文部科学省が20日発表した2019年度学校保健統計調査(速報値)で、裸眼視力1.0未満の割合が、小学生34.57%(前年度比0.47ポイント増)、中学生57.47%(同1.43ポイント増)、高校生67.64%(同0.41ポイント増)となり、いずれも過去最悪を更新した。
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ヨミドクター 2019年12月23日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191223-OYTET50002/
我々の職業域である齲蝕は1970年代に90%を超えたが、現在は、中学生34.00%、高校生43.68%と激減しています。ぐずる幼児にタブレットやスマホを与えて動画を見せている母親をよく見かけますが、気を付けなければなりませんね。