厚生労働省の専門部会は21日の会合で、関節リウマチなどの薬として使われる「バリシチニブ」を、新型コロナウイルス感染症の治療薬とすることを了承した。国内で3例目の新型コロナ治療薬。酸素投与が必要な中等症から重症の患者に、抗ウイルス薬「レムデシビル」と併用して投与する。昨年12月、日本イーライリリーが申請していた。
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47ニュース 2021年4月21日
厚生労働省の専門部会は21日の会合で、関節リウマチなどの薬として使われる「バリシチニブ」を、新型コロナウイルス感染症の治療薬とすることを了承した。国内で3例目の新型コロナ治療薬。酸素投与が必要な中等症から重症の患者に、抗ウイルス薬「レムデシビル」と併用して投与する。昨年12月、日本イーライリリーが申請していた。
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47ニュース 2021年4月21日
東京都内で、感染力が強い変異ウイルスが広がった場合、人と人との接触を半分程度まで減らさないと感染拡大を抑えられないとする分析結果を、都の専門家がまとめました。分析結果は15日のモニタリング会議で、都の「専門家ボード」の座長を務める東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授が明らかにしました。今回の分析は、1人の感染者が何人に感染を広げるかを示す「実効再生産数」が、感染力が強いとされる「N501Y」の変異があるウイルスの場合、従来のウイルスの1.43倍になるとして計算しました。
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NHK NEWS WEB 2021年4月15日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210415/k10012977471000.html
コカ・コーラボトラーズジャパンは15日、社員が就業時間に新型コロナウイルスワクチンを接種することを認め、その時間は就業を免除すると発表した。副反応が出て働くのが難しい場合は、その日を特別有給休暇にすることができる。翌日以降に体調不良になれば、特別有休が1日、取得できる。
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ヨミドクター 2021年4月15日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210415-OYT1T50211/?catname=news-kaisetsu_news
【ワシントン=船越翔】米疾病対策センター(CDC)は14日、米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が製造した新型コロナウイルスワクチンについて、13日から各州に求めている接種の一時中断を続けることを決めた。接種後に血栓が発生した事例が複数報告されたことを受け、専門家グループが検証会合を開いた。CDCによると、米国内ではJ&J製ワクチンが約700万回接種されたが、18~48歳の白人女性6人が接種後2週間以内に血栓を発症し、うち1人が死亡した。6人は初期症状として頭痛や背中の痛みがあり、その後に重い頭痛や吐き気、腹痛などを訴えたという。
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ヨミドクター 2021年4月15日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210415-OYT1T50119/?catname=news-kaisetsu_news
北欧のデンマークは、アストラゼネカなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンについて、接種後に血栓が確認された例が報告されたことを受け、このワクチンの使用を中止することを明らかにしました。アストラゼネカなどが開発したワクチンをめぐっては、EMA=ヨーロッパ医薬品庁が今月7日、接種と、接種後に確認された血栓に関連性がありうるとする調査結果を発表し、ヨーロッパでは接種に年齢制限を設けるなどの動きが出ています。
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NHK NEWS WEB 2021年4月15日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210415/k10012975281000.html
国内の新型コロナウイルスの感染者は8日、熊本を除く46都道府県と空港検疫で新たに3439人確認された(午後8時現在)。新規感染者が2日連続で3000人を超えるのは1月29、30日以来。大阪(905人)、奈良(88人)、福島(52人)の各府県で1日当たりの過去最多を更新した。判明した死者は計25人だった。
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ヨミドクター 2021年4月8日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210408-OYT1T50293/?catname=news-kaisetsu_news
新型コロナウイルス感染の後遺症で肺障害となった女性への生体肺移植を世界で初めて行ったと、京都大医学部付属病院(京都市左京区)が8日発表した。肺機能が悪化して人工心肺装置「ECMO(エクモ)」を装着したが、肺移植以外に救命手段がない状態になったため家族から提供を受けたという。同病院によると、女性は関西在住で、昨年末に新型コロナに感染し関西地方の別の病院に入院。一度はエクモを離脱したが再び悪化して、再装着となり3カ月以上経過した。PCR陰性となってからも肺障害は回復せず、脳死ドナーからの肺移植も待機期間が800日を超えている状態だった。女性には肺以外に障害はなかった。
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京都新聞 2021年4月8日
【ブリュッセル=畠山朋子】英製薬大手アストラゼネカが開発した新型コロナウイルスのワクチンについて、接種対象を高齢者に限定する動きが欧州で広がっている。ごくまれに血栓を引き起こす可能性があるためだが、規制当局は「接種のメリットが副反応のリスクを上回る」との見解は変えていない。欧州連合(EU)の薬事当局「欧州医薬品庁(EMA)」は7日、アストラゼネカ製ワクチンについて、非常にまれな血栓の症例と接種が関連している可能性があるとの見方を示した。EMAが調べた発症例の多くは60歳未満の女性だった。
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ヨミドクター 2021年4月8日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210408-OYT1T50277/?catname=news-kaisetsu_news
新型コロナウイルスに対する英アストラゼネカ製ワクチンを接種後、60歳未満の女性らに重い血栓症が発生している問題で、専門家からは、国内で承認する場合、接種対象者を制限する必要性を指摘する声が出ている。血栓症は固まった血液で血管が詰まる病気。同社のワクチン接種後の血栓症では、脳や肺などに通常とは異なる特徴の血栓ができており、ワクチン接種との関係が疑われている。
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ヨミドクター 2021年4月8日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210408-OYT1T50283/?catname=news-kaisetsu_news
緊急事態宣言が解除されたあとの1週間で、都内の繁華街では夜間の人出が1.4倍ほどになり、都の専門家は「急増していて、感染爆発の発生も懸念される」として強い危機感を示し、直ちに人出を減らす対策を講じるべきだと訴えました。1日のモニタリング会議では、東京都医学総合研究所社会健康医学研究センターの西田淳志センター長が都内7つの繁華街の人出について分析した結果を報告しました
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NHK NEWS WEB 2021年4月1日