よくかむ子ども、元気に育つ 口内きれいに/肥満予防/脳活性化

YomiDr.
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=59557

今月4〜10日は歯の衛生週間。軟らかく、あまりかまずに食べられる食品が多い現代では、昔に比べてかむ回数が減ったといわれる。
しかし、よくかむことは、歯や口の健康につながる。家庭でも意識することで、子どもの頃からよくかむ習慣をつけさせたい。

次期健康日本21、告示は7月中−健康寿命の延びなどに具体目標

Yahoo! ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120601-00000000-cbn-soci

厚生労働省は1日、健康寿命を延ばすことなどを目標に掲げる2013年度からの次期「国民健康づくり運動プラン(健康日本21)」を、7月中に告示する方針を示した。同日に会合を開いた厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会では、厚労省の専門家委員会がまとめた次期プラン案をめぐって議論。同省はこれから関係省庁との調整に入るほか、部会委員からの意見を踏まえて修正した案について20日に部会へ諮問し、同日中に答申を受ける。

厚生労働省 第34回厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会の開催について
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002bh6n.html

インプラント治療 深刻なトラブルも

NHK NEWS WEB WEB特集
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/0601.html
あごの骨に金属を埋め込んで人工の歯を取り付けるインプラント治療。
歯を失ったときの治療法の一つとして、広く知られるようになりました。
その一方、重篤な医療トラブルも起きていることが専門の歯科医師などで作る学会の実態調査で明らかになりました。 生活情報部の鈴木章広記者がお伝えします。

インプラント 重篤トラブル400件余

NHK NEWS WEB 5月31日 18時36分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120531/k10015514681000.html

あごの骨に金属を埋め込んで人工の歯を取り付けるインプラント治療で、手術の際に神経を傷つけてしびれが残ったなどの重篤な医療トラブルが去年までの3年間に全国で400件余り起きていたことが、専門の歯科医師などで作る学会の初めての実態調査で明らかになりました。この調査は、インプラント治療を巡るトラブルが後を絶たないことを受けて「日本顎顔面インプラント学会」が、口くう外科がある病院や歯科大学の付属病院など、地域の拠点となっている全国の79の施設を対象に初めて行ったもので、9割を超える74施設から回答がありました。それによりますと、歯科医院などでインプラントの手術を受けたあと再治療が必要になった重篤な医療トラブルは、去年までの3年間で合わせて421件報告されました。このうち、あごの骨の中を通る神経を傷つけて、しびれやマヒなどが残ったケースが158件で最も多く、全体の4割近くを占めました。また、インプラントが上あごの骨を貫通し、誤って眼の下にある「上顎洞」と呼ばれる空洞内に入ったケースが63件。このほか、経過観察を十分しなかったため骨粗しょう症の治療薬の影響などでインプラント周辺のあごの骨がえ死したケースが10件報告されました。実態調査を行った「日本顎顔面インプラント学会」の瀬戸理事長は「インプラント治療が急速に広がるなか、歯科医師は、基本的な技術や知識を身につける必要がある。患者の側も、手術のリスクや、服用している薬の影響などについて十分説明してくれる歯科医師を選んでほしい」と話しています。学会は、今回の実態調査の結果を詳しく分析して再発防止策を検討するとともに、来月1日から安全対策の1つとして、インプラントの手術日をはじめメーカーの名前や種類、それに、服用している薬の名前などを歯科医師が記入して患者に渡す「インプラント手帳」の取り組みを全国に79か所ある学会の「認定医療機関」で始めることにしています。