前立腺摘出後の尿漏れ解説

前立腺がんの手術後などに起こる尿漏れの治療と対策について紹介するウェブサイトを、米医療機器大手の日本法人、ボストン・サイエンティフィックジャパン(東京)が開設した。サイト名は「aus-info.com」。 尿漏れは、がんで前立腺を摘出した患者のほとんどで一時的に生じている。多くは、治療や訓練で術後3カ月程度で回復するものの、9%は半年以降も続くという。その場合は、その後も好転しにくいことが知られている。手術後、排尿に大きく関係する尿道括約筋に障害が起きたり、膀胱(ぼうこう)が元よりも広がりにくくなったりすることが原因だ。広がりにくくなると、尿が漏れやすくなる。

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産経ニュース 2018.12.7

https://www.sankei.com/life/news/181207/lif1812070009-n1.html

 

補聴器所有率欧米より低い

国内で自分は難聴だと思っている人の割合は11%で欧米と大差ないのに、補聴器所有率は欧米の半分以下だとする調査結果を、日本補聴器工業会が発表した。今年3月、全国の約1万4千人にアンケート。欧州と米国の最新調査結果と比べた。難聴を自覚する人は英国、フランス各10%、米国11%、ドイツ12%と日本に近い。一方補聴器を持っている人の割合は、日本の14%に対し米国30%、ドイツ37%、フランス41%、英国48%と欧米が大きく上回った。日米欧間では、補聴器購入への補助の仕組みや、購入に際し医師や専門職がどう関わるかなどに違いがあるという。

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2018.12.7 産経ニュース

https://www.sankei.com/life/news/181207/lif1812070007-n1.html

【100歳時代プロジェクト】青学大研究 スマホで手軽に肥満予防 食事「かむ」回数を即時告知

さまざまな生活習慣病につながる肥満を防ぐため、食事の際、かむ回数を増やして満腹中枢を刺激し、食べ過ぎないようにする方法がある。だが、食事時にかむたびに回数を測っていては、手間がかかって食事を楽しめないかもしれない。実践している人は極めて少数派だ。そこで、かむ回数の計測を、スマートフォンなどで可能にすることを目指す研究が行われている。鍵は「リアルタイムで本人に知らせる」ことにあるという。(山本雅人)

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産経ニュース  2018.12.4

https://www.sankei.com/life/news/181204/lif1812040002-n1.html

 

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栗林公園で新たなコイを放流 コイヘルペスめぐり陰性確認

国の特別名勝、栗林公園(高松市)の池のコイがコイヘルペスウイルスに感染した問題で香川県は23日、新たなコイ100匹を池に放流する式典を開いた。県はウイルス感染を4月に確認後、池の全てのコイ約700匹を処分。その後に試験用のコイを池に放してウイルス検査を実施し、陰性が確認されたという。

 

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産経ニュース 2018.11.30

https://www.sankei.com/life/news/181123/lif1811230017-n1.html

マラソンランナーの食中毒患者120人に

和歌山県で18日に開催された「天空ハーフマラソン」の終了後にランナーや関係者らが下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えていた問題で県は23日、食中毒の患者が計120人に増えたと発表した

 

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産経ニュース 2018.11.30

https://www.sankei.com/life/news/181123/lif1811230012-n1.html

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【がん電話相談から】胃がん、再手術すべきか

70歳の夫は、胃カメラでがんが見つかり、3カ月前、開腹手術で胃を3分の2切除しました。病理診断でリンパ節48個中32個にがんがあり、主治医から残りの胃も再手術で切除し完治を目指すよう勧められましたが、抗がん剤治療「ゼローダ+オキサリプラチン」を選択しました。

 

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産経ニュース 2018.11.30

https://www.sankei.com/life/news/181127/lif1811270010-n1.html

高齢者、集まって筋トレ 社会参加の場にも

高齢者が要介護に至る前段階「フレイル(虚弱)」で食生活や運動習慣を見直して重症化を防ぐ活動が広がっている。公民館などに集まって筋力や健康状態のチェックをしながら、バランスのいい食事や簡単な筋トレ法を学ぶ内容で、講師も地域の高齢者。住み慣れた町で新たに高齢者が社会参加できる場を生み出す効果も期待されている。

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産経ニュース 2018.11.30

https://www.sankei.com/life/news/181130/lif1811300021-n1.html

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乳がん 遺伝子変異で発症率33倍に

乳がんの原因遺伝子BRCA1に変異がある人は、ない人に比べ、発症リスクが33倍と大幅に上昇することが分かったと、理化学研究所チームが発表した。日本人の患者と健康な人計1万8000人のデータ解析で算出した。原因遺伝子は計11個が知られている。そのうち、BRCA2に変異があると発症リスクは16倍、PALB2では9倍になるという結果だった。原因遺伝子に変異があると、発症年齢が5歳程度若くなり、卵巣がんにもなりやすいことが分かった。

 

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産経ニュース 2018.11.30

https://www.sankei.com/life/news/181130/lif1811300017-n1.html

産後の「鬱」、妊娠中から注意を 周産期の死亡原因は自殺が最多

妊産婦の死亡原因でもっとも多いのは「自殺」だということが今年、初の全国的な調査で分かった。原因の一つとして考えられるのは、子育てへの不安やストレスなどによる鬱病で、「産後鬱」だけでなく、妊娠中に発症するケースも多い。専門医は出産の前後で分けずに「周産期メンタルヘルス」として捉え、医師らの積極的な関与を求めるとともに、「誰もがかかりうる病気だと認識して」と訴える。(藤井沙織)

 

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産経ニュース 2018.11.30

https://www.sankei.com/life/news/181130/lif1811300018-n1.html

骨髄バンク患者情報、提供者へ誤送付

骨髄の提供者と移植を待つ患者を仲介する日本骨髄バンクは20日、患者1人の情報を誤って提供者に郵送したと発表した。提供者から患者への見返り要求といったトラブルを避けるため互いが誰かを知らないようにするのが原則で、平成3年の発足後、ミスの発覚は初。小寺良尚理事長は会見し「重大な事案。心よりおわびする」と話した。

8月2日、提供者から骨髄を採取する医療機関の医師に送るべき書類を職員が誤って提供者本人に郵送。提供者からの連絡でミスに気付いた。書類には患者の名前や住所はなかったが、年齢や性別、病院や担当医師などが書かれていた。

既に患者は骨髄移植の準備に入っていたため、中止や転院はせず予定通りに手術を実施。終了後の11月19日に小寺氏が患者に謝罪した。

 

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産経ニュース 2018.11.20

https://www.sankei.com/life/news/181120/lif1811200047-n1.html