卵アレルギー、乳児から少量食べて予防 日本小児アレルギー学会発表 ただし必ず専門医に相談を

日本小児アレルギー学会は16日、離乳食を始めるころの生後6カ月から、乳児にごく少量の鶏卵を食べさせることで、卵アレルギー発症の予防になるとの提言を医療関係者向けに公表した。家庭で独断で実施するのではなく、必ず専門医に相談してから始めてほしいと指摘している。卵アレルギーは、乳幼児の食物アレルギーの中で最も多く、有症率は10%といわれる。アレルギーは卵を口にした場合、湿疹や頭痛、呼吸困難などの症状が起きる。

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2017.6.17     産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170616/lif1706160043-n1.html

少しずつというのがポイントのようです

自分が患者なら…医師の25%抗がん剤に消極的

自分が進行がん患者だったら抗がん剤治療を受けるか――。

そんな質問に対し、医師と薬剤師の4人に1人が消極的という調査結果を、大森赤十字病院(東京都大田区)の佐々木慎・外科部長がまとめた。抗がん剤は、再発や他の臓器への転移がある進行がん患者の標準治療だが、効果や副作用に課題があるだけに、医療関係者の本音が表れた形だ。調査は昨年、同病院に加え東京都と神奈川県でがん治療を手がける大規模病院計5施設を対象に実施。胃がん患者になったと仮定した場合の抗がん剤治療に対する考え方などについてアンケートした。医師53人、薬剤師29人の計82人が回答した。

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Yomiuri Online   2017.6.9

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170609-OYT1T50010.html?from=ycont_top_txt

 

発達障害情報発信雑誌「きらり。」創刊

「障がいを持っていてもきらりと輝く人生」を主題にした季刊の発達障害情報発信雑誌「きらり。」が創刊した。創刊号の主な内容は、全国で活躍する人を紹介する「きらり人」▽発達障害の子供を育てる母親がさまざまなエピソードを語る対談▽発達障害者でつくる当事者会・団体の情報-など。

出版は、インターネットで小口資金を募るクラウドファンディングで目標額の100万円を超え、4月に実現した。朝倉美保編集長(37)は「当事者の気持ちを伝えることで、決して障害は特別ではないことを発信したい」と語る。

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産経ニュース  2017.6.9

http://www.sankei.com/life/news/170609/lif1706090017-n1.html

我々もより理解を深めていかないといけないですね

佐川、週休3日制社員の採用開始…ヤマトも検討

人手不足に悩む宅配業界で、週休3日制を導入する動きが出始めた。

業界2位の佐川急便は、東京都と山梨県で、週休3日制の正社員ドライバーの採用を始めた。資格取得や育児、介護などの理由で、週5日働けない人のニーズに応える。業界首位のヤマト運輸も、「働き方改革」の一環として、導入を検討している。

佐川の場合、1日の労働時間は平均10時間となる。原則として1日8時間以内と決まっている労働時間を、週40時間を超えない範囲で延長できる「変形労働時間制」を活用する。

 

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産経ニュース  2016.6.6

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170606-OYT1T50089.html

色々な働き方が考えられていますね

 

受動喫煙防止法案、今国会の成立断念 自民政調と塩崎恭久厚労相の信頼崩壊 迷走重ねた調整

今国会での成立が見送りとなった受動喫煙の防止対策強化を盛り込んだ健康増進法改正案。自民党政務調査会は規制推進派と慎重派の双方を説得し、妥協案をまとめたが、最終段階で塩崎恭久厚生労働相が拒否したことで、調整は行き詰まった。塩崎氏のかたくなな姿勢が法案成立を阻んだとの見方が党内では強い。党政調会と塩崎氏の信頼関係は崩れ、修復は厳しい状況だ。  (坂井広志)

 

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産経ニュース  2017.6.6

http://www.sankei.com/life/news/170606/lif1706060051-n1.html

今国会では、成立断念という事です

カテゴリー: 健康 | タグ:

くじらも歯磨き、歯と口の健康週間へ 和歌山・太地くじらの博物館でイベント

歯と口の健康週間(4~10日)を前に、和歌山県太地町のくじらの博物館(林克紀館長)は1日、太地こども園の園児ら44人を招いてクジラの歯を磨くイベントを行った。

コビレゴンドウの「ヴィータ」(18歳、雌)など3頭は、飼育員の指示に従って大きく口を開け、ブラシで歯を気持ちよさそうに磨いてもらった。最後は海水を口から噴射する“うがい”で締めた。

学芸員の稲森大樹さん(32)によると、同博物館内のクジラに虫歯はなく、自然界でも歯間が空いているので虫歯になりにくい。生まれた時に歯はなく、半年くらいで生え始めるという。歯磨きを体験した垣内優月(ゆづき)ちゃん(5)は「クジラの歯は大きくて茶色だった。(私も)歯磨きを頑張ります」と喜んでいた。博物館では11日までクジラショーの後に同様のイベントが行われる。

 

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産経west   2017.6.2

http://www.sankei.com/west/news/170602/wst1706020039-n1.html

 

ほのぼのした話題になっています。くじらは歯間がすいているみたいなので、虫歯になりにくいとのことですが、普段のお口のお手入れは、どうしているのでしょうか。こういう企画が、自分自身のお口の健康を見直す、いいきっかけになればいいと思います。今後も続けてほしいですね。

初再診料の医科歯科格差是正に関し日歯の見解求める-都道府県会長会議

日本歯科医師会の第124回都道府県会長会議が5月26日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催され各担当所管より報告が行われた。

遠藤秀樹常務理事は社会保険関係報告として、医療費動向、中医協および社保審医療保険部会における協議等について報告。福井県の齊藤愛夫会長は次期改定において初再診料の医科歯科格差是正を強く要望し日歯の見解を求めた。

これについて遠藤常務理事は、「医科と歯科の初再診料に差があると思っているのは、ある意味で歯科だけというところがあり、支払い側からすれば下がって当たり前という議論が結構出てくる。改定の度に希望は挙げているが、次期の改定でも厳しいと認識している」と答えた。

堀憲郎会長は、「歯科の再診料を1点上げるためには34〜35億円の財源がかかる。保険者からは単に底上げにつながるような引き上げは断固反対とする意見があり、患者にどのようなメリットがあるのかが求められている。財源のすべてを初再診料に充てるか先々伸びるところに配点するか、この点を十分検討している」と述べた。

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医療経済出版  2016.5.31

http://www.ikeipress.jp/archives/9448

 

 

医薬品の副作用、治験者少なく販売後に明らかになるケースも…医療者からの情報収集・報告、促進へ現場チームが方策研究

医薬品の安全確保には、副作用情報を当局が早期に把握することが重要だ。現行制度は、製薬企業からと医療関係者からの2ルートで国が副作用情報を集める仕組みだが、実態は企業報告が9割を占める。「医療者がもっと積極的に役割を果たせないか」と、医療現場での副作用情報の収集や報告を促進するための研究を、東北大病院などのチームが進めている。

販売後の監視重要

医薬品は、実際に患者に投与する臨床試験(治験)で効果と安全性が確認され、国の承認を受けたものだけが販売される。しかし、治験で薬を試す患者の数は限られているため、頻度が少ない副作用などは、販売後に広く使われて初めて明らかになる場合もある。

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産経ニュース    2017.5.31

http://www.sankei.com/life/news/170530/lif1705300027-n1.html

 

副作用についての把握は大切です

岩手県歯科医師会、創立100周年で記念式典・祝賀会開催

一般社団法人岩手県歯科医師会の創立100周年記念式典・祝賀会が5月20日、盛岡グランドホテルで開催され、約200名の関係者が参加し賑わいを見せた。佐藤保会長は式辞の中で6年前の東日本大震災に言及し、「5名の会員の尊い命が奪われ、60の歯科診療所が大きな被害を受けた。この中で、ご自身が被災されたにもかかわらず、避難所における被災者への口腔ケア、仮設診療所における歯科診療、身元確認作業においても多くの会員が出動された。

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医療経済出版  2017.5.26

http://www.ikeipress.jp/archives/9442

 

 

バイエル薬品が副作用報告漏れ 血栓症治療薬「イグザレルト」

大手製薬会社「バイエル薬品」(大阪市)は26日、血栓症治療薬「イグザレルト」を服用する患者に行ったアンケートで把握した副作用計12件を国に報告していなかったと発表した。厚生労働省は、他にも未報告の症例がないかの調査と原因究明を行うよう近く同社に指示する予定。同社によると、アンケートの選択肢と自由記述欄から、「鼻血や皮下出血が起こりやすい」など計12件の副作用を把握したが、国に報告していなかった。厚労省によると、医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき15~30日以内に報告が義務づけられている重い副作用も7件含まれていた。同社では、薬に関するアンケートの一環として、社員が患者のカルテを無断で閲覧していた問題が発覚。この問題を調べる外部専門家を交えた社内調査で副作用報告が行われていなかったことが分かった。同社は「関係者にご迷惑とご心配をおかけしておりますことを心より深くおわび申し上げます」と謝罪した。

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産経ニュース  2017.5.26

http://www.sankei.com/life/news/170526/lif1705260073-n1.html

過去のバイエル薬品に関するカルテ無断閲覧の記事は、以下のリンクを

参照されてください

http://www.asahi.com/articles/ASK4P4J34K4PUBQU00P.html

カルテの無断閲覧の個人情報保護違反に続く、重大な違反です。副作用については、

少しでも情報共有が必要かと思われますが、会社の都合という事でしょうか。信頼回復に努めてほしいものです。