指先自己採血検査を公認 厚労省が規制緩和

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/05/post-1082.html

47news

自分で指先から採った血液で血糖や中性脂肪を測る簡易検査を、薬局や民間業者が提供することが4月から公式に認められた。厚生労働省が従来の規制を緩和した。 こうした簡易検査は、多忙などを理由に健診を受けていない人が自分の健康に目を向けるきっかけになるといわれるが、臨床検査技師法などに触れる可能性が指摘され、法的には「グレーゾーン」という扱いだった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  あくまで簡易的な検査として(1次スクリーニング)、考えたほうがいいですね

ビタミンD欠乏症が増加 背景に母乳栄養や日光不足 放射線への懸念も影響

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/05/post-1083.html 47news

 

ビタミンDの欠乏による乳幼児の低カルシウム血症やくる病が増えている。「くる病なんて貧しく栄養状態が悪かった時代の病気」と考えられていたのに、なぜなのか。背景には母乳栄養の推奨や日光浴の不足、食事の偏りがあるという。日本では東日本大震災以降、原発事故による放射線への懸念から屋外活動を避ける傾向もある。日光浴不足に拍車が掛かり、患者がさらに増えることを専門家は心配している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  食生活の偏りは、病を招くひとつの要因となりそうですね

“痛みの感じ方”が遺伝子で判定可能に? 米研究

http://kenko100.jp/articles/140502002947/

健康百科

 

同じ注射を受けて、強く痛がる人もいれば、全く痛くないという人もいる。そうした人それぞれで違う”痛みの感じ方”が、遺伝子を調べると分かるようになるかもしれない。米医療関連企業「Proove Biosciences」のTobore Onojjighofia氏らは、4種類の遺伝子変異(多型)によって痛みの感じ方の違いを調べた結果、痛みを強く感じる人で多く認められる遺伝子変異があると、米フィラデルフィアで開かれている米国神経学会の会合で報告した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  極端に痛みを感じる人がいるのは、この影響でしょうか。

ポリオ感染拡大、「公衆衛生上の緊急事態」 WHO

http://www.afpbb.com/articles/-/3014212

AFPBB.com

 

世界保健機関(World Health OrganizationWHO)は5日、四肢のまひをもたらす恐れのあるポリオがシリアやパキスタンといった国々から国境を越えてまん延しつ

つあり、公衆衛生上の緊急事態に陥っているとして警戒を呼び掛けた。

根絶に向かっていると長く考えられてきたポリオウイルスは現在10か国で確認され、さらに広がりつつあることを受けて、WHOは先週2日間の日程で非公開の緊急会合を開いた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  感染拡大も懸念されているみたいですね

豊かな国で注目集める断食療法、ドイツ

http://www.afpbb.com/articles/-/3012786

AFPBB.com

 

欧州最大の経済大国ドイツで、断食療法を行うクリニックが人気を集めている。断食ムーブメントの発祥の地の1つであるドイツでは、断食療法が医療保険の対象になる場合さえある。ドイツの富裕層の間では、「less is more」(少ないほど、豊かである)という考え方が広がりを見せ、病気の治療に断食療法を取り入れる動きがますます強まっているという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  過食は健康を害しますね

めまいや体のふらつき 治療法を開発

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140505/k10014232411000.html

NHK

 

高齢者などに多いめまいや体のふらつきには、これまで有効な治療法がありませんでしたが、東京大学のグループが、耳の後ろの部分に微弱な電流を流すことで症状を改善させることに成功しました。高齢者の転倒の予防などにつながると期待されています。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  メニエール病にも有用な可能性が示唆されています

力も道具も不要 驚くほどラクな認知症ケア

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK18038_Y4A410C1000000/

日本経済新聞

 

フランス発、認知症の人のためのケア技術「ユマニチュード」が注目を浴びている。体力や道具は不要。ただ、4つのポイントを心がけるだけで、介護する人は驚くほどラクになり、介護される人は快適に、穏やかになる。

「ユマニチュード」とは、フランス語の造語で「人であることを尊重する」という意味。フランス人のイブ・ジネストさんと、ロゼット・マレスコッティさんという2人の体育学の専門家が生み出した、認知症の人のた…

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脳の活性化も 「よくかむ習慣」の様々な効用

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO70687690S4A500C1W13001/

日本経済新聞

 

かむことの効用は、子ども、成人、高齢者それぞれの世代にとって少しずつ違う。

子どもの乳歯が永久歯に生えかわるのは小学校低学年ごろから。あごの筋肉も発達してくる。飯田女子短大教授(長野県飯田市)の安富和子さんは「3~4歳になったら、しっかりかむ習慣をつけ始めるのが大事だ」と説明する。

>>続きはリンク先よりどうぞ  咬合と全身の関係の周知は進んでいますね

肥満、第3の要因に「腸内細菌の変化」 伝統的な和食で予防可能

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140506/bdy14050610000003-n1.htm

産経ニュース

 

肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を引き起こす大きな環境要因に食べ過ぎや運動不足が挙げられる。3つ目の環境要因として、膨大な腸内細菌の集まりである腸内細菌叢(そう)が関係していることが、ゲノム(全遺伝情報)解析が進んだことで明らかになってきた。専門家は健全な腸内細菌叢を保つには欧米型の食事ではなく、伝統的な和食が良いと推奨している

>>続きはリンク先よりどうぞ  和食は健康的ですね

健診の基準値緩和案、専門学会が反発 治療やめる恐れ

http://apital.asahi.com/article/news/2014050300001.html

Apital.asahi.com

 

日本人間ドック学会が4月に発表した健康診断の基準値を緩める案に、脂質異常症や高血圧など病気の診断基準を定めている専門学会が反発や懸念を示している。患者の一部が「健康」となり、勝手に治療をやめる恐れがあるからだ。人間ドック学会は、人間ドックを受けた人のデータをもとに27の項目について「異常なし」とする数値を定める基準案を作った。従来に比べて肥満度や血圧などの値が緩和。脂質関連の値は大幅に緩められた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  基準値の設定というのは、難しいですね。