首相、混合診療拡大を表明 患者申し出重視の新制度へ

http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061001001805.html

47news

 

安倍晋三首相は10日、保険診療と保険外の自由診療を併用する「混合診療」を拡大し、患者の申し出を重視して診療を認める新たな仕組みをつくると表明した。今月中にまとめる新たな成長戦略に盛り込み、来年の通常国会に関連法案を提出し、成立を図る意向だ。東京都内の慶応大病院を視察した後、記者団に語った。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  まだまだ課題が残っていますが、国民にとっていい方向に進むことを期待しています

免疫療法、がん治療の新たな「革命」に

http://www.afpbb.com/articles/-/3016686

Afpbb.com

かつては治療不能とされたメラノーマ(悪性黒色腫)などのがんの治療法として、免疫療法がこのところ飛躍的な発展を見せている。ただ、患者によって治療効果に違いがある理由はまだわかっていない。

米科学誌サイエンス( Science)は、腫瘍を攻撃するよう免疫機能を導くこの技術を2013年の最も重要な研究成果に選んだ。

免疫療法では、腫瘍の防御を解除させる方法や、患者の最も強力な免疫細胞を選び出し、研究室で増殖させ、がんへの攻撃を強化するために患者の体内に再注入するといった方法が用いられる。

>>続きはリンク先よりどうぞ  臨床応用への期待が高まります

しっかり磨いて輝く歯 歯と口の健康週間スタート

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/70617

佐賀新聞

歯と口の健康週間(4~10日)を前に3日、各地の幼稚園・保育園や小学校で、歯科衛生士を目指す学生らが子どもたちに歯の磨き方を指導した。

■前歯は「イ」奥歯は「ア」

佐賀歯科衛生専門学校(佐賀市)の学生20人は、同市の神野幼稚園(大西節子園長、202人)を訪れ、子どもたちに正しい歯の磨き方を分かりやすく伝えた。

3歳児のクラスでは4人の学生が、アニメのキャラクターをかたどった紙人形を使った手作り劇やクイズを交えながら、歯磨きを毎日続けることの大切さを強調。実際に歯ブラシを手に持って「前歯を磨く時は『イ』の口で」「奥歯は『ア』だよ」と何度も確認し、「終わったら家の人に見てもらってね」と加えた。

>>続きはリンク先よりどうぞ   虫歯予防デーの一環ですね

「歯」に関する俳句・川柳を大募集! 歯と口の健康週間が始まる6月4日より募集開始

http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CATP20146997.html

Apital.asahi.com

歯科材料メーカーの株式会社松風(本社:京都市東山区、取締役社長:根來紀行)は、歯をテーマにした絵本が無料で読める、歯の知育サイト「はいく」( http://www.8iku.com )上で、歯の大切さを考えていただくことを目的に、歯に関する俳句・川柳の募集を実施いたしますので、お知らせいたします。応募期間は、歯と口の健康週間が始まる2014年6月4日(水)から2014年7月31日(木)で、入賞作品は「はいく」の語呂に合わせて2014年8月19日(火)に発表いたします。なお、入賞者には図書カード及び同サイト上で掲載している歯をテーマにしたデジタル絵本(非売品)を製本して贈呈いたします。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   虫歯予防デーにちなんだ企画ですね

「抗酸化」ふんだん「若返り弁当」…学会が開発

http://www.yomiuri.co.jp/science/20140604-OYT1T50100.html?from=ytop_main2

読売新聞

 

老化防止に役立つとされる野菜や魚などの食材を使い、カロリーや塩分にも配慮した「アンチエイジング(若返り)弁当」を、日本抗加齢医学会(理事長=坪田一男・慶応大教授)が開発した。 大手コンビニなどと商品化して年内にも販売する予定で、6日から大阪市で始まる同学会総会で披露する。

老化に伴う肌のシミやしわは、体内の活性酸素が原因の一つとされ、活性酸素を分解する「抗酸化物質」として、赤ワインに含まれるポリフェノールや野菜に多いベータカロテンなどが近年注目を集めている。

栄養指導に詳しい医師、レストランシェフらが、こうした抗酸化物質を豊富に含むサケや雑穀米、ニンジン、トマト、サツマイモなどをふんだんに使用した弁当のレシピを半年がかりで作成した。

>>続きはリンク先よりどうぞ   アンチエイジングは人類の永遠のテーマなんでしょうか

皮膚吸収による食物アレルギー 兵庫医大が仕組み解明

http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201406/0007019556.shtml

神戸新聞

皮膚から原因物質を吸収することで起こる食物アレルギーの仕組みを、兵庫医科大(兵庫県西宮市)の研究チームがマウスの実験で解明し、3日発表した。治療や予防につながる可能性があるという。

チームが皮膚のバリアー機能を弱らせたマウスの皮膚に、タンパク質の一種「卵白アルブミン(OVA)」を塗ったところ抗体が増え、口からもOVAを与えると重いアナフィラキシー症状を発症。ところが、あらかじめOVAを口から与えたマウスは皮膚に塗っても抗体が増えず、症状も現れなかった。

>>続きはリンク先よりどうぞ   メカニズムが解明されてきているみたいです

混合診療実施医療機関、大幅増も 政府方針、2週間で追加を判断

http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014060301002543.html

47news

政府の規制改革会議と厚生労働省は3日、保険診療と保険外の自由診療を併用する「混合診療」の拡大に向け、実施する医療機関を追加で選定する場合は原則2週間以内に判断するとの改革案で調整に入った。混合診療を実施する病院や診療所が、全国各地で大幅に増える可能性がある案だ。政府は詳細を詰め、今月下旬にまとめる新たな成長戦略の柱に混合診療の拡大方針を盛り込む。

>>続きはリンク先よりどうぞ   混合診療についても議論され続けているようですね

 

油断できない「あせも」、乳幼児はとびひの恐れ

http://kenko100.jp/articles/140603002987/

健康百科

汗が皮膚の中にたまって、かゆみのある赤いぶつぶつが額や首などにできるあせも。「あせもを放っておくと、乳幼児や高齢者では思わぬ皮膚病を招くことがあります。小まめに拭き取って清潔にしてあげてください」と、哲学堂くすのき皮膚科(東京都)の楠俊雄院長は話す。

>>続きはリンク先よりどうぞ   あせもを甘く見てはいけないみたいですね

脳卒中対策を地域レベルで推進 自公の有志議員が基本法案を

http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014060301001045.html

47news

 

日本人の主要な死因である脳卒中について、自民、公明両党の有志議員でつくる「脳卒中対策を考える議員の会」(会長・尾辻秀久元厚生労働相)は3日までに、予防から治療、リハビリを一貫して地域レベルで推進するための「脳卒中対策基本法案」をまとめた。党内手続きや他党との調整を進め、早ければ今国会にも議員立法として提出し、成立を目指す。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   脳卒中対策を総合的かつ計画的に推進する法案とのことです

成人の8割が歯周病。「磨く」より「食べる」予防を

http://news.livedoor.com/article/detail/8895623/

ライブドアーニュース

 

6月4日は「虫歯の日」。そして6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。成人の約8割が歯周病人と接するときに気になる口臭をはじめ、歯や口腔内に関しては日頃から気を付けているという人も多いのではないでしょうか。でも忙しくなるとつい「歯磨きしているから大丈夫」とたかをくくってしまいがち。
>>続きはリンク先よりどうぞ   食生活がとにかく大事ですね