表情筋ほぐし、気分軽く 「笑み筋体操」、自然な笑いと似た効果

http://apital.asahi.com/article/hiketsu/2014112500005.html

Apital.asahi.com

 

NPO法人「笑み筋体操ハッピーネット」理事で名古屋大元教授(看護学)の堀容子さんから指導を受けた。まずは準備運動から。肩の力を抜いて、ろうそくの火を吹き消すように「フー」と細く長く息を吐き出す。両手を空に向かってゆっくり広げながら、鼻から息を吸い込む呼吸を繰り返す。「笑う時には腹筋や横隔膜を使っているので、その部分をしっかり動くようにしておきましょう」

次は、顔の表情筋のストレッチ。手のひらをこすり合わせて温めてから、顔全体を両手で覆い、ぬくもりを伝える。両手をおでこに当てて、軽く指先に力を入れて「い~かおっ!」と言いながら横に伸ばす。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  豊かな表情が健康の秘訣のひとつかもしれないですね

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スマホ見る姿勢、首の負担は小学生1人分―米専門家が警告

http://kenko100.jp/articles/141126003224/

健康百科

 

スマートフォンなど電子端末を長時間使うと、眼精疲労や首や肩の筋肉疲労、手のしびれ、いわゆる”ストレートネック”など、体にさまざまな悪影響を及ぼすことが知られている。こうした「スマホ症候群」と呼ばれる症状を引き起こすからには、スマホを使うときに相当な負荷がかかっているのだろう―そう考えた米ニューヨークの脊柱外科専門医、Kenneth K. Hansraj氏らが調べた結果、首が前に傾くほど首の骨にかかる負荷が増え、最も悪い姿勢では27キロにも上ったという。これは日本の小学3年生(8歳)の平均体重に相当する負荷だ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   長時間使用により、様々な健康被害が出そうですね

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米当局、ファストフードのカロリー表示を義務化

http://www.afpbb.com/articles/-/3032727

Afpbb.com

 

米食品医薬品局(US Food and Drug AdministrationFDA)は25日、レストランチェーンやピザ販売店など幅広い飲食業者に対し、メニューのカロリー表示を義務付ける新規則を発表した。同国でまん延する肥満の問題に対応するのが狙いだ。

FDAによると、展開している店舗数や自動販売機の設置か所が20を超える事業者は、提供または販売する食品の栄養成分に関する詳細を消費者に対し明示することが義務付けられる。

カリフォルニア( California)、ニューヨーク(New York)の両州や複数の自治体では、同様の規則が何年も前から導入されている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  カロリーは重要視されるポイントですね

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しみるのは歯?歯ぐき?実は2タイプある知覚過敏のひみつ

http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRAP9679.html

朝日新聞

 

~ しみるのは歯?歯ぐき?実は2タイプある知覚過敏のひみつ ~■あなたはどっちの知覚過敏?むし歯ではないのに歯がしみる――これが知覚過敏です。とくに冷たいものがしみるという特徴があります。歯の外側はエナメル質というかたい組織でおおわれています。その中には少しやわらかい象牙質という組織があり、象牙細管という細い管を通して歯の神経とつながっています。知覚過敏は、この象牙細管から刺激が神経に伝わり、痛みが生じることで起こります。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  知覚過敏の原因について述べられています

「日本体育協会公認スポーツデンティスト」第一期生は44名となる見込み

http://www.ikeipress.jp/archives/8025

医療経済出版
「平成26年度日本体育協会公認スポーツデンティスト養成講習会スポーツ歯科医学Ⅱ」」が11月22〜23日、東京医科歯科大学で行われた。44名の参加者は第一期生として来年9月に予定されている和歌山国体の開催前に、日本体育協会より公認を受ける予定。 二日間の講習を終え日本歯科医師会の中島信也常務理事は、「基本的に4年後に更新することになる。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  東京オリンピックも視野にいれていくようです

第2回口腔筋機能療法学会、歯科衛生士の参加多く盛況に開催

http://www.ikeipress.jp/archives/8020医療経済出版

 

第2回日本口腔筋機能療法(MFT)学会学術大会が11月20日、東京・千駄ヶ谷の津田ホールで開催された。メインテーマは「口腔機能の育成と改善をめざして」。冒頭のあいさつに立った山口秀晴会長は、「近年、MFTが広がりを見せており、一般歯科はもとより保育所等さまざまな分野で用いられるようになってきた。日本の中で、広く深く浸透していくことを願うものである」と述べた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯科関係の方にも、積極的に参加してほしいですね

 

歩きやすい地域に住むと高齢者の頭脳が明晰に?

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5396%3A20141125&catid=51&Itemid=104

Healthdayjapan

高齢者が歩きやすい地域に住むと、精神機能低下が遅くなる可能性があることがわかった。この結果は、米カンザス大学(ローレンス)臨床心理学助教授のAmber Watts氏らの研究で示され、米ワシントンD.C.で開催された米国老年学会(GSA)年次集会で発表された。研究では、思考障害も記憶障害もない高齢者39人および軽度アルツハイマー病を有する高齢者25人を対象に、2年間で、注意力や記憶といった知的技能を評価する一連の検査を行った。研究終了時に、歩きやすい地域に住む被験者では身体的健康(体脂肪が少なく血圧が低い)、知的技能がともに良好であった。

>>続きはリンク先よりどうぞ   「歩く」は、健康の基本ですね

「抗生物質は喘息や頭痛、花粉症も治せる」ウソ? ホント?

http://kenko100.jp/articles/141125003222/

健康百科

 

抗生物質(抗菌薬)はさまざまな病気に対して処方されているため、”万能薬”と信じている人が少なくないようだ。英公衆衛生局(PHE)は11月18日、15歳以上の自国民1,625人を対象に調査したところ、「抗生物質で喘息(ぜんそく)や頭痛、花粉症も治療できる」と信じている人が一定数いることが分かったと発表した。抗生物質で対処できるのは細菌のみだが、ウイルスや真菌(カビ)にも有効と考えている人も25~40%に上ったという。関係者は「抗生物質が万能薬との誤った認識は、動かしがたい都市伝説となっている」とし、さらなる啓発が必要との見解を示している

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   当然ですが、答えは嘘です

バイオ電流で速く効く貼り薬、東北大が開発

http://kenko100.jp/articles/141125003223

健康百科

 

東北大学は11月18日、体に貼ると微弱な電流が発生し、そのバイオ電流が薬の皮膚への浸透を促して速く効果が発揮するという貼り薬「バイオ電流パッチ」を開発したと発表した。電池不要で、使用後はそのまま廃棄が可能。微弱電流によって数倍から数十倍速く効くようになるという。効果の検証結果も含め、この内容は11月17日発行の医療資材専門誌「Advanced Healthcare Materials」(電子版)にも掲載されている。

酵素によるバイオ発電技術を利用

湿布やニコチンパッチなどの貼り薬は、薬の成分が皮膚に染み込んで効果が発揮される。その際に数十マイクロアンペアの微弱な電流を流すと、浸透が数倍から数十倍速くなることがこれまでの研究によって分かっており、病院や美容クリニックなどで利用されてきたという。

しかし、微弱電流を発生させるには電源や給電装置が必要で、セルフケアなどで気軽に利用することができなかった。また、小型電池を電極パッドに一体化する研究も行われたが、有害物質や金属を含む通常の電池では重くかさばってしまう上に、使用後、通常のゴミとして捨てることはできないなどの難点があった。

今回、同大学大学院工学研究科の西澤松彦教授らが開発した「バイオ電流パッチ」は、酵素の反応によって微弱電流を発生させる仕組みの貼り薬。炭素繊維布に固定化した酵素の電極(+と-)をゴム(抵抗)でつなぎ、フレームとともに酸素を透過するメディカルテープで合体。これを、糖分とハイドロゲル(薬の成分が含まれているジェル状のもの)に組み合わせて皮膚へ張り付けることで、皮膚を通してイオン電流が流れ出し、薬の成分の浸透を助けるという。

電池が不要な上、非常に小型で軽く、薄いのが特長。また、生体・環境に優しい有機材料のみで作られているため、使用後はそのまま廃棄できるという。

関節部分に使えるほど軟らかい

生み出せる最大電流は、痛みを伴う可能性がある1平方センチ当たり0.5ミリアンペアよりも小さい同0.3ミリアンペア。電流は6時間以上続くため、就寝時の利用も可能だ。また、関節部分にも使えるほど軟らかいとしている。

効果の検証では、「バイオ電流パッチ」をブタの皮膚に1時間貼り付けたところ、バイオ電流がない場合と比べて薬の成分がより促進されていたという。なお、電流を上げるとさらに効果が増したようだ。

以上のことについて、西澤教授らは「家庭用の使い捨てセルフケア用品として普及する可能性が生まれた」とコメントしている。

>>まだまだ実験段階で、臨床応用にはまだ遠い感じがしますが、面白い試みかと思います。この「バイオ電流パッチ」を使用することで、従来の薬の量を少なくしたり、早期の薬効を期待できるという事や、就寝時においても効果を発揮することは、非常に評価できるのではないでしょうか。まだ、副作用や、動物実験の段階なので、更なる研究が必要ですが、今後に期待するとともに、注目していきたいと思います。

「生みの苦しみ」を疑似体験、中国の産院が妊婦の夫向けに

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKCN0J90GJ20141125

ロイター

 

中国東部の病院が、パートナーの女性が出産を控えている男性向けに、陣痛を疑似体験させるプログラムを提供している。出産する女性への男性の理解を促すことが目的だという。

山東省にある同病院では、無料でこのプログラムを週2回提供。これまでに約100人が参加を申し込んだ。大半は近く父親になる予定の男性だが、中には興味本位で参加する人もいる。疑似体験では、電気ショックを与える装置を腹部に装着し、看護師が痛みのレベルを1から10まで上げていく。しかし疑似体験の痛みは実際に女性が出産で体験するものに比べたらかなり弱いという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  女性の苦しみを少しでも理解できる体験となるみたいです