.com/life/news/180605/lif1806050011-n1.html

 

科学的な裏付けがあって抗がん剤を使わなくてよいというのであれば、使いたくないのが一般的な意見かと思います。今までの研究では、再発の恐れが低い患者はホルモン療法で十分とされていましたが、中程度の患者については明確ではありませんでした。この度の結果から、中程度の患者さんにおいても、ホルモン療法で十分との方針が出されました。これに伴い、標準の治療が変わってくる可能性があります。根治手術が必要と考えられていた頃から考えてもすごい進歩かと思います。今後に注目ですね。