神戸大学の研究グループが、ことし8月から10月にかけて兵庫県内の病院などで採取した、およそ1万人の血液を調べたところ、新型コロナウイルスに感染したあとにできる抗体が検出されたのは、0.15%だったと発表しました。研究グループは「多くの人は今後も感染のリスクがあり、感染防止の対策を徹底すべきだ」としています。
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NHK NEWS WEB 2020年12月17日
神戸大学の研究グループが、ことし8月から10月にかけて兵庫県内の病院などで採取した、およそ1万人の血液を調べたところ、新型コロナウイルスに感染したあとにできる抗体が検出されたのは、0.15%だったと発表しました。研究グループは「多くの人は今後も感染のリスクがあり、感染防止の対策を徹底すべきだ」としています。
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NHK NEWS WEB 2020年12月17日
製薬会社「小林化工」(福井県あわら市)が製造した爪水虫などの治療薬に睡眠導入剤の成分が混入した問題で、同社は17日、服用した80歳代の男性が11月23日に死亡していたと発表した。服用者で死亡が確認されたのは2人目。同社は、問題の薬を処方された患者全員に一律30万円の慰謝料を支払うほか、健康被害があった患者の治療費や事故への補償も行うと発表。第三者の専門家による調査委員会を設置して原因究明を進める。
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読売新聞オンライン 2020年12月17日
こんにちは。精神科医で睡眠専門医の三島和夫です。睡眠と健康に関する皆さんからのご質問に、科学的見地からビシバシお答えします。いよいよ本格的な冬がやってきました。毎朝布団から抜け出すのが大変ですよね。冬に起きづらいのは寒さのためだけでしょうか? いえ、そうではありません。私たちの睡眠パターンには季節変動があり、たとえ部屋を暖かくしていても寝起きが悪くなるのです。その理由についてご説明します。
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ヨミドクター 2020年12月17日
新型コロナウイルスの治療薬として申請されている「アビガン」について、12月21日に国の審議会で承認の可否が審査されることが決まったが、審査は難航する見通し。「アビガン」は2020年10月、新型コロナウイルスの治療薬として、承認申請された。これについて、12月21日に国の審議会で審査されることが決まり、有効性と安全性が評価される。
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FNNプライムオンライン 2020年12月17日
手の汗の成分にウイルスや菌から体を守るバリア機能が見つかりました。花王によりますと、感染症に「かかりやすい人」と「かかりにくい人」の手に大腸菌を付着させ、3分後に比較したところ、かかりにくい人の手に付いた大腸菌はほとんど消えていました。手の汗に含まれる乳酸が菌を不活化させたということです。このバリア機能は個人差が大きく、簡単に測定できる機械を開発中です。さらに、乳酸を含んだクリームなど手洗いや消毒をした清潔な手に塗ることで、日常生活でのバリア機能を強化する商品につなげたい考えです。
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テレ朝news 2020年12月14日
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000201235.html
神戸大病院は14日、川崎重工業と医療検査機器・試薬メーカー「シスメックス」の共同出資会社である「メディカロイド」=いずれも神戸市中央区=が開発した国産初の手術支援ロボット「hinotori(ヒノトリ)」を使った初めての手術を実施し、成功したと発表した。ロボ開発にも携わった執刀医の藤澤正人・同大大学院医学研究科長(60)は記者会見で「大きなトラブルもなく百点満点と言っていい。新たな医療機器として社会実装(実用化)できたことに感無量だ」と語った。
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神戸新聞NEXT 2020年12月14日
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202012/0013937697.shtml
来年前半に接種が始まる見通しとなっている新型コロナウイルスのワクチンについて、厚生労働省は、原則住民票を登録している市町村の医療機関などで接種を受けてもらう方針を決めました。
NHK NEWS WEB 2020年12月10日
広島県警察本部は新たに警察官2人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。これで広島県内の感染確認は延べ1327人となりました。警察は当初、福山市の警察官1人を含む3人が新たに感染が確認されたと発表していましたが、福山市の1人はすでに感染確認が明らかになっていた人だったとして訂正しました。
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NHK NEWS WEB 2020年12月10日
千葉県東金市にある地域中核病院「東千葉メディカルセンター」で、病院経営の不正疑惑が浮上している。告発文が証拠資料とともにインターネット上で公開され、内部調査では一部を事実と認定。同病院の経費を負担している同市と九十九里町は10日、改善策の提示や関係職員への厳正な対処などを求める是正命令を行った。告発文は10月上旬に公開されたとみられ、一部職員への不適切な給与支払いや取引業者との癒着といった複数の不正疑惑を指摘。証拠として、給与支払いに関する書類や業務委託の請求書をはじめとした内部文書の写しが添付されていた。
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産経ニュース 2020年12月10日
https://www.sankei.com/politics/news/201210/plt2012100052-n1.html
新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した店名の公表をめぐり、福井県は感染「第2波」(7~9月)の状況を検証し感染拡大の防止に効果があったと結論付けた。検証によると、県が店名を公表しなかった春ごろの「第1波」のクラスターでは、1次感染者数を基準に感染者がどれだけ増えたかを示す「感染拡大率」が3倍程度だったのに対し、第2波は1・4倍だった。店名を公表することで感染者の掘り起こしが可能になり、感染が広がるのを抑えることにつながったといい、県では「店名の公表が感染拡大の防止に効果があった」としている。
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産経ニュース 2020年12月10日
https://www.sankei.com/west/news/201210/wst2012100003-n1.html