広島大学脳神経外科では、これまで脳や脊髄の再生治療について独自に研究を進め、このたび頭蓋骨由来間葉系幹細胞を用いた、世界初の臨床研究を行います。
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広島大学 2020年3月26日
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/57085
一度損傷を受けると再生することのないと言われていた脳や脊髄の神経細胞ですが、再生医療によって治療可能になりそうですね。
広島大学脳神経外科では、これまで脳や脊髄の再生治療について独自に研究を進め、このたび頭蓋骨由来間葉系幹細胞を用いた、世界初の臨床研究を行います。
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広島大学 2020年3月26日
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/57085
一度損傷を受けると再生することのないと言われていた脳や脊髄の神経細胞ですが、再生医療によって治療可能になりそうですね。
所得が低い人ほど歯科医院を受診しないという健康格差については世界中で報告されているが、日常的なバスや電車などの公共交通機関の利用と歯科受診の格差の関係については、これまで検討されていなかった。東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野の木内桜氏らは、高齢者を対象とした調査を実施。その結果、日常的に公共交通機関を利用している人では所得による歯科受診の格差は小さかったとCommunity Dent Oral Epidemiol(2020; 48: 109-118)に報告した。
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健康百科 2020年3月19日
https://kenko100.jp/articles/200319005059/
開業地の選定にも影響を及ぼしそうな興味深い報告ですね。
上流医療(予防医療)は、まず命の上流である鼻と口をケアすることから始まります。鼻は空気、口は食事を体の外から取り込みます。それは異物ですから、なるべく体に害がないようにしたいものです。
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ヨミドクター 2020年3月23日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200207-OYTET50007/
コラムでは「あいうべ体操」を紹介しています。日常診療で口呼吸患者に接する機会の多い我々も他人ごとと捉えず、関わらなければなりませんね。コロナウイルス感染を防ぐ第一歩かもしれません。
兵庫県姫路市は8日、同市野里にある仁恵病院の精神科病棟に勤務する50代の女性看護師が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染経路は不明といい、濃厚接触者は看護にあたった入院患者ら約90人に上る。せきの症状がある同僚の看護師1人は検査し、残りの人は経過観察するという。姫路市での感染確認は2人目で、兵庫県内では11人目となる。
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朝日新聞デジタル 2020年3月8日
https://www.asahi.com/articles/ASN383SSZN38PIHB001.html?iref=comtop_list_nat_n04
病院に入院していて看護師から感染するかもと思うと安心して入院できません。我々歯科医師も気を付けなければなりませんね。
日本中がウイルス感染にかつてない危機感を抱くなか、見逃されているリスクがある。それが「歯医者」だ。実は、十分な感染予防策が取られているかどうかは、歯科医院によって大きく異なる。どこで見分ければいいのか。『やってはいけない歯科治療』(小学館新書)著者のジャーナリスト・岩澤倫彦氏がレポートする。
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NEWSポストセブン 2020年3月7日
https://www.news-postseven.com/archives/20200307_1546640.html
日本中が感染症対策に敏感になっている今だからこそ、もう一度診療所の感染症対策を見直してみませんか?
大相撲春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)を前に、元貴乃花親方の貴乃花光司氏(47)と伝統河内音頭継承者の河内家菊水丸(57)による対談最終回は角界を離れて1年半になる第2の人生について。4月から神奈川歯科大の特任教授に就任すると明かし、相撲道を通じての青少年育成やその精神を普及する目的で昨年設立した一般社団法人「貴乃花道場」について語った。
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スポニチアネックス 2020年3月5日
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000001-spnannex-spo
貴乃花氏が神奈川歯科大学でどんな講義をするのでしょうか?興味がありますね。
米国での1回の治療費が2億円を超える新薬が、日本でも承認される見通しとなった。厚生労働省の部会が26日、製造販売について了承した。国内での販売価格は改めて検討され、今春にも公的医療保険が適用されることが見込まれる。
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朝日新聞デジタル 2020年2月26日
今回認められるのはノバルティスの「ゾルゲンスマ」という薬剤で、一度の治療で完治した例もあるそうです。2億円という価格が目に飛び込みますが、SMA患者が生きていくためには人工呼吸器や介護費用など多額の費用が必要ですので、意外と費用対効果が高いのかもしれませんね。
私たちが、日々の食事で感じる「おいしさ」。あなたは体のどの場所で「おいしさ」を感じていると思いますか?「味」は舌で、「風味」は嗅覚で感じていますが、おいしいという判断の大部分は『脳』自身が担っていることが、最新研究で分かってきました。脳の仕組みを知れば、あなたにとっての「理想の食」に近づくヒントが見つかるかもしれませんよ!
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NHK健康ch 2020年2月19日
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1155.html
古くからこの手の実験は行われていますが、今回は料理名が「おいしさ」に与える影響でした。テレビではVR技術を利用して視覚的にそうめんをラーメンに置き換えると、被験者は「ラーメンだ」と言ってそうめんを啜っていましたので、減塩やカロリーコントロールなどに応用される日も近そうです。
新型コロナウイルスの消毒に効果があるとされるアルコール。でもエタノールとメタノールの違いわかりますか?同じアルコールの仲間ですが使い方を間違えると危険です。今だから知っておきたいアルコールのトリセツです。
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NHK NEWS WEB 2020年2月19日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200219/k10012291961000.html
我々が消毒用エタノールと燃料用のメタノールを間違えることはないと思いますが、歯科医院には両方があるはずです。新人スタッフが間違えるかもしれませんので、今一度確認が必要ですね。
アジア諸国、特に日本では大豆食品や発酵性大豆食品の種類が豊富で日常的に食べられている。大豆食品を積極的に食べると健康に良い影響があることについて関心が高まる中、発酵性大豆食品の摂取量が多い人ほど死亡リスクは低下することが明らかになった。
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メディカルトリビューン 2020年2月20日
https://kenko100.jp/articles/200220005039/
◎報告によると豆腐には死亡リスクの低下傾向は見られず、納豆摂取量が多い人ほど心血管疾患死リスクが低下するとあります。納豆は東日本で好まれ、西日本には苦手の人が多いといわれますが、地域差など他の要素は除外された報告なのか気になります。