高市早苗総務相は4日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け中国から退避してきた邦人が通信機器を利用できるように、民間事業者の協力を得て携帯電話や無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」を提供したと明らかにした。
国内での感染を防ぐため、全国の消防本部に対し、感染やその疑いがある人を救急車で搬送した際には、職員の手洗いや器具の消毒を徹底し、搬送日時などを総務省消防庁へ報告するよう求めたという。
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産経ニュース 2020.2.4
https://www.sankei.com/life/news/200204/lif2002040017-n1.html