コロナ禍のホテル、苦肉の策のはずが…「長期滞在」想定外の人気

ホテル業界が長期滞在型の宿泊プランを相次ぎ打ち出している。コロナ禍で旅行需要が激減し、少しでも稼働率を上げようと始めた窮余の策だったが、当初想定したテレワークのほか、家族の感染防止などさまざまに活用され、広がりを見せている。

即日完売
帝国ホテル東京(東京都千代田区)は12日、長期滞在型プランをタワー館の全349室へと拡大した。昨年2月に発売した30泊(36万円から)などの連泊プランは対象の全99室が即日完売。同5月に165室まで拡大後も稼働率は8割と高く、全室に広げた。来年3月末まで販売する。

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讀賣新聞オンライン 2022年2月14日

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20220212-OYT1T50337/

ノルウェー、コロナ封鎖規制をほぼ全て解除

[オスロ 12日 ロイター] – ノルウェーのストーレ首相は12日、新型コロナウイルスのロックダウン(都市封鎖)で残っていた規制を同日付でほぼ全て解除すると発表した。感染増加で医療体制がひっ迫する可能性が低いためとした。

スバールバル諸島については、一部の規制を継続する。

首相は会見で「コロナ流行はもはや、われわれの大半にとって健康上の大きな脅威ではない。オミクロン株は(従来と比べて)はるかに重症化しづらい上、われわれはワクチンで守られている」と語った。

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REUTERS 2022年2月14日

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-norway-idJPKBN2KI0NR

今後“水際対策”は? 岸田総理「緩和に向け検討」

東京都で13日、新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は1万3074人でした。

前の日曜日からおよそ4500人減り、5日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

一方、重症者は、12日より3人増えて65人。60代から100歳以上の12人の死亡が確認されました。

全国の新規感染者は7万7453人で、前の週の日曜日より1万人以上減りました。

こうしたなか、12日、水際対策の視察に羽田空港を訪れた岸田文雄総理大臣は、次のように話しました。

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テレ朝news 2022年2月14日

https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000244747.html

東京など13都県、「まん延防止」延長スタート…新たに高知も対象に

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京など13都県に適用されている「まん延防止等重点措置」の延長期間が14日始まった。3月6日まで。
延長されたのは東京都のほか、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、岐阜、愛知、三重、香川、長崎、熊本、宮崎の12県。新たに12日から適用された高知県も含め、対象は計36都道府県となる。

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讀賣新聞オンライン 2022年2月14日

https://www.yomiuri.co.jp/national/20220214-OYT1T50031/

急速に広がる「オミクロン株」の次には、どんな変異が起きるのか:研究結果から見えてきたこと

新型コロナウイルスの変異株のひとつ「オミクロン株」は急速に感染が広がったが、その波は峠を越えつつある。すでに米国では半数を超える州で感染者数がピークアウトしたようだ。また、世界の感染者数を予測するモデルによると、世界のほとんどの地域でこの波は3月末までには過ぎ去っていくとみられている。

そこで湧いてくる疑問がある。この先いったいどうなるのか、という疑問だ。

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WIRED 2022年2月14日

https://wired.jp/article/the-omicron-variant-has-new-versions-already-what-comes-next/

塩野義のコロナ飲み薬、条件付き早期承認制度検討=岸田首相

東京 7日 ロイター] – 岸田文雄首相は7日の衆院予算委員会で、塩野義製薬が開発中の新型コロナウイルスの飲み薬について「条件付き早期承認制度」の適用を検討すると述べた。

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REUTERS 2022年2月7日

https://jp.reuters.com/article/kishida-sionogi-idJPKBN2KC09X

【厚労省通知】濃厚接触者の待機期間、歯科医療者は5日で解除へ

厚労省による新たな通知

厚生労働省は、新型コロナウイルスのオミクロン株の流行に応じた対応として、事務連絡「新型コロナウイルス感染症の感染急拡大が確認された場合の対応について」<令和4年1月5日(令和4年1月28日一部改正)>を発出した。

これを受けて日本歯科医師会からは、歯科医療者の濃厚接触の場合の対応法について、以下で解説する内容が通知された。

濃厚接触でも歯科医療者は5日で解除可能

文書によれば、濃厚接触者の待機期間は、原則8日目に解除される。しかし歯科医療者(歯科医療機関従事者)をはじめとする社会機能維持者については、条件が揃えば5日目に解除できる。

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1D 2022年2月5日

https://oned.jp/posts/4472(無料会員登録必要)

みなし陽性、自主療養…崩れる「検査・受診」の原則 感染激増で医療省力化

新型コロナウイルスのオミクロン株による感染急拡大で、「検査、受診」という初期対応の原則が崩れつつある。東京都や大阪府などでは、感染者の濃厚接触者となった同居家族に発熱症状などが出た場合、検査をせずに医師の判断で感染者とみなす仕組みを導入。自主的検査で陽性を確認後、医療機関を受診せずに自宅療養することを認める自治体もあり、圧倒的な感染者数を前に対応の省力化を余儀なくされている。

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THE SANKEI NEWS 2022年2月6日

https://www.iza.ne.jp/article/20220206-NKVCKC26ZBJLFPSAWQ3X27AHGU/

さらに感染力が強い? オミクロン株の亜種「BA.2」についてわかっていること:新型コロナウイルスと世界のいま(2022年1月)

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大に加え、その亜種である「BA.2」の検出も報告された2022年1月。「BA.2」とは、どのようなウイルスなのだろうか? 感染拡大によって一部の国で始まった4回目の接種の有効性とは? これらの最新情報と共に、この1カ月の新型コロナウイルスに関する動きを振り返る。

世界では2022年1月、新型コロナウイルスワクチンの累計接種回数100億回という節目を迎えた。しかし、その大部分は富裕国で接種されており、イスラエルのように4回目の接種を始めている国もある。低所得国で少なくとも1回目の接種を終えている人は、人口のわずか約10%にすぎない。

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WIRED 2022年2月6日

https://wired.jp/article/covid-19-january-2022/

【詳しく】オミクロン株急増で何が 世界の対応は 必要な対策は

オミクロン株の急拡大で連日過去最多の感染者数を更新している日本。3回目のワクチン接種が進まない中、高齢者、そして子どもたちにも感染が広がり、影響が日に日に大きくなっています。

去年11月下旬にWHO=世界保健機関が「懸念される変異株」に指定したオミクロン株による感染は、その後、世界各地で急増しています。日本より早くオミクロン株の急拡大に見舞われた国では何が起き、どう対処したのか。どのような対策で乗り切ろうとしているのか。
詳しく解説します。

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NHK NEWS WEB 2022年1月31日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220131/k10013454561000.html