食事メニューで夏バテ防止 肉や野菜をプラス

うだるような夏の暑さもピークとなるこの時期、食欲が落ちてしまう人も少なくない。しかし、冷たいものばかり食べていると栄養が偏って、余計に疲れやすく、だるさを感じる体になってしまう。夏バテしないための食事はどこに気をつければ良いのか。(油原聡子)

夏の暑さで起こる、だるさや食欲低下などの体の不調。立命館大の海老久美子教授(スポーツ栄養学)は「脱水や栄養不足、消化力低下など複数の原因が重なって起こると考えられます」と指摘する。かき氷など冷たいものばかり食べていると、消化能力が落ちて食欲が低下する。また、のどごしの良いそうめんなどは糖質が中心で、タンパク質やミネラルなどの栄養素に欠ける。環境的な要因もある。「室内が冷房で涼しいため、外との大きな温度差で自律神経が乱れてしまうことも影響しています」と海老教授。

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産経ニュース  2017.8.11

http://www.sankei.com/life/news/170811/lif1708110011-n1.html

夏バテ防止、我々も気を付けないといけないですね

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遺伝がん国内初治療薬、来年にも承認…卵巣対象

英製薬大手「アストラゼネカ社」の日本法人(本社・大阪市)は、遺伝性卵巣がんの治療薬を国の審査機関に承認申請したことを明らかにした。親から受け継いだ遺伝子が原因で発症する「遺伝性がん」の薬の申請は国内では初めて。患者にとって治療の選択肢が広がる一方、家族の発症リスクも分かる可能性があるため、関係学会は家族のケアを含めた適切な診療体制の検討を始めた。

 

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2017.8.8   Yomiuri Online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170807-OYT1T50103.html

続報に期待ですね

熱中症で9人死亡 搬送は5681人、微増

総務省消防庁は8日、全国で7月31日~8月6日の1週間に9人が熱中症で搬送され死亡したとの速報値を発表した。搬送者数は5681人で、前週から366人増えた。集計によると、死亡したのは山形、群馬、新潟、愛知、京都、兵庫、岡山、広島、佐賀の各1人。3週間以上の入院が必要な重症者は118人、短期の入院が必要な中等症は1786人だった。65歳以上の高齢者は50・7%を占めた

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2017.8.8 産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170808/lif1708080023-n1.html

我々も気を付けないといけないですね

無痛分娩の事故防止に薬剤の少量投与などを提言 医師の複数配置では「日本の周産期医療が成り立たぬ」

出産時の痛みを麻酔で和らげる「無痛分娩(ぶんべん)」による妊婦と新生児の死亡や障害が相次いで発覚したことを受け、産婦人科医らからなる団体「日本産婦人科協会」(東京)は8日、無痛分娩の際は中毒症状が出にくい麻酔薬を少量投与し、安全体制を構築すべきだと提言した。同協会は、分娩を取り扱う全国の医療施設が、平成26年までの6年間で約11%も減少したと指摘。無痛分娩の取り扱い施設に麻酔科医や産婦人科医の複数配置を求めるなどの改善策では、お産の多くを担う医師1人の診療所が無痛分娩を扱えなくなると訴えた。

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2017.8.8 産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170808/lif1708080036-n1.html

理想と現実とは違いますね

iPSで血小板を量産 輸血用、3年後の承認目指す

ベンチャー企業「メガカリオン」(京都市)は7日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から輸血用の血小板を作り、量産できる製法を、製薬企業などとのコンソーシアム(共同体)により確立したと発表した。人での安全性や効果を確かめる臨床試験(治験)を日米で平成30~31年ごろ実施予定。再生医療等製品として厚生労働省へ申請し32年の製造販売承認を目指す。

血小板は血液成分の一つで、止血や手術時の輸血などに使われる。献血で集められるが、保存期間が短く慢性的に不足している。メガカリオンは京都大などから提供を受けたiPS細胞から、血小板のもととなる細胞を作って凍結保存した後、解凍して培養し、血小板に変化させる。同社は京大の研究者らが設立。共同体には製薬大手・大塚ホールディングス(東京)の子会社や検査機器大手のシスメックス(神戸市)などが参画し、血小板の保存や各種分析、品質確保などに当たる。メガカリオンによると、血小板は現在、日本で年間約80万パック(大半は1パック200ミリリットル)が使われている。新しい製法では年間約10万パックを用意できるという。

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産経ニュース  2017.8.8

http://www.sankei.com/life/news/170808/lif1708080009-n1.html

ips細胞から、輸血用の血小板を作り、量産できる製法が確立されたとの事です。血小板は、特に長期保存が難しいとされていることからも、必要な時に培養し、血小板を作り出せるこの方法は、非常に有用かと考えられます。製品化されるのはまだ先のようですが、今後が楽しみですね。

東大教授らの論文5本不正認定…実験せずグラフ

東京大は1日、分子細胞生物学研究所の渡辺嘉典教授らが国際的な科学雑誌に発表した研究論文5本について、改ざん・捏造ねつぞうといった研究不正を認定したと発表した。匿名の告発に基づく内部調査で判明した。東京大では2014年にも同じ研究所で論文に不正が見つかっている。調査報告書によると、不正行為が認定されたのは、渡辺教授と部下だった丹野悠司・元助教。問題の論文5本は、細胞分裂にかかわる染色体の働きなどの研究をまとめたもので、改ざん10か所、捏造6か所の計16か所の不正が認定された。実験を行わずにデータを捏造してグラフを作成したり、画像の濃淡を加工して差があるように見せたりしていた。いずれも08~15年に、ネイチャーやサイエンスなどの主要雑誌に発表された。

 

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Yomiuri Online 2017.8.1

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170801-OYT1T50081.html?from=ycont_top_txt

再発防止は必須かと思います

手足口病が全国で大流行 累積患者数が12万人

乳幼児を中心に、手足や口の中に発疹ができる「手足口病」が全国的に大流行し、全国3千の小児科定点医療機関からの報告で、今年の累積患者数が12万5千人に達したことが国立感染症研究所のまとめで1日分かった。7月23日までの1週間で、1医療機関当たりの患者数は8・93人となり、大流行した平成27年の同時期に次ぐ勢いとなっている。

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産経ニュース  2017.8.1

http://www.sankei.com/life/news/170801/lif1708010041-n1.html

広島ではそうでもないみたいですが、小児の患者さんに注意が必要ですね

熱中症で8人死亡 搬送は5315人に減少

総務省消防庁は1日、全国で7月24~30日の1週間に8人が熱中症で搬送され死亡したとの速報値を発表した。搬送者数は5315人で、前週から1054人減少した。集計によると、死亡したのは静岡、兵庫、奈良、岡山、福岡、長崎、熊本、鹿児島の各1人。3週間以上の入院が必要な重症は93人、短期の入院が必要な中等症は1789人だった。65歳以上の高齢者は50・3%を占めた。

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産経ニュース  2017.8.1

http://www.sankei.com/life/news/170801/lif1708010030-n1.html

我々も気を付けないといけないですね

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PM2・5で420万人死亡 世界の死亡リスク要因の第5位 2015年国際チーム推計

微小な粒子状の大気汚染物質である「PM2・5」による死者が過去25年で大幅に増加し、2015年には世界で420万人に上ったとの推計を国際チームがまとめ、英医学誌ランセットに発表した。PM2・5による大気汚染は、15年時点で世界の死亡リスク要因の第5位となり、対策が求められるとしている。

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産経ニュース  2017.8.1

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30代以下の「乳がん」、万能な検診法なく 普段の乳房の状態に関心を

乳がんで闘病していたフリーアナウンサー、小林麻央さん(34)が6月に亡くなり、30代など比較的若い世代の乳がんに改めて関心が向いている。日本乳癌(がん)学会は昨年、患者向けの診療ガイドラインを改定し公表。その委員長を務めた四国がんセンターがん診断・治療開発部の大住省三部長に「乳がんの基本」を聞いた。

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産経ニュース  2017.8.1

http://www.sankei.com/life/news/170801/lif1708010009-n1.html

検診も万能という事ではないですね