新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種について、厚生労働省が、2回目完了から6カ月以上の人を対象に認める方向で検討していることが15日、分かった。基本はおおむね8カ月以上だが、地域の感染状況などを踏まえて自治体が間隔の短縮を判断できる。
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KYODO 2021.11.15
新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種について、厚生労働省が、2回目完了から6カ月以上の人を対象に認める方向で検討していることが15日、分かった。基本はおおむね8カ月以上だが、地域の感染状況などを踏まえて自治体が間隔の短縮を判断できる。
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KYODO 2021.11.15
内閣府が15日、発表したことし7月から9月までのGDP=国内総生産は、前の3か月と比べた実質の伸び率が年率に換算してマイナス3.0%と、2期ぶりのマイナスになりました。
データでみると、この時期は新型コロナウイルスの急速な感染拡大で緊急事態宣言が出され、消費が低迷したほか、世界的な半導体不足などの影響で自動車などの生産が大きく落ち込んでいました。
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NHK NEWS WEB 2021.11.15
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211115/k10013345951000.html
新型コロナウイルスの「パンデミック(世界的大流行)」が来年以降のいつ、どこで「エンデミック(一定地域で普段から継続的に発生する状態)」に移行するのか――。感染力の強いデルタ株の拡大が多くの地域で一服するとともに、世界中の科学者がこうした予測に乗り出している。ロイターが十数人の有力専門家を取材して分かった。
専門家の見立てでは、パンデミックから最初に脱却する国は、高いワクチン接種率と感染者が獲得した自然免疫の効果が組み合わさっているはずで、米国、英国、ポルトガル、インドなどが該当しそうだ。もっとも専門家らは、新型コロナは依然として予測不能なウイルスであり、ワクチン未接種の人々に広がる過程で変異を続けると警告する。
ウイルスがようやく獲得した免疫をすり抜ける形に進化してしまう、いわゆる「ドゥームズデー(終末)シナリオ」を完全に否定する向きも見当たらない。ただ、多くの国が向こう1年間にパンデミックの最悪局面を抜け出せるとの自信は、専門家の間で深まりつつある。
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REUTERS 2021.11.07
医薬品の個人輸入を代行するとうたうインターネットのサイトで、国内で承認されていない新型コロナウイルス感染症の治療薬が販売されているとして、厚生労働省や専門家らが注意を呼びかけている。健康被害につながる恐れがあり、厚労省は監視を強化している。
医薬品医療機器法では、国内未承認の医薬品や医療機器の広告を行うことを禁じている。
例えば、抗寄生虫薬「イベルメクチン」は、新型コロナウイルスの増殖を抑えるとの報告もあるが、国内では承認されていない。ただ、サイトの中には、「イベルメクチンは『奇跡の治療薬』として期待される治療薬です」「万が一感染した場合に備えて」など、誤解を招きかねない表記を並べて購入を促しているケースもある。
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読売新聞オンライン 2021.11.08
新型コロナウイルス対策にあたる政府の分科会が開かれ、これまで対策を検討するもととしてきた「ステージ」の考え方を改め、医療のひっ迫の度合いをより重視して、5段階のレベルに分けて対策を行うとする新たな考え方の案を示しました。ワクチン接種や治療薬の開発が進むなど、状況が変わってきたとして、医療のひっ迫が起きない水準に感染を抑えることで、日常生活や社会経済活動の回復を促すべきだとしています。
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NHK NEWS WEB 2021.11.08
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211108/k10013338461000.html
経済同友会は政府が検討を進めている「Go Toトラベル」の再開に向けて、特定の期間に需要が集中しないよう、休日や大型連休中の割引率を縮小すべきなどとした今後の観光産業についての提言をまとめました。
経済同友会は観光産業について、緊急事態宣言が解除されたことなどで需要の回復が見込まれることから、今後の在り方に関する提言をまとめました。
このうち政府が検討を進めている「Go Toトラベル」の再開に向けては、観光需要が特定の期間に集中しないよう、年末年始の繁忙期の再開を避けることや、休日や大型連休中の割引率を縮小するなどの工夫をすべきだとしています。
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NHK NEWS WEB 2021.11.08
ロシアで新型コロナウイルスが猛威を振るっている。新規感染者数は7月中旬をピークにいったん減少傾向を示したものの、9月に入り増加。10月には、政府対策本部の発表として、25日に3万7930人と過去最多を更新。死者も16日に1日当たり1002人と初めて千人を超え、27日には1123人と過去最多となった。
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47 NEWS 2021.11.02
新型コロナウイルス対応が大きな争点となった今回の衆院選。投開票から一夜明けた1日、コロナ対応に最前線で当たってきた医療従事者や、時短要請などに応じてきた飲食店関係者らからは、自公政権への注文が相次いだ。
「6波」に備えを
「『人』への支援策を挙げている政党はほとんどなかった」。地域の拠点病院として重症や中等症の患者を受け入れてきた埼玉医科大総合医療センター(埼玉県川越市)の岡秀昭教授は、今回の選挙戦をこう振り返った。
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THE SANKEI NEWS 2021.11.01
https://www.sankei.com/article/20211101-EPUZNMODWFJHTL3G4QHOQQUBLU/
【ジュネーブ=森井雄一】新型コロナウイルスによる世界の死者数が1日、米ジョンズ・ホプキンス大の集計で500万人を超えた。7月上旬に400万人を超え、その後は1週間あたりの死者数がやや減少に転じたものの、4か月足らずで100万人増えた。
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yomiDr. 2021.11.01
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20211101-OYT1T50245/?catname=news-kaisetsu_news
政府は1日、新型コロナウイルス対策として、27都道府県で続けてきたスポーツや音楽などの大規模イベントの参加人数制限を緩和した。これまでは、「上限1万人」に制限されていたが、今後は、上限が「収容定員の50%」か、「5000人」の多い方となる。声援など大声を出すイベントでは、上限は収容定員の50%とする。
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yomiDr. 2021.11.01
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20211101-OYT1T50199/?catname=news-kaisetsu_news