WHO未加盟の台湾めぐり、米中対立強まる 

肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染状況をめぐり、世界保健機関(WHO)が台湾の感染者数などを誤った問題で、「WHOは台湾当局と直接対応すべき」と求める米国と、反発する中国が対立を強めている。WHOは4日、当時10人だった感染者数を13人と発表。中国当局が提供した情報が原因とみられている。台湾は「一つの中国」原則を掲げる中国の妨害で、WHOに加盟していない。

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産経ニュース   2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200207/lif2002070025-n1.html

静岡県、新型コロナ感染者受け入れへ 厚労省要請で

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員のうち、新たに41人の新型コロナウイルス感染が確認されたのを受け、静岡県は7日、厚生労働省の要請を受けて感染者を県内医療機関で受け入れると発表した。この日に新たに感染が確認された41人のうち、数人を本日中にも県内の感染症指定医療機関で受け入れる。県内で新型コロナウイルスの肺炎に対応できる医療機関としては、地域ごとに10病院(計48ベッド)が指定されている。

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産経ニュース  2012.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200207/lif2002070023-n1.html

 

新型肺炎、ピーク越えは「時期尚早」 WHOが指摘

世界保健機関(WHO)は6日、新型コロナウイルスの感染状況をめぐり「まだ深刻な感染拡大のさなかにある」との見方を示した。WHOは、中国全体では感染拡大の勢いが鈍化する傾向が出ているものの、感染拡大がピークに達したとするのは「時期尚早」との認識を示した。新型コロナウイルスが今後どのような動きを見せるのか、予測するのは非常に難しいとして、「感染件数が今後増加する可能性もある」と分析した。

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産経ニュース   2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200207/lif2002070019-n1.html

クルーズ船新型肺炎感染者61人に 新たに41人 ウイルス検査対象拡大へ

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」での新型コロナウイルスの集団感染で、厚生労働省は7日、新たに20代~80代の乗客41人が新型コロナウイルスに感染していたことを明らかにした。今後、東京、埼玉、千葉、神奈川、静岡の1都4県の感染症病棟を有する医療機関に搬送される。これまで、発熱などの症状がある人や濃厚接触者など273人の検体を採取し検査を実施。船内での感染者はこれで計61人となった。

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産経ニュース   2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200207/lif2002070018-n1.html

群馬県、新型肺炎で緊急予算 外来やコールセンター設置へ

群馬県の山本一太知事は4日、臨時会見を開き、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大への対応を強化するため、令和元年度予算の予備費を活用した緊急予算(計300万円)を発表した。県は、感染の疑いがある人を受け付ける「帰国者・接触者外来」を10カ所設置することを決定。民間病院などに設ける方向で選定作業を急いでいる。

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産経ニュース  2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200204/lif2002040067-n1.html

 

香港の医療ストが本格化 キャセイ航空もスト計画

香港の看護師や医師らは4日、新型コロナウイルスの感染者の流入を防ぐため、中国本土との境界の完全封鎖を求めてストライキを続行した。香港政府によると、参加者は前日の約2700人から約4400人に増え、医療現場で混乱が起きている。ストは7日まで予定されているが、事態収拾のめどは立っていない。

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産経ニュース  2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200204/lif2002040057-n1.html

政府によると、香港では、看護師約2500人、医師約360人を含む計約4400人が欠勤し、労働組合側は7千人以上がストに参加したとしています。中国でも、医療従事者が帰宅できず、精神的にも体力的にも限界であるとの報道がされていました。これは非常に難しい問題ですね。

病院は突貫工事…中国、新型肺炎の感染者2万人超す 死者400人突破

中国国家衛生健康委員会は4日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染者が、中国本土で2万438人、うち死者は425人に上ったと発表した。感染者は前日から3235人増えた。1日当たりの感染者の増加数が3千人を超えるのは初めて。感染が疑われる事例も2万3千人を超えており、感染拡大に歯止めがかかっていないことが鮮明となった。

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産経ニュース   2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200204/lif2002040049-n1.html

バッタ襲来で食糧危機 ソマリアは非常事態宣言

アフリカ東部にバッタの大群が襲来している。大雨などの気候変動が大発生の原因とみられ、ケニアでは過去70年で最悪の規模に。隣国ソマリア政府は2日、非常事態を宣言した。バッタは畑の作物を食い荒らし、一帯が深刻な食糧危機に陥る恐れが高まっている。

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産経ニュース   2020.2.12

https://www.sankei.com/life/news/200204/lif2002040045-n1.html

都が防護服最大10万着提供へ 二階氏の要請受け

自民党の二階俊博幹事長は4日、党本部で東京都の小池百合子知事と面会し、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスへの対応のため、都が保有する防護服について最大10万着の提供を要請した。小池氏は「都の備蓄態勢は整っている。大元である中国での対策にお使い頂けるならば」と応じた。面会後、小池氏が記者団に明らかにした。

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産経ニュース   2020.2.4

https://www.sankei.com/life/news/200204/lif2002040040-n1.html

【新型肺炎】香港で初の死者 中国本土以外では2人目

香港政府によると、新型コロナウイルスによる肺炎を発症していた香港の男性(39)が4日、死亡した。香港で感染が確認された患者は15人いるが、死者は初めて。中国本土以外での死者はフィリピンに続いて2人目となる。

香港メディアによると、死亡した香港の男性は1月21日に湖北省武漢を訪れ、23日に香港に戻った。31日に発熱して入院、感染が確認されていた。糖尿病を患っていたという。

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産経ニュース   2020.2.4

https://www.sankei.com/life/news/200204/lif2002040024-n1.html